それでは本題です
閑話休題
ukka解散のその日が
1日1日確実に近づいてきている今日この頃
本来ならこういう期間こそ
しっかり推しているukkaと向き合わなければならないんでしょうけど
自分の中で納得できないことに対して
NOを突きつけているような状態で
(とは言えメンバーや運営に対してではなくて事務所に対してだけど)
TikTokというSNSが浸透して
このアプリをきっかけに
有名になった人、グループというのは数多存在して
それが個人だったらTikTokerというインフルエンサーになったりしながら
音楽業界にもTikTokは浸透して
売れたければTikTokでバズるのが近道みたいな
図式も出来上がって
その結果音楽番組に出てくるアイドルが
こぞって似たような格好で似たような可愛い曲を歌ってというブームに
疲弊するヲタクも出てきている今日この頃
もちろんTikTokでバズれば
それで将来が約束されるかと言うと
必ずしもそうではなくて
TikTokでバズって一躍時の人になったけど
後が続かないで消えた人もいますし
あくまでTikTokでバズるっていうのは手段の一つであって
それが目的になってしまっては
後が続かないのかなと思うところ
(とは言え一発屋と言われる人たちも一発当てるだけでも難しい芸能界では実績を残したすごい人なんたけど)
そういう意味で言えば
残念ながらukkaはバズるところまで
辿り着けなかったグループ
時代が違ったら
流行りが違ったら
たら、ればを挙げるのも御法度かもしれないし
時代の流れに乗らないと事務所からこーいうことされるのかと絶望したりもしたんですが
(この件に関しては消化済みで納得しています)
なんかTikTokでバズるような
今流行りの可愛い系の曲がすべてなんじゃないかという思い込みと
そういう風潮がつまらないという批評とか
混ざり合って
妬み、僻みになってしまってるような
そんな今日この頃
上にも書いたようにTikTokでバズるってのは
やっぱり手段の一つであってそれが
すべてではないような気がしています
同様に流行りに乗るってのは選択肢の一つであって
それがすべてでもない
もしTikTokでバズったアイドル、可愛い系の曲しか売れないのであれば
乃木坂、櫻坂、日向坂のようなグループはそれに当てはまるのだろうか?
極端な例を挙げるけど
Adoプロデュースのファントムシータはそれに当てはまるのだろうか?
少なくとも死刑を連呼するような曲が可愛い系の曲と思える人は多くはないと思う
レトロホラー×アイドルを成立させるための
プロデュースだったり話題作り、それを実現させられるだけのパフォーマンスだったりなんだりかんだりいろんな要素が噛み合わさって
1stワンマンが武道館とかっていう恐ろしいことやったり
2年目で世界ツアーやったり
流行りと違うコンセプトでも
しっかりブレイクするグループもちゃんと存在しているわけだから
TikTokでバズるとか流行りに乗るっていうのは
手段の一つだったり、選択肢の一つに過ぎなくて
なんか推しグループの解散をそれらのせいにして片付けるのもなんか違うのかなと思うところ
地力がある運営や事務所だったら
そーいうの関係なく
しっかり売れるんだろうなと感じる
2026年の2月です
風夏




