【夏】現実を嫌でも感じる | 青春小節〜ukkaり紀行〜

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3月11日ということで
15年ですか。。。。。
当時高校一年生の春休みを目前に控えていて
ちょうど高校が受験期間のため
校内への立ち入りを禁止にしていました
午前中はそんな高校に家庭科の補習で行っていました
どー言うわけか僕の通っていた高校は家政科室が別棟だったので
別棟なら入ってもいいよとかで家庭科の補習へ
エコバッグを作る授業やっていたんですが
授業内で終わらなかったんですよね()
そんな補習を12時まで受けてチャリで
帰ってきて12時40分
自宅で父親の作ったカレーライスを食べました
これ、夕飯に使い回すんだろうなぁとか思ったけど
この後に起こることを考えるとカレーライスを
そのまま夕飯に食べられた方が比べられないくらいマシだったことを思います

あの日は雪がちらついていて
そして寒かったのもあって
そのまま家にいてコナンのマンガ本を読んでいました
14時46分に今まで経験した地震とは比べ物にならない地震が来ました
地震が来てから鳴り響く緊急地震速報
15年前はまだまだ精度も悪かった
寝っ転がっていた僕はヤバいと思い部屋を飛び出し、階段の踊り場部分に
僕が寝っ転がっていたところには壁掛けの扇風機が落ちてきていました
宮城は多分地震が多い方で当時人生16年間振り返っても震度5強や6弱、6強くらいは
なんども経験してきていましたが
その過去の地震と比べても過去一ヤバいと感じる地震
宮城県内では震度7を観測した地域もありました
自宅の駐車場で父親と妹と父親の車に乗って
テレビを見ていると北上川を遡ってくる津波の映像が流れていました
同級生の親が焦った顔して父親の車のパワーウィンドを『コンコン』とノック
『津波来てるから早く逃げないと飲まれるよ!』

4年前に卒業した小学校の校舎と校舎をつなぐ渡り廊下から土足で校舎内へ
こんな時じゃないと許されないけど
そのまま一気に3階の音楽室まで駆け上がって
校庭に津波が流れ込んできて
避難してきた人の車や消防車が津波に飲み込まれていくのを呆然と眺めていました

薄手のジャージにケータイとiPodだけをポケットに
突っ込んで逃げてきた僕
今思うと財布とか身分証明書(学生証とか)の類を何も持っていなかった
まさか津波が来るなんて、どうせこのあと家に戻って家の片付けをするんだろう程度に思っていた

3週間にわたる避難所生活が幕を開けました

あれから15年です
今でもこの時期になると地震が多くなるのは
もうそういう季節なのかなと。。。。。
15年経ってもまだ余震というか
あの地震の余波を引きずっているのかと感じます

あ、どうも
風夏です


それでは本題です


閑話休題



今年の夏、何を楽しみに生きているのだろう?

と感じる今日この頃

TIFもそうだけど

最近夏にかけてのフェス系の出演者発表が

始まりました

これから4月、5月になってくると

より本格的になってくるのかなと思うところ

ukkaがTIFや@JAMとかにいつも呼んでもらっていて

自分が遠征するかどうかはまた別問題では

あるけど

でも夏がいよいよ始まるんだなと

ある意味

夏が始まった合図がしたみたいなもんでした


フェスにもよるけど

ニコ生で生中継してくれたりするものもあって

遠征できなくてもニコ生の力を借りて

ukkaのパフォーマンスを楽しむことができて

フェスのukkaもいいよなぁなんて思いながら

結局ワンマン系を優先する都合上

こういったフェス系に遠征することなく

ヲタク人生に幕を下ろしそうです


当然っちゃ当然なんですけど

5月24日に解散するukkaは

今年のTIFや@JAM、アイドル横丁や

NATSUZOME、その他諸々のフェスに

ukkaの名前はありませんし

これからいろんなフェスの出演者が

発表されるたびにukkaの名前がないことに

解散の現実を毎回突きつけられていくんだろうなと

もう突きつけるんじゃなくて

一思いにそのまま突き刺してくれよ!!と

泣き叫びたくもなります(?)



夏に披露する灼熱とアイスクリームや

can't go back summerをもう聴くことは出来ないし

今年のcan't go back summer納めだよ〜なんて

トークももう聴けないのかと思うと

哀愁が漂ってきてしまいます


ukkaのいない夏をというか

ukkaのいない日々を迎えた時に

どう生きていくのだろう。。。。。

仕事に忙殺されれば寂しさを感じる暇も

ないのだろうか。。。。。




ステージに立つ推しを観れなくなるって

冷静に考えたら

人生において大事件ですよね

恐竜が絶滅しましたレベルの大事件というか

大きな出来事だと思うんです


今年の夏を僕は

何を楽しみに生きていくんだろうね?



風夏