未来寺子屋

未来寺子屋

   「道徳」をもう一度、
    見直してみましょう。

いま、他のBlogの記事を色々書いています。
最近の記事の内容で、面白そうなものをご紹介したいと思います。

------------------------
■~指導者も親もコーチングを考えて~(少年サッカー・コーチング)

 サッカー指導を通して、子供達、保護者の方達に意見を発信しています。
とりわけ、お子さん達に対する親の声がけ(コーチング)に対しての記事が
多く書いています!(笑)

・指示待ち選手になってしまった?
https://ameblo.jp/kami-san/entry-12964066242.html

※親や指導者に指示されてばかりいると、大人になっても仕事の時に
指示待ちになってしまうことが懸念されます。
その辺りの視線で記事を書いています。

・「監督になりたい!」という選手
https://ameblo.jp/kami-san/entry-12964066773.html

※6年からサッカーを始めた子が、GKをやることになり、そこからサッカーが
楽しくなり、将来も考えるようになった経緯。

------------------------
■スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

学習に特化したBlogで、いかに勉強をするかという方法、記憶法、集中力をあげる
モチベーション維持など、右脳の話も沢山書いています。

・東工大に合格メンバー
https://ameblo.jp/schoolmethod/entry-12960752359.html

※卒塾生で、今年東工大に合格したメンバー!
将来は先生を目指すとのこと!!

・突然泣き出した女の子
https://ameblo.jp/schoolmethod/entry-12964590219.html

※不登校メンバー、ADHDなどの糖質などについても記事を書いています。
近々にこのシステムのことについて、「出席認定制度」について書く予定です。

------------------------
■未来寺子屋~道徳を考える~

※寺子屋という教育場所を通して日本人の道徳観念の素晴らしさ、
道徳とは何かを考えて行くサイト!

・「いただきます」に込められた心
https://ameblo.jp/miratera/entry-12964168296.html

※命を頂く感謝、作ってくれる人々への感謝、運ぶ人への感謝など
日常の大切さを再考する。

・サッカーサポーターがゴミ拾いをする理由
https://ameblo.jp/miratera/entry-12953239415.html

※何を大切にするかということを考えた記事です。
子供達へのメッセージも大切です。

---------------------------
■musicbgmのブログ ~心を癒すBGM~

現代人の心の問題で、ストレスなどを抱えていると不眠症になったり
することがありますので、それを軽減するための音楽BGM紹介サイト。

・音楽がつなぐ、未来への一歩(2)
https://ameblo.jp/musicbgm/entry-12964278227.html

※宮城県気仙沼などの復興支援のお手伝いをしている一環で、
地元に元気になって貰うためのダンス曲を作成し、現地の子供達に
イベントで踊って貰った経緯。

・作業・勉強が捗る!究極の「集中BGM」の選び方
https://ameblo.jp/musicbgm/entry-12953552288.html

※どうすれば勉強効率があがるのかを解説。
本来記憶系作業の時は、音は聞かない方が良いければ、軽作業など
の時は、音楽があってもOK!!
           -----------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事を頂く前は「頂きます」。
「いただきます」はこちら。

そして食事のあとには、何気なく口にする「ごちそうさま」という言葉。

毎日当たり前のように使っていますが、その意味を改めて考えてみましょう。

「ごちそうさま」の「馳走(ちそう)」という言葉には、もともと<走り回る>という意味があります。

昔は今のように簡単に食材が手に入る時代ではなく、お客様をもてなすために、文字通り、あちこちへ走り回って食材を集め、準備をすることが大変なことでした。

その苦労に対して「ご馳走様でした」と感謝を伝えたことが始まりだと言われています。



今の時代、都市部ではスーパーに行けば食べ物はすぐに手に入ります。
(地方…郡部、離島、田舎ではちょっと大変な地域もありますが…)

しかし、その一つひとつの食材の裏には、多くの人の努力があります。

野菜を育てる人、魚を獲る人、お米を作る人、それを運ぶ人、販売する人、そして料理をしてくれる人。
さらに、私たちは動物や植物の「命」をいただいて生きています。

つまり、「ごちそうさま」は、目の前の料理だけに向けた言葉ではなく、その背景にあるたくさんの人や命への「ありがとう」なのです。

忙しい毎日の中では、下手をすると食事を抜いたり、手軽に済ませたりして、食べる前の「いただきます」と、食べた後の「ごちそうさま」を忘れてしまうこともあります。

しかし、この言葉を丁寧に言うことで、自分の心も少し整う気がします。

食事を頂いた後の感謝の気持ちは、「ごちそうさま」というたった一言にこめられます。

色々な思いを、そして心を込めて、今日の食事の後に「ごちそうさま」を言ってみてください。
           ------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

食事の前に、私たちは当たり前のように「いただきます」と言います。小さいころから自然に身についたこの言葉ですが、その意味を改めて考えてみると、とても深い心が込められていることに気づきます。

海外では、なかなかこの「いただきます」に匹敵する言葉がありません。
「私は食べます」的な感じになってしまい、ニュアンスが異なることが判ります。

その「いただきます」とは、ただの食事のあいさつではありません。
そこには「命をいただく」という大切な意味があります。私たちは、生きていくために野菜や果物、お米、魚、お肉など、たくさんの命をいただいています。
魚やお肉はもちろん、野菜も自然の中で育った大切な命です。
その命を頂くことで自分の力に変えて、今日も生きていく。

そのことへの感謝が「いただきます」なのです。
また、食卓に並ぶ料理は、決して一人で出来上がって来るものではありません。

 



農家の方が育て、漁師さんが獲り、運ぶ人がいて、お店に並び、そして家族が料理をしてくれる。
たくさんの人の手を通して、ようやく私たちの前に届きます。

もし、その誰か一人でも欠けていたら、今この食事はありません。

だから「いただきます」は、食べ物そのものだけでなく、その背景にいるすべてのもの、人への「ありがとう」でもあるのです。

忙しい日々の中では、ついスマホを見ながら食べたり、急いで済ませたりしてしまうこともあります。
しかし、一度立ち止まって「いただきます」と言うことで、自分の心も少し整う気がします。

感謝の気持ちは、特別なことではなく、毎日の小さな習慣の中にあります。
「いただきます」というたった一言には、命を大切にする心、人を思いやる心、そして生かされていることへの気づき、感謝が詰まっています。
             -----------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の食事でも、ぜひ心を込めて「いただきます」と言ってみてください。
その一言が、きっと自分自身の心も豊かにしてくれるはずです。