11月ですね〜
最近ですねヨッシーVS静電気の戦いに
新展開がございまして()
車のドアを閉める時に毎回バチバチなってトラウマなってるって話したじゃないですか
そこで編み出したのがリアウィンドウ、ガラスの部分なら金属じゃないから静電気も来ないやん!
と思ってこれが正にドンピシャで大正解だったんです
車から降りるたびに静電気が来るトラウマから解放された!と()
なんですけど。。。。。
車から降りて静電気を回避して
ワイは無敵なんやーとコンビニに入ろうとして
コンビニの扉に手を伸ばした瞬間!!
バチッ!!
(´・ω・`)
ヨッシーVS静電気
第2ラウンド開幕です。。。。。
あ、どうも
ヨッシーです
それでは本題です
閑話休題
さて僕がリルネードを知ったのは今年の春先だったように思います
正確にいつだったかは忘れましたけど
ブルーハワイさんがTwitterでフォークソングのMVを送ってきたのが僕とリルネードのエピソード0的な立ち位置になります
この時もMVを確かに見たんだけど
この時はさほどハマらなかったというか
曲もMVも悪くないとは思いながらも一度スルーしました
それから数ヶ月後です
これは忘れもしない7月24日の夜の事です
この頃の僕はヲタクを辞めて
でもこれといった趣味も見つけられず
宙ぶらりんな生活をしていて
でも音楽聴くのは好きだからっていうことで
Spotifyで邦ロック聴いたりしてお茶を濁していました
この日の僕は遅番で22時まで仕事でした
音楽を聴くのは好きと言えどもなんだか満たされないというか
満足できない日々を過ごしていました
もうアイドルからは足を洗ったそう思っていたのですがこの日とうとうアイドルを聴きたくなってどうしよもなくなってしまった
そこでぼんやり名前は聞いた事あっても曲をちゃんと聴いたことのないグループが2つ頭に浮かんできました
ひとつがリルネードでもうひとつ別のグループの名前が浮かんできました
ぶっちゃけるとリルネードは本命ではなかったんです()
本命というか
最初に浮かんだグループの曲からまず聴いたんですよ
こういう時ホントSpotifyって便利だよねと←
すっかりサブスクの利便性にハマってしまってます
(なおサブスク使ってんのに結局リルネードしか聴いていない事象が発生している模様)
で日付が変わって25日になった真夜中ですよ
運命が変わった瞬間はなんの前触れもなく
唐突にやってきました
Spotifyでリルネードを検索して
とりあえずはじまりのはじまりを再生して
最初にOvertureが流れてくるわけじゃないですか
ちょっと待って
こんなオシャレな
Overture初めて聴いたんだけど()
もう衝撃でしたよね
ジャズ調のオシャレなメロディーでさ
それなりに今までアイドルの曲を聴いてきたけどさ(それでも全然少ないけど)
Overtureって今からライブ始まるぞ!っていうので
気分上げる曲なわけじゃないですか
今まであった僕の中でのOvertureの概念を全部ぶっ壊していきました
こんなオシャレというか
ギターやドラムでゴリゴリのOvertureを聴き慣れていた身からするともうこのOvertureから度肝を抜かれたわけですよ
こんなOvertureもあるのかと
そしてラビンΝνが始まってですね
もうなんか今まで聴き慣れてたアイドルソングと何が違うってさ
聴いててさ可愛いとかカッコいいとかも勿論あるんだけどさ
オシャレだなぁっていうのがこんなに感じた事なかったんですよね
でクレイジーアラームに関しては記事書いてるから飛ばして
ラッタパリニャでオシャレ&カッコいいのワンツーパンチを喰らうわけよ()
なんかすごく大人な雰囲気を感じたんですね
からの王道的LOVEソングですね
ここで王道路線きたぁぁぁぁぁという感動←
そして純白のリルネードでまたオシャレなリルネードに引き戻してくるギャップですよ
もうはじまりのはじまりを聴いただけで
リルネードに沼るのは容易でした。。。。。
気づいたらリルネードの曲全部オフラインでも再生出来るようにダウンロードしてました
これは久々にというか
なんか真剣に推してみたいなという熱が再燃した感覚もありつつ
その一方ででもこんな世の中だし
また同じ事を繰り返してしまうのではないか?
と頭を抱えながらも
リルネードの楽曲の中毒性に抗えなかった僕はそのまま流れに身を任せる事を選んだのでした
そして今日に至るわけでございます
なんかホントに雑感なんだけど
僕が聴き慣れていたアイドルソングの特徴を挙げるとロック調、ギターやドラムの存在感があって
そしてイントロから一気にブチ上がるようなハードめな曲が今のアイドルソングのトレンドという認識でいました
ネット眺めていたらリルネードの曲に対して90年代チックな懐かしさがあるという声を目にしました
90年代のアイドルソングがどんなモノがトレンドだったかは正直わかりませんけど
でも初めてリルネードの曲をちゃんと聴いた時に感じた新鮮さというか
このジャズチックな管楽器やピアノ類を
押し出したメロディーの構成というのが
すごく新鮮に感じたというか
こういうアイドルもいるのかと新発見でも
ありました
そしてあれですよね
3人の声がすぐ聴き分けられたっていうのも
大きかったですよね
ホントにリルネードの曲は聴きやすいなぁなんて思いながらついつい止められなくなってしまうやつ。。。。。
印象が全然違うというか今じゃリルネードで
1番好きな曲だし
聴くと心があったかくなる曲になっています
あの日リルネードの名前が頭に浮かんだのは
偶然だったのかそれとも必然だったのか
一度ヲタクとして終わった人間が今
再度ヲタクである事を楽しめている事に感謝しながらこの記事〆たいと思います
そんなわけで今日も1日頑張っていきましょ〜







