一度非公開にしていた記事たちを少しずつ
当時のまま公開していく企画です←
当時のままなのでまぁ色々ツッコミどころあるかと思いますが大目に見てください
2020年とコロナ禍突入です
ここから病み記事がどんどん増えていくので
あまり目を通すのは推奨しません
自己責任でお願いします←
それではどうぞ
好きじゃないのに
人が苦労したり挫折をしてそこから這い上がってくる姿に感動するという生き物だと
僕は思っています
人間誰しもそりゃ出来れば苦労や挫折なんかせずにスムーズな人生歩みたいでしょ
人の不幸は蜜の味なんて言うけどそれに近いものがあると思います
特に夏の甲子園にありがちですが
県の地方大会から1人で何百球と投げ抜いてマウンドを守ってきたボロボロのエースが甲子園のマウンドに立つ姿を日本人は美談にします
ですがそんなものはアメリカ人などからはクレイジーだと毎年のように評価されるのです
高校球児みんながみんなプロを目指しているわけではないし高校で野球は最後と決めている子だっている
だから例えここでもう一生野球が出来なくなってもいいから甲子園のマウンドに立ちたいという気持ちも理解はできてしまう
だからこそ日本人はこういった光景を美談にしてしまうのだろうと僕は思っています
極端な話フィクション作品って
完璧人間で何も苦労してないです!みたいなキャラクターが主人公ってほとんどなくないですか?
落ちこぼれとか平凡とか
いじめられっ子とか
或いは何かしらのコンプレックスや困難を抱えていたり
お金持ちで成績優秀、スポーツ万能のクラスの人気者、家族関係も友人関係も良好で心も身体も満たされてるハイスペックキャラが主人公で学園ものやっても
そこからの面白い展開ってあります?
心惹かれます?()
感情移入出来なくない?
メディアアイドルといったテレビや雑誌、モデルなども幅広く活動するグループと
ライブアイドルといったちょっと前まではまとめて地下アイドルなんて言われていたライブ活動をメインにしたグループがあると思います
スターダストは理事長の方針であくまでもライブ活動がメインということでメディアへの露出というのは多くありません
メディアアイドルの代表というと
今はやっぱり坂道系がトップランナーなのかなとは思います
乃木坂、欅坂、日向坂辺りですかね
今年欅坂と日向坂が映画を公開しましたし
欅坂はベストアルバム、日向坂は改名後初のオリジナルアルバムのリリースが控えているそうです
映画の方は乃木坂も以前作っていましたが
主にバックヤードがメインで今回の2グループも同様だったようです
欅坂は不動のセンターとして君臨していた平手友梨奈さんを中心にグループの光と影を
日向坂は欅坂のアンダーとして結成されたように思われつつもデビュー出来るのか出来ないのか不透明だったけやき坂時代の苦労からこれまでの歩みを
実際見てないから間違ってたら申し訳ないです
ネットなんかで拾ったのはこんな感じだったように思います(なんせ地元のど田舎映画館では放映されてなかった)
ここで本題になるのですが
こういったアイドルの苦労や挫折を金にするのってどうなん?っていう話をされていた方がいたのでそのネタを拝借しました(今更)
ヒット祈願にも触れられていました
ヒット祈願も似たようなものでメンバーが苦しむ姿というのが多いように思います
まぁ結論から言えば
アイドルもビジネスであるという観点から見れば
金になるものは活用しなければならいのは当然かなと思います
またヒット祈願に関しては
メディアアイドルという特性上変な話ライブアイドルのように律儀にリリイベなんかやっていられるスケジュール的余裕はないと思います
だからあのヒット祈願っていうのはある種リリイベのような立ち位置なのかなと思っています
黙っててもCDが売れるくらいの知名度やそれだけのファンがいるのもわかっていますけど
だからと言って何もしなくていいってわけでもないですから
とき宣も昔どどどどどりーまーのシングルに
特典映像として
今からでも間に合うときめき♡宣伝部という
結成から永坂真心脱退までをドキュメンタリー風に撮影した映像が付いていました
ぶっちゃけると
運営のスタッフさんはどこもバックヤードは常にカメラを回しているんじゃないかなと僕は思っています
それを世に送り出す出さないは関係なく
ももクロも早見あかりがメンバーに脱退を告げたシーンをカメラに収めて何かの円盤に収録してたしエビ中も大昔に似たような映像を収録していました(ザキさんだったかな)
ヲタクとしてではなく
運営目線で考えたら結局ビジネスなんですよね
夢や希望では残念ながら食っていけないし
グループも存続出来ないし
嫌らしい話ですが残念ながら常に金は付き纏ってくるんですよね
とき宣のこと発信していますが
やっぱり光の部分だけを取り上げて行くっていうのは難しいんです
特にとき宣なんて大切なお知らせ飛んでくる頻度も多かったし
他の同期に比べたらある意味周回遅れになってしまっていた時期もあるし
こんな影の部分もあったんだよというのは
知ってもらいたいという思いはどうしても湧いてくる
このブログは利益もなんも発生していないから
また話は変わってくるんだけどさ
でもそういう影の部分も知ることで
グループの見方や見え方って少なからず変わってくるように見えるし
メンバーの窮地に立たされた時の言動なんていうのも普段ステージに立っている時や
特典会で話す時には絶対垣間見えない部分ですから
真心ちゃんがとき宣辞めるって告げた時の映像で
SSAの号泣事件は悔しさでのものだったけど
あれに関してはホントに弱さというものを見せたように感じます
結局のところ
影の部分をリアルタイムで見るのか
映像で見るのかの違いで
リアルタイムの場合は我々ヲタク側に提供される頻度が少ないだけなんですよね
ときめきスマイルで今日もガンバ!!







