Miranda’s Diary



先ほどご紹介したミッドタウンの左の奥のほうにあるツリーを観に行ってきました

とっても寒い晩だったのに 相変わらず好奇心旺盛です


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外から見ると こんな感じで 無機質な感じがするのでした
ここで なあんだと思って帰ってもよかったのですが

たくさんの人がツリーの中で上を向いているのが気になりました

ついついワタシも

わあ! 入って びつくりです


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これは中をみるためのものでした
何だか ステンドグラスのコンセプトを現代にアレンジしたようなエッセンスを感じました

斜め上45度くらいの部分がこんな感じでした


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ここは真上の写真になります ガラス球とはいえ、このゴージャス感は圧巻です


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もう一度外観をぱちり

近未来的ツリーでした


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寒かったので そのままミッドタウンに入りました

リッツ君を見つけて癒されました



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美容院に行った帰り ミッドタウンに立ち寄ってきましたのでそのご報告を

ここは、大きい通りに面している小道 かなりの人がお目当ての場所に向かっています 寒い晩だったのに


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こんな小屋があちこちに 日本のクリスマスも年毎に欧米のエッセンスを取り入れています
昨年訪れたNYでもこんなお店がたくさんあって可愛らしかったこと 思い出しました


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見てみて! ヒカリのカーテンの向こうに 大好きな東京タワーが見えてきました

今年は、この東京タワーを何度も見れました 
ワタシに たくさんのシアワセな時間を運んできてくれた 東京タワーに乾杯 イェいカクテルグラス

さあミッドタウンのクリスマスに到着です


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ここは 広く少し傾斜がかったガーデンに電飾が飾りつけられていて 
立体的なツリーとはまた一味違った趣向が凝らされています


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時間ごとにヒカリの煌めくやり方も変わってきて しばしうっとりしてしまいます
ビルのある方から眺めた写真たちでした

お次は、上の写真の奥の方に回って建物の方を見てみた写真をご紹介します


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木々に電飾が施されていて 木のリアルな形がそのまま生かされた緑の電飾も愛嬌があります
ヒカリのカーテンって感じがするでしょう?


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少し場所を変えてみました ヒカリの加減が面白く映った写真があったのでアップしておきますね


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やっぱり最後は東京タワー

ヒカリの向こうにも 東京タワー

お次はミッドタウンのツリーをご紹介しますね

(to be continued...)

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イブの日のツリーに選んだのは銀座ミキモトのツリー

ここのツリーは毎年、とても見事な樅の木を運んでくるのでも有名ですね

今年もちゃんと見てくることができました

ミキモトのツリーは私の中ではお正月の初詣と同じくらいの年中行事のようなものになりました

この時期ここにくるとほっとします

今年も終わるなあってしばし感慨に耽ります


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可愛らしいショーウィンドーもぱちりと


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私が通っていた幼稚園ではクリスマスの日にキリスト生誕劇を披露する会がありました
地元のテレビ局も毎年 年中行事の一つとして取材にくるような 子供の会にしては少し本格的だったのでした

こんなオブジェを見ていると 小さい頃の そんな劇を思い出したりします

キリスト生誕のお祝いの日に寄せて 

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久々に年末に旅行の予定を組み込んだため、今日が年内に使える最後の休日になりました


この休日に何としても終わらせなくては と 取り組んだのが来年の賀状の作成です

のんびり起き出して、しばしPCと格闘 来年の年賀状のデータを作成しました

夏の旅行の写真から何枚かピックアップ 

この画像の選択と配置は 一番気を使い そして一番楽しいところ

ところで
私のお部屋のプリンター兼FAXマシン兼スキャナ兼コピー機はここ数年休業中

そこでここ数年で編み出した方法をご紹介します
PCがあればプリンターがなくても年賀状を作れる方法

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作成したデータをどこでもメールに載せて 馴染みのキンコースまで走ります


その前に郵便局に寄り道して年賀葉書を購入


キンコースでPCを一番短い時間レンタルして、メールを開いてデータをすかさずプリントアウト


次に プリントアウトした紙を基に カラーコピーで葉書に印刷


これで 来年の年賀状の出来上がり 

この作業 今日は今までで最速2時間以内に完了です


この後、久々にご近所スタバに立ち寄り、賀状にコメントと住所とお名前を書き込みます


住所もデータで管理すればいいとも思うのですが 一年に一度の賀状 自筆もいいいかとも思い

極端に字を書く機会が減りました 年に一度のトレーニングです
年賀状も100枚単位になりました それでも 数時間以内に賀状の書き込みも全て完了

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郵政公社が推奨する「年賀状は25日までに投函を」 楽々達成です

今年の私はなんて優良市民なんでしょう

というわけで、悩ましい年末のすることリスト 一つ完了です

お次はナンだ?

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色々忙しかった12月中旬の週末

ちょっとしたキモチの行き違いを気にかけて下さった方がその「お詫び」に連れて来て下さりました

六本木ヒルズの裏手 ケヤキ坂も 毎年街路樹に電飾が飾られるので有名ですね

ここに来る前から クルマの中からずっと見えていた東京タワーが ここでも見れます

「もっと温かい色がいいよね、冬なんだし やっぱり赤とか緑とか」 その方は呆れたように

「う~ん、やっぱり 青を使っているってことが重要なんじゃないかしら」 とワタシ

そう、青色発光ダイオード 
発明者の方が高額の発明の代償を勝ち取った訴訟も世間を騒がせましたね

そしてそれができるまでは電飾に青色はなかったのです それだけ画期的だった日本発の発明

だから 青をふんだんに使っているというのにはそれなりのワケがあるのでしょうね

そういう眼で見ていた青い電飾もその方の素朴な一言で見方が変わります

そうだよね、確かに赤や緑は温かいクリスマスのイメージだって

ご馳走になった後は 止めてあったクルマまで戻ります


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ステキな晩になりました

こんな粋な「お詫び」もいいものです