バブル世代の事を調べて、
その結果を昨日書いた。


で、で、もし、自分が
バブル世代を生きていたら
どんな風に考えるかな~?
って思ったので、書いてみたい。


たぶん、きっと、こう思う。

・これからもずっと日本は高度成長
をすると信じている。

・良い大学に入って、良い企業に入ったら勝ち

・楽天的

・24時間、戦うのが正解

・社畜?いやいや、会社に貢献して
昇進するだけでしょ

・経費って社員がバンバン
使うものでしょ?って思う。

・新入社員時にこれだけの待遇だから、
幹部になったらどうなるの?と、ルンルン。

・24時間、戦っちゃうぞ!と、やる気満々。

・ビジネスマ~ン、ビジネスマ~ン♪
リゲイン飲も!ってなる。

・給料は右肩上がりで当たり前。

・どんどん頑張って、どんどん昇進して!
って夢いっぱい。

こんな所かな。


・・・。


無いね。

その時代に生きなかったから言えるけど。。。


無いね。


書いといてなんだけど、
こんな世の中が続くわけ、、、


無いね。


でも、部外者としてこの時代を
見てるからそう思うけど、
当事者だったらきっとこの考えが
揺るぎない正義だ!
って思っちゃうよね~。


この考えで生きてたら、今のこの2019年、
想像したくない現実な気がする。


バブル時代は良かったのかも知れないけど、
その後の今を生きるって考えたらどうなんだろ?って思う。



ただ、この時代にもし、生きてたら!
って考えたら、

良い大学に入って、1部上場企業に入って、
会社でがむしゃら働いて、ドンドン昇進して、
家族に良い思いをしてもらう

って考え方が正義なのは、納得できる。



だから、この成功法則を
可愛い我が子に教えようとしてた
親の人達はきっと正解だったのだと思う。

なかなか奥深いな、と思った。

バブル世代を調べてみた。

その時代を知らなくても、
価値観を理解出来ずとも
調べてみるのは人生において
プラスだと思ったから。


各世代を調べてみたけど、
とりあえずバブル世代から
進めて行こうと思う。




バブル世代(1965-1970)

高度成長期に生まれ、バブル景気の時期に
新入社員になった世代。


ジュリアナ東京が流行る。
扇子をフリフリ、狂喜乱舞。

勢いが日本を包んでいた時代。


時代を代表するCMは
「24時間、戦えますか♪」
の、あれでしょ、きっと。

あのCMは今の時代に流れたら
批判の雨嵐だと思う。

社畜を推奨してる!
って叩かれる、きっと。



バブル世代の特徴は
バイタリティー溢れパワフルな人が多い。


ネットの無い時代に過ごしてるため、
コミュニケーション能力の
高い人が多いのも特徴。


20代そこそこの社員でも
タクシーチケット使い放題。

飲食接待費の領収書も切り放題。



ブランド物が飛ぶように売れ、
BMWが六本木の「カローラ」と
言われるほどみんな乗り回してた。


国内は消費天国で、ディスコなどの
遊びが町中に溢れていた時代。

20代でバブルを謳歌した人がバブル世代



空前の売り手市場で大卒の約5割以上が
一部上場企業に入社したと言われている。


会社訪問に行くだけで交通費として
現金1万円がもらえたりしたみたい。


地方の学生は何社も回って航空費を
貰えたらしくこれでだいぶ
稼いだ人がいるもよう。



さらに就活解禁日には内定者が
他の企業に流れない様にお金をかけて
海外に連れ出し、リゾート地で
クルーザー旅行等を各会社が実施し、
拘束をしていた時代。



サイトを見てこれ書いてるだけなんだけど、
そんな時代ってあったの?
って思うほど全てがありえない。


これ本当なの?
不思議でたまらない。



まぁ、これは真実だとして。。。

もし自分がこのバブル世代だったなら?
ってのを次は考えてみたい。

突然、炊き込みご飯が食べたくなり、
作る事にした。


すると、予想以上に美味しく出来た。
嬉しかった。

ので、ざっしょで配って回った。
反省点もあるけど、良かったと思う。

夜も目の前にある限り
つまんでしまうくらい好きな出来だった。
見た目よりも味はだいぶ濃い。



きのこたっぷり炊き込みご飯

()がある分は実際に使った量


米 4合

一口大に切った
国産鶏もも身130g(100g)

千切りにした
人参1/2本

笹がきにした
ごぼう1/3本

えのき1/4袋

エリンギ1パック(1/2パック)

しいたけ6枚(3枚)

ぶなしめじ1/2パック(1/4パック)

ほんだし 8g

白だし 120gくらい

みりん ひと回し




あぶらを引いて鶏肉を炒める。

火が通たら人参、ごぼうを入れて火を通す。

この段階で量が多すぎた!
と、泣きそうになる。


えのきまで入れた段階で
絶望を感じる量だったので、
残りのきのこは仕込みの半分の量を入れる。


ついでに、この時鶏肉も入れ過ぎたと思い、
8個くらい抜き取る。

具材を減らしてもフライパンいっぱいの
きのこを目の当たりにして
苦笑いしか出来ない。


しょうがないので、そのまま
ほんだし入れてみりんを回し入れ
白だしを入れる。


しかし、ここで異変が起き、
今まで絶望を感じる量だった
きのこ達が突然縮まりだす。

4人家族のメインのおかずの量
くらいの量が一気に頑張れば1人前?
くらいの量になる。


米4合に対して3合分の水を入れる。

炒めた時に出る汁と水を合わせて
1合分にして入れる。


釜の中で混ぜて味をみる。


少し塩気が足りないかな?
と思い、塩を少し足す。

(唯一、この、後から入れた塩だけ余計だった)
(角の立った塩気が出てしまった)
(だしが足りなかったのだと思う。)


炒めた具を米の上に乗せて炊飯。




途中から薄々感じてたけど・・・
「仕上がりの具の量が少ない」
って結果に。


後でお母さんに聞いたら、
倍は入れて炒めて良かったもよう。

ひよって減らした分を入れてても
まだ少なかったかも?


でも、作ってる時にきっと思う。
「この量は4人家族のメインのおかず
くらいの量は、きっとある」
って。


でも、もうしぼむのがわかったので、
次はもっと具材たくさんで食べたい。

味はほぼ良かった。




卵スープ。


水、適量。

ほんだし、白だし、適量。


取り出してた鶏肉を入れて、しめじ3/4袋、
わかめを入れる。

卵を回し入れて完成。


好きな味!

そーめん入れて食べたい!
って感じだった。

炊き込みと相性良かった。
またすぐ作ると思う。