それでは本題です
閑話休題
今でこそこうやって
ドルヲタをやっているわけですが
ドルヲタを始めたのは社会人になってから
学生時代はどちらかといえば
女性アイドルには興味ないですって感じでした
まぁ嵐のヲタクはやっていたので
ヲタクだった事にはヲタクだったのですが()
自分で言うのも小っ恥ずかしい話ではあるけど
学生時代はそれなり色恋沙汰というか
好きな人がいたりしましたし
クラスで恋バナに盛り上がったりもしたりしましたし
修学旅行の夜とかはトランプやって負けたら
罰ゲームで好きな子(または気になってる子)を発表するみたいなことをやったりもしました←
学生時代、席替えというと
小さな一大イベントだったと思います
仲のいい友達と席が近くになれるのか?とか
気になるあの子の隣の席になれるのか?とか
くじ引き方式だったり
先生がもう席を決めていたり
或いはクラスの学級委員と班長が放課後に話し合って席を決めたり
様々でしたけど
くじ引きの時の一世一代の大勝負感
くじを引く手に自分の全運を集中させて
覚悟を決めて引く!みたいな←
席替えの数だけドラマがあるというか
多分一度は気になるあの子の隣の席を
引けますように!みたいな祈りを捧げた人は
少なくないんじゃないかなと思います
僕?
僕もあるよ?
なお、引けたとは言いませんけど(引けた記憶はない)
時計の針を巻き戻して
2024年の8月
僕が初めてukkaの現場に参加した
幕張新都心でのリリイベの翌日
(ちなみに初現場では特典会に参加してない人)
(ここで参加していたら違う歩みになっていたかもしれない)
品川のJ-SQUEARで行われた
スペシャルリリースイベント
僕が参加したのは二部の方でした
元々は結び目、マリオネットガールの初披露ということでそれに釣られて申し込んだところだったんですが
特典会は私物サイン会と指定2Sでした
僕はどちらかというとエゴサするタイプでもあるんですが2SがTLに流れてきて
机が横並びに置かれて
メンバーと席が隣同士みたいな感じになっていて
また衣装が制服だったのもあって
これは学生時代の青春が思い出せるやつ()と
青春の1ページやぁ〜となって
好きな人の隣の席になるってちょっとした夢みたいな
でいよいよ二部ですよね
結び目のダークな感じだったり
マリオネットガールのメンヘラ感だったりに
ukkaいい曲持ってきたやんと思いつつ
イヤホンガンガンゲームで音量を上回る声量発揮しちゃうゆうゆうや
音漏れしてるイヤホンを一生懸命マイクに近づけてるこはちゃんも可愛かったなぁっていう記憶
私物サイン会でこはちゃんに初めましてしましたね
(今となっては懐かしい話です)
そして撮影会
ン?ツクエガムカイアッテマセンカ?
僕にとって約5年ぶりの特典会だったんですね
約5年ぶりで推しメンと向かい合って座る?
そんなん無理やって()
いきなりハードモード過ぎるやんけ!!
って思ってたんだけど
平然とヲタク向かい合って座ってて
メンタルクソ強!!というか
どんなメンタルしてるん?(褒めてます)と
もう机横並びだとばかり思っていたから
それで考えていたのも全部吹っ飛んで
あ、でもukkaって確かメンバーのみもOKだったよねと←
きっとukkaのヲタクで日本一メンバーのみというレギュレーションに救われているヲタクだと思います
冷静に考えてこんな可愛いのに
向かい合って座るとか無理やん()
ここからこはちゃんソロ撮影会ロードが
始まっていくわけなんですが
それはまた別の話()
青春の1ページになりそこねた話でした
ところで
もし、この前日
幕張新都心のリリイベで
特典会に参加していたら
もしかしたらこはちゃんとの
撮影会が2Sで撮っていたルートもあったのかもしれないのかと思うと
これも人生の歯車的なものの噛み合わせだったのかもしれません←
風夏
ヲタ卒まであと125日




