閑話休題
もあちゃんの字って意外と大人びた字というか
なんかもっといわゆる丸字なのかなと
思っていたことがあって
もあちゃんの字が思ったより達筆だなぁなんて感じたことが以前ありました
もあちゃんは9歳で桜エビ〜ずに加入して
そこから人生の半分以上を桜エビ〜ず、ukkaで
アイドルとして過ごしてきて
小中高とアイドルとして駆け抜けてきて
アイドルを天職だと言っていたり
そんなもあちゃん
加入は9歳で
今となってはもあちゃんもほぼ初期メンバーみたいなもんですが
当時は新加入のメンバーで
加入当初はパートもなく
ダンスもずっと後ろで踊っていてなんていう時代もあったわけですが
今となっては歌声は一度聴けば耳に残る
特徴的な唯一無二の歌声に
ダンスも磨き上げてもあちゃんのキレキレなダンスのカッコよさにヲタクは魅力されるわけです
ホントになんでしょうね
ハスキーボイスとはまた違うんですけど
もあちゃんの歌声ってもあちゃんって感じなんですよね(伝われ)
今回青春小節〜約束と衝動〜に
収録されている曲でいえば
やはりリンドバーグとキラキラは
octaveに収録された桜エビ〜ず時代の楽曲で
オリジナルの音源を聴くと
もあちゃんの歌声というのはまだまだ幼さが
残っているところなんですけど
10th versionを聴くと
特に低音が大人っぽくなって深みのある
カッコいい歌い方になってるじゃないですか
ゆうゆうもどっかで言ってたけど
キラキラの1Aの歌い出しとか
オリジナルの幼さのある声ももちろんいいけど
10th versionの歌い出しの大人なもあちゃんの歌声がいい意味で時の流れを感じさせます
Dメロ(?)
空ちゃんのロングトーン前のパートの
破れ 蹴飛ばしてもオリジナルだと
破れー蹴飛ばしてと伸ばして繋げて歌っているところも
10th versionでは破れと蹴飛ばしてを
切れ目を入れて余白を活かしたものに
なっていて
新鮮なものに生まれ変わっているようにも
感じます
この10年でもちろん
歌唱に関する技術力や表現力が
磨かれたのは間違いないわけで
リンドバーグでもコーラスで存在感を発揮しているところですが
やっぱり1番は声質そのものが
大人になったっていうのも
大きな変化のひとつなのかなと
まぁ小学生だったもあちゃんが
もう20歳になるわけですから
そりゃ大人になるって話なんですけども←
もあちゃんの唯一無二の歌声の
成長を10th versionで感じられるなぁと
そんな話でした
風夏




