【解散しても】残るものに縋る生き方も悪くない | 青春小節〜ukkaり紀行〜

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15日のyosugalaさんとの対バンが

グループにとって最後の対バンとなりました

ゆうゆうがyosugalaさんのことが好きで

ららぽーと新三郷の特典会終わりの挨拶でも

対バン楽しみすぎてニヤニヤしていたところ


何かとyosugalaさんとは縁があったからか

ukkaのヲタクもこのグループのことが好きな人が

多い印象もあったりするところ


4月も半分を折り返してきて

いよいよ本格的に

いろんなものに最後のという枕詞がついて回ってくる時期にもなってきましたね


推しているグループが解散してしまうという現実や

解散を発表してからその日を迎えるまでの時間というものと

ヲタク11年やってきて初めて向き合っているわけで

それは裏を返せば最後までちゃんと押し切ったことがないということでもあって

ukkaに関しては完全に後乗りのヲタクで

結局2年ちょっとしか推せないヲタクでしかないのですが

でも僕自身ukkaに対しての推し方と言いますか

遠征に関してはなんというか

一番のめり込んであの手この手を使ってきたなと思うところです


だからukkaで燃え尽きることに対して

自然と今は受け入れる体制が整っているというか

ukkaに対しての熱量を他のグループで再現できるかって言われると無理だし

それをやったら借金地獄に本格的に飛び込んでいくようなもんです。。。。。



ukkaが解散してしまうことで

ukkaのライブが行われなくなるのはもちろんだし

ukkaの現場に足を運んでいたヲタクたちの次の行き先は何処へ?って問題もあるだろうし

何より7人のパフォーマンスが5月25日以降は

最新のものが更新されることがないという現実を

受け入れなくてはならないところ


でもかと言って残らないものしかないかと

言われるとそんなことはなくて

ukkaのYouTubeチャンネルにはライブ映像が

残っていますし

豊洲PITも映像化されています

サブスクにはukkaの音楽たちが残って

青春小節がその中で奏で続けられます



残らないものに目を向けると

寂しさばかりが募っていきますが

残るものにも目を向けると少しだけ

5月25日以降もなんとか生きていけるんじゃないかとそんな気がしてきます


まぁukkaが解散したから生きるのやめました

とかそんなことできませんからね(⌒-⌒; )


残るものにも縋って生きてもいいじゃないか

ukkaの亡霊になってもいいじゃないかって

そんな話です←



風夏