ときおとめ楽曲レビュー | 青春小節〜ukkaり紀行〜

青春小節〜ukkaり紀行〜

締切当日がスタートライン
2022年7月3日から毎日更新継続中


一度非公開にしていた記事たちを少しずつ
当時のまま公開していく企画です←
当時のままなのでまぁ色々ツッコミどころあるかと思いますが大目に見てください

それではどうぞ

おはようございます!
✮かまぼこ✮です!

早番2日目です
しんどいです←←
早番だけは好きになれません_| ̄|○

そんなわけで今日もピッとね(๑•̀ㅂ•́)و✧



しゃっ!

閑話休題

さて
本日4月10日は

ときめき♡宣伝部1stアルバム
ときおとめ
のフラゲ日です!

といっても僕はアマゾンで
通常盤とよむよむ盤をポチり
みるみる盤はユニバーサルミュージックの方で予約したので実物に関しては到着するのに誤差が生じますでしょう

それでもときおとめ自体は既に配信されておりますので!

楽曲レビュー(おはるみたいなガチなやつは無理)をやっていきたいと思います!


✮乙女のグロリアス

後出しで追加された曲です
まだライブでも披露されていませんが聴いた第一印象はカッコイイ曲です
とき宣がヒーローになりました感MAXの曲でももクロのZ伝説やエビ中のきっとインフィニティーに近い感覚がします
この曲を1曲目に持ってきたことでときおとめに勢いがつくし
ときおとめというかわいい系のタイトルを付けておきながら1曲目にいきなりガチガチのカッコイイ系をぶっこんでくる辺りよきです
アニソンにしても違和感ないですよねっていうような曲です
そしてグループのコンセプトである
野を超え山を超えときめく何かを伝える(一部違うけど)が歌詞に入ってる点ね
もはや野を超え山を超えときめく何かを宣伝するなんてコンセプトどこ行った状態でしたがココで再確認です←

✮ガンバ!!

6人バージョン
いわゆるときおとめバージョン(勝手に命名)です
サラばんびの声も入ったNEWバージョンです
そして振り返るにはまだ早いという真心ちゃんパートを引き継いだひとちゃん振り返るにはまだ早い真心ちゃんのそれとは違って優しく包み込むかのような暖かさを感じることが出来る仕上がりになっています
5人バージョンと聴き比べるのもいいと思います(え?僕?5人バージョン最近聴いてないや)(ときおとめから抜け出せてない)

✮音速アドベンチャー

満を持しての音源化でなおかつ
こちらも6人バージョン
今となっては5人バージョンの音源が世に出ることはないのでしょうが
ファンとしては漸く音源化されたかという待望の1曲
2017年は1月に披露したきり長らく干されていましたが
年内最後の公演で見事復活を遂げました
ときおとめというアルバムですが冒頭はかわいい系というよりはとき宣の覚悟を込めたような4曲がラインナップされています
個人的にはホントにこの曲が音源化されたのがめちゃめちゃ嬉しい限りです
もう完全に封印されたというか
なかったものにされたかのような扱いでしたから
ライブでももっと披露してほしいですね
じゃんじゃんセトリに組み込んで行きましょう
そして音速アドベンチャーの曲名の如く
今度は6人で大宮ソニックシティーに立ってほしいです
その時にはもちろん絶対行きますけどね←

✮どどどどどりーまー

とき宣再スタートを切ったシングル曲
4人だった時の5thSeasonが蘇ります
僕が初めてとき宣の現場に行ったのも5thSeasonでしたからね
そしてとき宣の苦しい時代、もがき苦しんでいたあの当時を抜け出そうとしていた姿は忘れません
また別の場所で苦しんでいたサラばんびも忘れちゃいけませんね
だからってわけじゃないですけど歌詞も何やらこの困難な状況を乗り越えようという気持ちが込められているような気もしますがそれはヲタクのエゴでしょうか?
武井さんに聞いてみたいですね
とき宣初のヒャダイン曲でもあってなんだかとき宣もとうとうヒャダインに曲をもらえるのか!と当時は勝手に喜んでいたような気もします←
4人と2人それぞれが苦しんでいた当時を象徴するような曲なのかもしれません

✮SWEET SWEET DAYS

ここからはとき宣の新たな一面が見れるときおとめ曲ラッシュですね
理事長曰く16歳のBiSHが歌うような曲をということでお願いしたとのこと
とき宣らしい元気な感じをあえて抑えた1曲
エビ中のフユコイのような曲
ぴょんぴょんがとき宣の青春を表す曲なら
この曲はとき宣の決意
青春を犠牲にしてでも掴みたいモノがあるっていう決意
犠牲にしてというか、今の生活が6人にとっての青春なんだっていうメッセージ性の強い曲に仕上がってます
またバンド演奏がいいですよね
演奏もカッコイイです
ライブ終盤で披露したらホントにエモい曲
ぴょんぴょんと同じ青春をテーマにしていながらこの2曲は真逆を行くような曲です
どこかアイドルの儚さも伝わってくるような曲で曲名的にあまーい曲なのかと思ったらそんなことありませんでした←

✮遠くであがる花火 二人ならんで見た

ときおとめで僕が一番好きな曲です
ホントに早くライブで見たい
大阪で初披露だった曲
ホントにキュンキュンする歌詞が好き
ときおとめらしいかわいい系の曲が出てきました
とき宣にとってはときサマ以来の夏曲なんでこれがびっちょり祭りや夏のフェスでどう化けるのか楽しみです
セリフが多い曲でもあり
ここは演技力があるとき宣の専売特許でもあります←
サラばんびもいい声してます
とき宣にまた新たな初恋曲、片思い曲が加わりましたので
もうレモンジュースやら初恋サイクリングなんかとメドレー組んでもまたいい感じになりそうですよね

✮プリンセスプリンセスプリンセス

某ロックバンドみたいな名前の楽曲です(なおメンバーには伝わらなかった模様)(ジェネレーションギャップだ)
これぞTHEときおとめというような女の子らしい曲です
これもまたSWEET SWEET DAYSとはまた違ったベクトルでとき宣のある種決意の曲なのかもしれない
ライブではYouTubeでノリ方講座も公開されているようにブチ上がる曲に仕上がってます
とき宣の楽しいを詰め込んだと言っても過言じゃない曲
6人のプリンセスを手懐けるのは一筋縄では行かなそうです( ・ั﹏・ั)
それでも甘やかすのがヲタクの定めだろうか←
土っキュン♡‼少女ではセンターポジションからひとちゃんに飛ばされる振りがあったかなみんがプリンセスプリンセスプリンセスでは逆にひとちゃんをセンターポジションから飛ばして『隙あらばセンターいただきまーす』で曲が終わるのも印象的である

✮PaPiPoPiポップガール

とき宣の新たな名刺代わりになりうる楽曲
とき宣の楽曲の中では割りかし変わった曲方面に入ってくるかもしれないが
聴いてるうちに脳内にパピポピパピポピ(以下略)が刷り込まれてくる
そのうちパピポピがゲジュタルト崩壊起こしそうである←
この曲がアルバムの1曲目でも違和感はないかもしれないがそうなるとときおとめ自体の印象も大きく変わるだろう
ライブの一発目に組み込んできても楽しいだろうし
アンコールの頭でも楽しいだろう
ある意味セトリに組み込むに当たって場所を選ばない万能な曲なのかもしれない

✮TRAP

ときおとめの問題作である←
これの真価はライブで発揮されます
あの色気抜群のダンスにかつしかでは照明を暗転させ赤いライトで照らす演出がされていたが曲にマッチしていて
これをまだ中学生のサラばんびが歌っている踊っているのかと思うとこれは問題作である←
コール&レスポンスが既に形になっていて
プリンセスプリンセスプリンセスに次ぐアゲ曲にもなっていますが
曲自体はとき宣史上トップクラスのカッコイイ曲であり
なおかつこちらも片思い曲でありながら今までのとき宣にはなかった別ベクトルの片思い曲に仕上がってます
とりあえずライブでは盛り上がる曲です

✮あいにきちゃった

握手会の旅のテーマソングですね
とき宣メンバーの想いがそのまま歌詞になったかのような曲です
この曲を聴いてるととき宣のメンバーってホント純粋なんだろうなーと勝手に想像してみたり(想像するだけならタダ)
握手会の旅自体はまだ個人的には参加できてないので握手会の旅でこの曲を聴きたいところであります
メンバーの気持ちは宣伝部員にしっかり伝わっているからこそこの歌を歌っても胡散臭くないんでしょうね
それはライブでのコメントだったり
ブログでの発言だったり
もちろんそこにはビジネス的な部分も存在するのは確かなんですが
それを気にしていたらヲタクはやってらんないので気にしないことにしましょう(なんのこっちゃ)
人間心の中が見えない生き物でホントに良かったと思います←

✮キタコレ!モーニング

こちらも宣伝部員待望の音源化
音速アドベンチャー同様音源化まで時間がかかりました
こちらは干されることはなくライブのセトリにもそれなりに組み込まれていた定番曲だけに
次のシングルのカップリングで入ってくるか?と宣伝部員による大予想大会も開催されていましたが
やっと音源化されました
もちろん宣伝部員のアラームはこの曲でしょうね(決めつけ良くない)
とりあえずぐーすかP→キタコレ!モーニングのセトリを早く実現して頂きたい(個人的願望)
一日が始まるぞ!っていう気がする曲ですよね

✮トウメイ恋心

多田真也さんが制作に携わった曲
バラードで歌詞が織りなす世界観が素晴らしい曲
それ故歌割りの問題も再燃していますがそんなものは気にしません
ときおとめ自体恋愛ソングが多めのアルバムになっているのにも関わらずどれも違った味があっていいです
トウメイ恋心はこれも片思いの曲ですが
正に切ない片思いといった曲
遠くであがる花火で描かれている女の子はきっと積極的な子だろうし
TRAPで描かれている女の子はどちらかといったら後一歩が踏め出せないで迷っている子
でもトウメイ恋心の女の子は好きだよが言えない恥ずかしがりやの女の子なのかもしれません

✮すきっ!

そうなってくると逆にこの曲では好きを連発しているのだ笑
1曲前で好きだよの4文字が言えないって歌っていたのとは対照的です
そしてときおとめのリード曲です
こちらはとき宣らしい明るい曲です
メンバー曰く長らく寝かせていたということでそれがどれくらいの期間なのかはわかりません
5人時代かもしれないし4人時代かもしれないし
でもはっきりしているのはメンバーにとって思い入れのある曲だというのははっきりしてます
このようなかわいい系の曲を歌わせたときのとき宣は強いです
ホントに女子受けのいいグループになってきたなぁと思います
これだけ好き好き言っていて主人公の描写が全くないというか全く感じられない曲も珍しい

✮DEADHEAT

こちらもどどどどどりーまーに続きまたとき宣再スタートの曲
6人の歴史が始まった記念すべきシングル曲です
DEADHEATに関してはシングルの時に記事にしたし省略で←

✮そんな毎日

こちらも同上で


✮私の道

これもまた宣伝部員待望の音源化
この曲も随分待ちましたよ(・・;)
私の道も6人バージョンになってます
iTunes配信限定のボーナストラックになってますのでiTunesでのダウンロードがまだの方はダウンロードしてみてください(宣伝かよ)

てなわけで16曲ね
レビューになってないような感じもしますが
まぁこれが限界ですので大目に見てください←




うん
久しぶりに疲れました←

閑話休題

それでは!
あせらず、つじの〜んびり

✮かまぼこ✮でした!



ときめきスマイルで今日もガンバ!!