ヲタトーーーークの時間ですよ
という事でやっていきたいと思います
2020年の1月13日を最後に現場から
離れてヲタクをやっている僕です
まぁ自主的遠征自粛ってやつです
ところでこの丸2年で僕も色々変わった事があるなということでそれをまとめて行きたいなと思います
①これを機にいろんなアイドルを聴いてみた
これを機にとか言ってるけど
コロナ前もそうだったじゃんかと言われそうですが確かにそうだけどもでもこのコロナ禍でのペースは尋常じゃなかったわけで
もうホントに何回もこの表現してるけど
ホントに目に入ったもの耳に入ったもの
Twitter、インスタ、YouTubeで気になったら曲聴くという事をしていましたね
正直この頃(2020年年明け頃)から僕の中での推しがわからなくなりつつあったのかもしれません
でもいろんなグループの曲を聴くというのは僕の視野を広げるというか純粋に音楽という能を楽しむにあたって引き出しが増えたかなと思います
②表現の部分を集中して観れるようになった
配信ライブが生命線になっている今
当たり前のように生で観れていたアイドルが推しが画面越しでしか観れない存在になっています
でもそれって何も悪いことだけではなくて
いい事もあって僕自身の鑑賞スタイルが変わったというか
現場に行っていた頃に比べてパフォーマンス中の表情だったりダンスの表現の部分をよりしっかり観れるようになりました
現場で生で観れていた頃はチケ運によってはヲタクの後頭部しか見えなかったり振りコピに忙しかったり或いはサイリウム電池切れとの戦いがあったり(それはお前のメンテ不足が原因だろ)
それは冗談だけどどうしても生で観るとなるとこっちも楽しくなりすぎて細部までなかなか落ち着いて観れないんですよね
いやライブなんて楽しくなり過ぎるくらいが丁度いいのかもしれないけど
少なくともこうやってブログを書いていて文章にしている身としては楽しかっただけじゃダメなんですよね(その割にレポのクオリティーが向上しないのはなんのバグなんでしょう?)
表情やダンスという表現の部分を集中して観れるようになってその途中で況してやきりちゃんという存在を見つけて更に拍車がかかっています
今まで歌声の部分に関してはよく触れていましたけど表情やダンスと言った表現の部分はあまり触れられていなかったのでそこは大きな変化にように感じます
③推しからの供給がより尊く感じる
推しメンのツイートやインスタ、配信、YouTubeの動画等の尊さが以前よりも増したというか
ありがたみが普通に増しました
なんというか今の時代で良かったなって思います
推しメンのツイートがあるだけで毎日頑張れるというか
なんかシンプルに推しメンの存在が大きくなったなって感じます
というかコロナ禍で一度は見失った推しメンをまたコロナ禍でしっかり見つける事が出来た
そのDD的な意味でみんな好きや!っていうのが悪いわけではないけど
唯一無二の推しメンを見つける事が出来たのは僕の中でも大きなプラスだったように感じます
きりちゃんという存在が一般的な意味でも生きる活力になってるしヲタク的な意味でも生きる活力になってるというのは普通に僕にとって大きな事だなと思います
ヲタ活が充実して仕事も今忙しいというか
環境が変わった事でバタバタしてるんだけど
でもそんな状況を楽しめていて充実しているというのは大なり小なり推しメンの存在が影響していると思うんですよね
④アイドルってやっぱ凄い存在なんよ
元々僕自身アイドルにリスペクトを持ちながら
ヲタクをしているつもりです
アイドルの活動内容を顧みるとホントに
凄いなって思うんです
気づけば僕より歳下のアイドルの方が多いような状況になりつつあるわけなんですよ
推しメンですら冷静に考えたら9歳歳離れてると考えると結構ヤバいよね(ヲタクが考えたら負けな部分)
僕自身歳とったなぁって嫌でも現実突きつけられるし
それと同時にやっぱりアイドルってすげぇなって思うんですよね
アイドルという存在に助けられながら今まで生きてきたから余計そう思うのかもしれないけどさ
このコロナ禍で当然アイドル側も大変な状況であるのは同じなのにも関わらず
今日もヲタクを笑顔にさせてくれるんだから
アイドルって凄いよねって話です
ヲタ卒失敗したけど
今思えば失敗したのが正解だったのかななんて美化したりもするわけなんですけど
今言えるのはヲタクって楽しいねっていう事ですかね
このコロナ禍でアイドルから足洗ったかと思ったら余計のめり込んでしまうというなんとも世にも奇妙な物語状態です()
🍋ヨッシー🍋




