ありがたいことにukkaの現場での
顔馴染みというか仲良くさせていただいている方や
現場で良くしていただいている方も
この1年ですっかり増えたなぁと感じつつ
やっぱりなんですかね
推し被りという安心感というか親近感みたいなものを感じつつ
サイコロ会の4連番があったりしたわけで
こはちゃん推しのGさんとティーンスピリットの話をした以外にも
こはちゃん推しのTさんが『yummy‼︎のシングルが1番好きです』なんていう話もしながら時間を潰していました
ぶっちゃけukkaの曲はどれも良曲で
推し補正という色眼鏡を差し引いても
忖度なしでホントにukkaの曲は全部好きだと
心から言えるだけの楽曲が揃っていて
ALLOUT3rdでトータル7時間という長丁場のライブだったにも関わらず
もっとukkaの曲を聴かせてくれ!
もう一回ALLOUT頭からやり直しても問題ないぞ!くらいな感覚だったというか
ホントに好きな曲しかないからこそ
もっと!もっと!もっと!と欲が出てきたのかなと思うところ
ホントにukkaって楽曲の宝庫なんです
ukkaの曲全部好きだって言う大前提はあるのですが
僕にとって1番好きな1枚を選ぶのであれば
それはT.O.N.Eになります
過去にも何回かT.O.N.Eを記事に取り上げているんですけど
やっぱりこの1枚が僕にとって至極の一枚かなと
とか言いながら現物持ってないので
あくまでサブスクでの音源でって話になりますけど
T.O.N.Eはukkaがまだメジャーデビューする前
2021年にリリースされたミニアルバム
リリースしたタイミングでは4人体制でしたが
歌声は5人分でした
ukkaが1番苦しかった時期(4人時代)のミニアルバムです
収録曲は5曲
4人それぞれにスポットライトを当てた
フィーチャー曲が4曲
そして今回の東名阪ツアーのタイトルにも入っていて、グループにとっても特別な曲というか
なんかグループのイメージソングなのかなと僕は勝手に思っているんですが
WINGSがリード曲として収録されています
限定盤にはフィーチャー曲それぞれの
メンバーソロversionが収録されて9曲収録となっています
基本的に収録曲が6曲以上だとアルバムという扱いにできるとのことで
限定盤は9曲収録なのでアルバム扱いになるところ
ミニアルバムとは言いながら今で言うEPみたいなものであってそれもだいたい6〜8曲収録されているものを指すそうです
通常盤は5曲収録でこれだと定義上はシングル扱いになってしまうところではあるのですが
まぁ限定盤が9曲収録されているからそれでいいのかなと
もしかしたらですけど
水春のフィチャー曲も含めて6曲収録予定だったのかなと想像するところですが
あくまでヲタクの妄想の域を脱することのない話です
収録されている5曲については
過去にも紹介しているのでガッツリ紹介はしないのですが
ファンファーレは個人的に
聴いているとやっぱり学生時代を思い出すというか
中学の時は野球部だったので
その部活でのあれやこれやを思い出します
根本的に応援ソング系が大好きだから
そういう意味でも刺さるけど
爽やかなメロディーに前向きになれる歌詞が
好きですね
Shining City Lightsは
りじゅさんが好きな言葉、大切にしている言葉を
聞き取りされて
それが反映された曲
個人的にはこの曲を聴くとなんか同窓会とかのイメージも浮かぶ曲
ただ当時コロナ禍でいろんな当たり前が当たり前じゃなくなった時期でもあって
リリース時期によりその歌詞のメッセージ性だったり世界観がグッと引き立てられたようなそんな楽曲だと思います
ガールズナイトは
歌詞がステージに立つ演者目線、アイドル目線
というか表現者目線の世界観で
もうこの曲は茜空をフィーチャーするのには
もってこいの楽曲でしょうと納得の一曲
ジャズっぽいメロディーに乗せて
メンバーがカッコよくパフォーマンスを展開する楽曲
ライブで映える曲です
Party goes on.は
ukkaでは数少ない可愛い系の曲
イントロのノイズ加工がレトロ感あって
味出してるなぁと感じます
みんなでピクニックに行くようなそんな光景が
浮かんでくる楽しげな曲です
個人的にはyummy‼︎の衣装で
Party goes on.やってるの観てみたいなとずっと思ってます
絶対合うと思うんですよ
そしてWINGS
最早説明不要と言いたいくらい
ukkaを代表する曲のひとつだと思います
ukkaのグループ名の由来が
蛹から蝶に羽化するようにグループの一層の飛躍を願ってのことだったのですが
その願いを歌詞に起こしましたみたいな
ukkaの由来を曲にしました!がこのWINGSだと勝手に思っています
とまぁ駆け足で紹介してきましたが
この一枚が僕が1番好きかなと
そんな話でした
風夏









