【アクスタ】なぜヲタクは壊れるリスクを犯しながらも遠征に持ち歩くのか | 青春小節〜ukkaり紀行〜

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開幕から低空飛行の続いている中日ドラゴンズ
故障者続出しているという不運は
確かにあるかもしれないが
ここまでの試合を見ていると意外と先制している試合は多いわけで
先発ピッチャーが苦しみながら5イニング投げ切ったり
或いは先発ピッチャーが追いつかれてしまった後に逆転許したりという試合も確かにあるのだが
リリーフ陣の整備が早急の課題であるのは明確で

ただ言ってしまえばキャンプの時点で
セットアッパーの清水投手やクローザーの松山投手が開幕に間に合わない(松山投手は7日から一軍復帰し、8日に今季初セーブをあげたが)のが明確だったり
昨年ブルペンを支えた齋藤投手もキャンプで離脱していたわけで(一軍復帰済み)
ブルペン陣の整備というのはキャンプからやっておかなければならなかった課題だったわけですが
その課題を抱えたまま開幕して
出てくるリリーフが総じて失点を繰り返すのを見せられる日々を過ごしていました
というか過ごしています←

昨年終盤からリリーフで好投していたメヒア投手も
8日の横浜戦で2失点
ここまで数少ない防御率0.00だったのですが
とうとう失点してしまい
中西投手の初勝利が消えてしまい
これはまた嫌な流れだなぁと

9回裏に齋藤投手が満塁のピンチを迎え
これはサヨナラ負けかと思いましたがなんとか無失点
10回裏に根尾昂投手がマウンドに上がると
1回を2奪三振の好投
そして11回表のボスラー選手の勝ち越しタイムリー(ワンヒットワンエラー)
最後はクローザーの松山投手がランナー出しながらも抑えて今季初セーブ

そして根尾昂投手は投手転向5年目にして
プロ初勝利ということで
リリーフが崩壊している今が根尾昂投手にとっては
最大のチャンスですから
このままチャンス掴み取って欲しいなと思うところです

あ、どうも
風夏です


それでは本題です


閑話休題



ヲタクの多くが経験したことがある

若しくは見かけたり耳にしたことがあると思うのですが


アクスタって脆いですよね←


かく言う僕もこはちゃんのアクスタを

一回壊してしまったことがあります←

僕の場合は車の鍵に付けていたから

毎日持ち歩いていたんでそりゃそうだろって話ではあるんですが

不幸中の幸いだったのは

こはちゃんがプリントされているところじゃないところ(チェーンホール部分)が綺麗にパキッといっていたこと。。。。。


ただSNS眺めてると

脚が折れたとか腕が折れたとか

首が折れてしまっただとか

痛々しい破損の仕方しているアクスタも

少なくないわけで

まぁアクリルだから元よりそこまで頑丈なわけでもないっていうのは確かな話ではあるんです


ヲタクは誰しもアクスタが壊れやすいという認識を持っているのにも関わらず

リスクを犯してアクスタを遠征に持ち歩いて

SNSに写真を投稿しているのが

今時の流行りだったりするわけで

もちろん中にはアクスタを専用のケースとかに入れて持ち歩いて

アクスタが壊れないように守っている方もいるけど

でもその人のケースの中ってアクスタが1体で済んでることの方が少ないイメージがあります

なんか5〜6体入ってるイメージ←


新幹線の車窓から景色をバックに

アクスタと写真撮ったり

ライブ後の感想戦で乾杯する時にアクスタと一緒に撮ったり

一時期アクスターをラーメンとかなんか飯にブッ刺して撮ってるヲタクが物議を醸したりもしたこともありましたが()


ちなみに僕自身は上に書いたように豊洲衣装のアクスタを壊してしまってからは

外に持ち歩くことはなくなり

自宅で留守番してもらっています


乾杯の時の写真撮るなら

アクスタじゃなくてチェキでもいいよなぁと思って

iPhoneの裏側にこはちゃんのチェキを挟んでいる他に財布が分厚くなるくらいチェキを入れています

(お金で分厚くなってるわけじゃないのが辛いところ)(むしろジリ貧です)


チェキならアクスタみたいに

壊れる心配はないからそこは安心ですよね()


アクスタね

もうちょっと頑丈な素材だったらなぁって思うところですけど

でもアクリルくらいの軽さであれ以上の

強度を実現するってのもなかなか難しい話なんですかね←



風夏