毎年行われる家庭訪問、
今回も終わりました。
家庭訪問する目的は、
緊急時に備え、自宅がどこにあるか確認しておくため、
児童がどのような家庭環境でどのような勉強スタイルか見るため…など噂で聞きますが、
日差しも暑くなってきた今日この頃、
先生は一軒一軒まわるの大変でしょう。
保護者が学校に出向きますから(要は個人懇談)、正直、家庭訪問しなくていいのではないかと思っています。
案の定、今年も玄関先で終わりました。
それでも、万一に備えて、部屋の掃除を念入りにやって挑みます。
そんな掃除の手間を省くためにも(笑)家庭訪問はやめてほしいです。
それに、新年度1ヶ月もたってないこの時期だと、
先生も児童たちのことまだ理解できていないのではないでしょうか。
ということを、4年生にして初めて気付いたので、
(去年、仲良い子とクラスが離れたので、「学校では誰と仲良いですか?」と家庭訪問で聞いたら、「分かりません」と答えられた。
それまで、先生はクラスの人間関係を把握していると、盲目的だった私)
今年は、うちの子は、こういう子で何が苦手で、
去年は学校で、こんなトラブルがありました。家での指導はこういう感じです。
みたいな内容を、先生に一方的に話して終わりました。
学校ではどんな様子なのか先生に話してもらうのは、7月の懇談のときです。