余韻に浸るというか
どちらかと言ったらなんか思い出に縋っているという言い方の方が正しいのかもしれないし
ukkaの最後、終わりがいよいよ
目の前に来ているのを余計意識してしまうからこそ
羽歌七星のあの日に縋ってしまっている今日この頃
なんかこう言語化するのが難しいところではあるのですが
例えば去年のALLOUT後の余韻に浸っている時間とはまた違っていて
あの時は夢見心地だった感覚なんですが
今回に関しては自分の一部をうみかぜ公演の特設ステージに置いてきてしまったような感覚で
自分の一部はあそこで延々と30日を繰り返しているようなそんな感覚になっているところ
アンコールで披露した帰れない!
この曲も羽歌七星で一歩深く踏み込んだというか
おねがいよ同様に感じ方が変わった曲だったりするわけで
アンコールに帰れない!を持ってこられると
こちらとしては
帰れないんじゃなくて
帰りたくない!になってしまうところで
ALLOUTのラスト、リンドバーグをやっている時に
この瞬間が延々と続けばいいのになぁと感じたけど
でもそれと同時にこんなライブを魅せてくれるukkaの未来や将来に根拠のない明るさだったり
羨望があったりして
この瞬間が終わらないで欲しい
でも最新が最強のukkaをどんどん更新していく未来を早く観たいという前向きな感情もあったりしました
ただ羽歌七星に関して言えば
4ヶ月前にもっと早く観たいと思っていた未来が
観れなくなってしまうことが決まっていて
なんならあともう1ヶ月もないという状態の中で
文字通りこの瞬間が終わらないで欲しい
一生この時間が続いて欲しいと思えば思うほど
ライブは進んで行くし
なんならゆうゆうが『なんかあんまりワンマンライブやったって感じがしなくて』って言っていたけど
僕も本当にワンマンライブやった?ってくらい
時間があっという間に感じられて
ukkaのライブはいつもあっという間だったなぁって思うんですけど
羽歌七星は過去一あっという間に感じました
終わってくれるなと何度心の中で
繰り返したか。。。。。
帰れない!じゃなくて帰りたくない!という感情のままに自分の一部をうみかぜ公園に置いて
帰って来たかもしれません
余韻に浸るとはまた違う
終わらない4月30日を過ごしてるというか
まわるまわるまわるじゃないけど
ホントにそんな感覚です
風夏



