【バズるとは】TikTokがすべてなのか | 青春小節〜ukkaり紀行〜

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今日は祝日なんですね
建国記念日ってやつですね
そんな今日は休みです
昨日は給料日だったので
給料日翌日に休みでなーにしよーかなーって
やつですね←

特にこれと言って予定もないんですが
仙台にラーメンでも食べに行く?←
まぁ起きてから決めようかな
(これすると結局何もやらないで一日終わることをいい加減学ぼう)

あ、どうも
風夏です


それでは本題です


閑話休題



ukka解散のその日が

1日1日確実に近づいてきている今日この頃

本来ならこういう期間こそ

しっかり推しているukkaと向き合わなければならないんでしょうけど

自分の中で納得できないことに対して

NOを突きつけているような状態で

(とは言えメンバーや運営に対してではなくて事務所に対してだけど)


TikTokというSNSが浸透して

このアプリをきっかけに

有名になった人、グループというのは数多存在して

それが個人だったらTikTokerというインフルエンサーになったりしながら

音楽業界にもTikTokは浸透して

売れたければTikTokでバズるのが近道みたいな

図式も出来上がって

その結果音楽番組に出てくるアイドルが

こぞって似たような格好で似たような可愛い曲を歌ってというブームに

疲弊するヲタクも出てきている今日この頃


もちろんTikTokでバズれば

それで将来が約束されるかと言うと

必ずしもそうではなくて

TikTokでバズって一躍時の人になったけど

後が続かないで消えた人もいますし

あくまでTikTokでバズるっていうのは手段の一つであって

それが目的になってしまっては

後が続かないのかなと思うところ

(とは言え一発屋と言われる人たちも一発当てるだけでも難しい芸能界では実績を残したすごい人なんたけど)


そういう意味で言えば

残念ながらukkaはバズるところまで

辿り着けなかったグループ


時代が違ったら

流行りが違ったら

たら、ればを挙げるのも御法度かもしれないし

時代の流れに乗らないと事務所からこーいうことされるのかと絶望したりもしたんですが

(この件に関しては消化済みで納得しています)


なんかTikTokでバズるような

今流行りの可愛い系の曲がすべてなんじゃないかという思い込みと

そういう風潮がつまらないという批評とか

混ざり合って

妬み、僻みになってしまってるような

そんな今日この頃


上にも書いたようにTikTokでバズるってのは

やっぱり手段の一つであってそれが

すべてではないような気がしています

同様に流行りに乗るってのは選択肢の一つであって

それがすべてでもない

もしTikTokでバズったアイドル、可愛い系の曲しか売れないのであれば

乃木坂、櫻坂、日向坂のようなグループはそれに当てはまるのだろうか?

極端な例を挙げるけど

Adoプロデュースのファントムシータはそれに当てはまるのだろうか?

少なくとも死刑を連呼するような曲が可愛い系の曲と思える人は多くはないと思う

レトロホラー×アイドルを成立させるための

プロデュースだったり話題作り、それを実現させられるだけのパフォーマンスだったりなんだりかんだりいろんな要素が噛み合わさって

1stワンマンが武道館とかっていう恐ろしいことやったり

2年目で世界ツアーやったり


流行りと違うコンセプトでも

しっかりブレイクするグループもちゃんと存在しているわけだから

TikTokでバズるとか流行りに乗るっていうのは

手段の一つだったり、選択肢の一つに過ぎなくて

なんか推しグループの解散をそれらのせいにして片付けるのもなんか違うのかなと思うところ


地力がある運営や事務所だったら

そーいうの関係なく

しっかり売れるんだろうなと感じる

2026年の2月です



風夏