ゆとりの次のさとり世代まで書こうと
思ったけど、さとり世代はまだ良いかな?
って事でゆとり世代まで書いてみる事に。
ゆとり世代(1987-2004)
一般的にゆとり世代は学力が低い、
マニュアル人間、ストレスに弱いと
言われています。
って書かれてたけど、全部僕の見解を。
学力が低い。
そんな事ない。むしろ頭が良い子も
多いと思ってる。
違和感感じるくらい要領の良い子もいた。
ただ、したくない事をしなくて良い風潮が
作られてたはずだから、
興味を持てなかった分野は
勉強しなかったのかな?
って思う。
でも、これってどの世代も同じだと思う。
マニュアル人間
これもどうなの?
これも世代関係あるの?
って思っちゃう。
ストレスに弱い
これって僕が思うに
ストレスに弱いんじゃなくて
「したくない事はしなくても良い風潮」
から突然
「したくなくても仕事だから」
の環境に投げ込まれただけ
なんじゃないの?
ストレスを感じないように生きましょうね~
って教え込まれたのに
「ストレスでもやりなさい」
って環境に投げ込まれたら誰だって
弱い認定されるでしょ。
ゆとり教育とは
文部省のゆとり教育の方針は、
詰め込み教育をやめて、
無理のない学習環境で
「みずから考える力」と「生きる力」
を育てようとされていた。
授業時間が大幅に削減され学習内容も
それに合わせて削減された。
え?
これ書いてて思ったんだけど、、、
「日本の教育は良くない!暗記型の学習をさせている日本の教育は間違ってる!」
って言葉、どこかで聞いた事ありません?
僕は、何か所かで聞きました。
今これを書いてて思ったけど、
その日本の間違ってると言われている教育を
「ゆとり教育で改善してきている」
って事じゃないですか。
あなた達が悪いわけじゃない!
国が間違ってた!時代遅れ!
海外の学校のような環境ではない、
日本の教育は間違ってる!
って言葉の答え
「その間違ってない教育とはゆとり教育の事」
って考えても間違いじゃないくない?
って思った。
するってーと、ゆとり教育を受けて来た人を
非難する人がいたなら、それは
「間違ってた日本の教育から正しいとされる海外の教育に変わった世代」
の事を批判してる事になるので、
それはつまり、批判してる人が時代遅れ
って事になるのでは?
と、ふと思った。
価値観が違うので簡単に受け入れるのは
難しい事かもしれないけど、
これからの時代、この違う価値観を
受け入れるって凄く大事な事に
なってくると思った。
まぁ、幼い頃からその価値観で育った子達には
なかなか追いつけないし、
やっと追いついたとしても、
またその頃には世間の価値観が
変わってくる可能性高いけど。
合わせて行くしかないんだと思う。
プレッシャー世代(1982-1987)
ゆとり世代と氷河期世代の間。
全てにおいて変革の時期を過ごしており、
変化についていかないといけなかった世代。
大手企業が次々潰れ、リストラされたり
フリーターが多くなり経済的不安が
高まった時代。
天災、人工的天災害が経験した事
のない規模で起こる。
ポケベル、携帯電話等の通信機器が
急激に普及した。
そんな中、理想を掲げる
バブル世代を見ながら、
「大きな理想は叶わない。
それならば叶う夢を持つ」
と、現実的な考え方をする人が増えた。
らしい。
わかる。
これ、わかる。
まさに、僕はそれだと思った。
後、僕的に一番しっくりきたのが、
「現状で満足できる世代」
ってところ。
バブル期と異なり、会社が倒産していく
のを目の当たりにして
「バンバン会社で働いてがむしゃら貢献する」
だけに人生かけるなんて
考えられなくなった最初の世代。
氷河期世代までは
「どうにかすれば会社は良くなる」
が、ぎりぎり信じられてた世代。
でも、それを客観的に見れた
プレッシャー世代は
「その言葉を鵜呑みして信じる」
事はとても出来なかった。
なので、
仕事はちゃんとする。でも、
プライベートも考える。
そして、
夢が無くても現状で満足できる
「体質」になった、と考える。
防衛本能なんだと思う。
現状で満足出来る性質って
自分的に良い性質って思ってるけど、
よくよく考えたら防衛本能だよ。
でも、おかげさまで
いつも現状に満足してます。
悪い事ではないと思う。
野望が無いのではなく、
野望を持ってても叶わなかったらイヤだから
無いって事にしよう!
って事なのかな?
って思った。
あと、前も書いた通り、
バブル世代のイケイケ思想と
ゆとり世代の「自分の人生を大事にする」
思想、このの強力な2つの思想を
反発せずになんとなく理解出来るのが
氷河期世代とプレッシャー世代だと思うので
お得な世代だと、個人的には思う。
次は就職氷河期世代。
就職氷河期世代(1970-1982)
ロスジェネとも呼ばれる世代。
バブル崩壊後の不況期に就職活動を
経験している世代。
戦後最長の不況と呼ばれている時期。
非正規雇用が増えて来た時期。
世代の特徴は「慎重な思考」
消費を抑えて、貯蓄に回す、
結婚、出産に消極的、
将来を不安視する。
この世代の最大の特徴は
「厳しい時代を生きにいてるタフさ」
であるそう。
ただ、僕の中ではもう一つあって、
時代が変化していく中で、
その都度合わせていかないと
いけなかったと思うので
「適用力」
が高いと思う。
そう考えた時、
上の世代にも下の世代にも
合わせて生きて行くのが得意な気がする。
自己主張は低めな世代だと思う。
主張よりも調和?みたいな。
バブル世代に「あーわかりますー」
と言えて、
ゆとり世代に「そういう考え方もあるね」
と、言える世代だと思う。
つなぎ役が最適な世代。
どっちもわかれる世代だと思う。
上手くいけばどちらの考えも
取り入れる事が出来るはず。
あと、バブル崩壊した瞬間は
「まだ、どうにかなるだろ?」
って数年間はみんな考えてたと思うから、
その時はがむしゃら働いてたと思うので、
底力もあると思う。
そのタイミングで生きた人が
1番タフだろうね。
きっと。