【もあちゃん】技術もそうだけどシンプルに大人になったよね | 青春小節〜ukkaり紀行〜

青春小節〜ukkaり紀行〜

締切当日がスタートライン
2022年7月3日から毎日更新継続中


カワラボ系列ってすげぇなと思うのは
地元のイオンに入っている某CDショップは
店舗のスペースが特別広いわけでもないので
取り扱いのあるCDって限りがあるというか
アイドルのCDともなれば尚更で
まぁ坂道系とハロプロと48系と指原系が
ほとんどで
スタプラに関していうとちょっと前まで
ももクロ、エビ中くらいしか取り扱ってなかったんですが
去年くらいからとき宣がバズって人気爆発してようやくとき宣のCDが当たり前に並び始めて
最近だと東北産がメジャーデビューしたタイミングでCDが並び始めてみたいな感じ

でもカワラボ系に関していえば
ふるっぱーもきゅーすともすいすてもきゃんちゅーも全部CDの扱いがあって
そしてライブ円盤も当たり前に並んでいて
カワラボの人気ってこんな田舎でも
届いてくるをんだなぁと。。。。。

今FNS歌謡祭がテレビから流れてきてるけど
SNSでバズるのももちろんだけど
なんだかんだ言ってテレビの影響力は
まだまだ計り知れないものあるよねって

あ、どうも
風夏です



それでは本題です


閑話休題



もあちゃんの字って意外と大人びた字というか

なんかもっといわゆる丸字なのかなと

思っていたことがあって

もあちゃんの字が思ったより達筆だなぁなんて感じたことが以前ありました


もあちゃんは9歳で桜エビ〜ずに加入して

そこから人生の半分以上を桜エビ〜ず、ukkaで

アイドルとして過ごしてきて

小中高とアイドルとして駆け抜けてきて

アイドルを天職だと言っていたり


そんなもあちゃん

加入は9歳で

今となってはもあちゃんもほぼ初期メンバーみたいなもんですが

当時は新加入のメンバーで

加入当初はパートもなく

ダンスもずっと後ろで踊っていてなんていう時代もあったわけですが

今となっては歌声は一度聴けば耳に残る

特徴的な唯一無二の歌声に

ダンスも磨き上げてもあちゃんのキレキレなダンスのカッコよさにヲタクは魅力されるわけです


ホントになんでしょうね

ハスキーボイスとはまた違うんですけど

もあちゃんの歌声ってもあちゃんって感じなんですよね(伝われ)


今回青春小節〜約束と衝動〜に

収録されている曲でいえば

やはりリンドバーグとキラキラは

octaveに収録された桜エビ〜ず時代の楽曲で

オリジナルの音源を聴くと

もあちゃんの歌声というのはまだまだ幼さが

残っているところなんですけど

10th versionを聴くと

特に低音が大人っぽくなって深みのある

カッコいい歌い方になってるじゃないですか


ゆうゆうもどっかで言ってたけど

キラキラの1Aの歌い出しとか

オリジナルの幼さのある声ももちろんいいけど

10th versionの歌い出しの大人なもあちゃんの歌声がいい意味で時の流れを感じさせます


Dメロ(?)

空ちゃんのロングトーン前のパートの

破れ 蹴飛ばしてもオリジナルだと

破れー蹴飛ばしてと伸ばして繋げて歌っているところも

10th versionでは破れと蹴飛ばしてを

切れ目を入れて余白を活かしたものに

なっていて

新鮮なものに生まれ変わっているようにも

感じます


この10年でもちろん

歌唱に関する技術力や表現力が

磨かれたのは間違いないわけで

リンドバーグでもコーラスで存在感を発揮しているところですが

やっぱり1番は声質そのものが

大人になったっていうのも

大きな変化のひとつなのかなと

まぁ小学生だったもあちゃんが

もう20歳になるわけですから

そりゃ大人になるって話なんですけども←


もあちゃんの唯一無二の歌声の

成長を10th versionで感じられるなぁと

そんな話でした



風夏