まぁ、ちょっとタイトル
間違ってると思うけど、
ニュアンスはこのイメージだった。
先週。
突然、ジャンボ餅が食べたくなった。
無性に食べたくなった。
ので、、、
「じゃんぼ餅食べたい!じゃんぼ餅食べたい!」
ってお店で騒いでみた。
すると・・・
「餅をたくさん食べたいって意味?」
と、言われた。
何言ってんの??
バカにしてるの?
って思ってたら。。。
どうやら「じゃんぼ餅」を
誰も知らなかった。
「うそやん・・・」
(エセ関西弁)
調べてみると
「鹿児島の郷土菓子」
って事を知った。
と、知った途端、、、
愕然とした。。。
(じゃんぼ餅を食べた事無い人って
人生の96.7%損して生きてるよ・・・)
(どうりで鹿児島以外で見た事
無いって思った・・・)
(しかも、鹿児島名物!みたいな風に
言われてないから広がりもしないじゃん)
と。
あの柔らかい餅。
少し焦げた香ばしい感じ。
あまいタレががっつり
まとわりつくあの幸福感。
一口でパクっといける
大きさがちょうど良い。
気が付いたら1皿無くなってて
「あれ?無くなってる!誰?
勝手に食べたの誰?あ。自分か。」
って夢中で食べて、
食べた事に気付かないくらい
バクバク食べてしまうあの感じ。
食べたい。。。
食べたい。。。
じゃんぼ餅食べたい。。。
鹿児島人になりたい。
鹿児島に帰りたい。
じゃんぼ餅食べたい。
磯に行きたい。
磯のじゃんぼ餅のお店回りたい。
鹿児島人が羨ましい。
今日でも行ける。
鹿児島に住んでたら。。。
ってか、じゃんぼ餅の名前の由来は
2本の竹串を武士の魂の腰刀を
表してるとかなんとか。
漢字で書くと
両棒餅=じゃんぼ餅
だと。
知らなかった。
勉強になった。
ってか、それより勉強になったのは
じゃんぼ餅は磯地方の名物
だと思ってたら実は
「谷山地方の名物でそれを磯に伝えた」
のだと。
谷山の慈眼寺付近の名物だったんだって。
知らなかった。
谷山も慈眼寺も中学、高校の時
うろうろしてたけど、
そんな話は知らなかった。
勉強になる~
ちなみに
張り付けたブログの記事の
2、中川家
に行きたい!
行きたい!行きたい!行きたい!
もしくは、
みや、ぽこ、やーさんを誘って
この近場のお店、全部行きたい!
じゃんぼ餅食べた~い!
あれ?そういえば・・・
谷山といえば・・・
あれも、、、
あれもあるじゃな~い。。。
http://sesebiyori.com/2018/02/21/dyanbomochi/
異変を感じた時に、すぐに気づいた。
勘違いしていた事を。
まぁここに飽きもせず、
毎日メモを書いてるわけだけど、
なんだかんだで書くのが好きなんだな~
と、漠然と思ってた。
しかし、今回一連のメモを書いてる時、
途中で全く書けなくなった。
書く気にならなかった。。
時があった。
そのタイミングは
「サイトで見た事をなんとなくまとめて
それをメモにした」
時。
どうやら、書くのが好きなんじゃなくて
「自分が思ってる事を喋ってるように書く」
のが、好きみたい。
「書く時のイキイキ度が全然違う」
ってかなり思った。
同じ「書く」なのに
全然違う事なんだな、と。
メモを書いて行くスピードが全然違う。
まとめたメモは全然手が動かない。
でも、喋ってるように
自分が思ってる事を書こうとすると
「考えてる事に対して手が追い付かない」
のがほとんど。
僕の書いてるメモってよく長い、
長いって言われるけど、
これ目の前で喋ってたらほんの2、3分。
でもまぁ確かに、文字にすると、
長い事、長い事。
そして、思ってる事を書いて、
長すぎるから見やすいように
改行や改行の幅を意識してるもんだから
さらに長くなる。
みたいな?
好きでしてる事だから良いけど、
仕事としてのスキルとしては・・・
使い勝手悪いw
きっちり調べて
まとめてわかりやすく書く。
とか、出来ないから。
うーん、でも何が好きで
何がニガテかわかったから良いか。
毎日毎日飽きもせず書いてるのは
・頭の体操
・話の構成の考え方
・わかりやすく伝える能力の向上
・例え話の質のスキルアップ
・書く事で自分の頭に残る
・見返した時に何気に面白い
ってのが目的。
基本的に自分のため。
それならば、自分の好きな
得意な書きたくなる事を書こうと思った。
ちなみに、ちなみに、
僕はどうやら
「話しを伝えた人がピーン!と来る
例え話を思いつく事が大好き」
ってのに、最近気づいた。
この、ピーンって来るんじゃない?
って例え話を思いついた時、
テンションが上がる!
みたい。
変なの。
とは、思う。
だが・・・それがいい!
あれ?
それでいい!だったけ?
カイジだったような気がする。
なんか最初の方に書きたい事を書ききった
感のある、このシリーズ。
どこに着地するか途中から
全くわからなくなった。
むしろノープランで着地を放棄しようかな?
とも思った。
ただ、見返してみた結果
これでしめれば良いかな?って思った。
一番大事な事は「前提条件」
最近、僕が何か考える時にいつも思う事
全ては「前提条件による」
って事。
この内容だけではてしなく書けるけど、
とりあえず今回関係ありそうな所だけ。
バブル世代に産まれたら
「勉強頑張って、一流企業に入って、トップを目指す」
が正解だし、
ゆとり世代なら
「自分の好きな事をとことん追いかける」
で正解だと思う。
どちらが合ってるどちらが
間違ってるとか無い。
あるのは
「どの世代に産まれたか?」
「時代は何が正解と言ってるか?」
って事だけ。
これは
「どの世代に産まれたか?」
って前提条件が違う。
ってだけで、根本的には
「どちらも時代が評価している
正解を追い続けている」
って事は一緒だと思う。
同じ事を追いかけてるのに
前提条件が違うだけで、
根本は同じ事をしてるのに全く見え方が違う。
なので、世代が違うと価値観を
理解出来ない事も多々あるだろうけど、
けっして、その人が間違った考え方を
しているわけではない事がわかる。
今、一般的に言われている「家族」って
両親と子供の「核家族」なわけだけど、
ひと昔前まではじいちゃん、ばあちゃん、
両親、子供を一般的に「家族」と
呼んでいたわけで、核家族は邪道だった。
・・・はず。
でも、今の若い子達に家族構成を聞いたら
ほとんどが核家族なわけで。
20年前、うちの両親が離婚した時は
「離婚は悪」ってイメージだったのに、
今じゃ誰も何も思わなくなったわけで。
昔は「いえでん」で異性に電話をかける時は
パターン1、本人が出る。
パターン2、親が出る。
パターン3、兄弟が出る。
の3パターンを毎回考えて、
誰が出た時にはどう話すって考えて、
その挙句電話しなかったりした時代
があったわけで(笑)
ポケベルが出て来た時は震えたわけで。
でも、携帯が普及した今の子には
理解出来ない話なわけで。
どれもこれもその時代に生きたからこそ
感じた価値観であり
その時代を生きなかったら理解出来ない
価値観があるわけで、
違う時代に生きてたら今自分達が思ってる
「当たり前」
も違ったものになってるわけで。
各々が持ってる価値観は
基本的にみんな正解。
その価値観は
「周りの環境と時代の背景」
によって作られてる可能性が高いので
その事を忘れず意識していろんな人と
関わっていきたい。
ちなみに「パリピ」って言葉が
子供の戯言に感じられるほど、
バブル世代は「パリピってた」らしいよ。。。
この世代の話は
「血液型別占い」
くらいの感覚で考えてると
しっくりくると思う。
「血液型 性格」的な意味合いでの
「世代別 性格」って感覚。
血液型での違いって
「各血液型によって脳の考える場所が違う」
みたいな感じだったと思うけど、
それレベルくらいで考えてたら
腑に落ちやすいと思う。
と、
前提条件として
「まだ何も成しえてない男」
が書いてる事だからあまり
真に受けたらダメだよ。
と、オチをつけてみる。