こちらです。

短編集なのでサクサク読めます。

サクサク読めすぎて、物足りないくらい…


どれも、続きが気になる。


帯に、「妻の貌を男たちは知らない」とあるが、
親も何考えてるか分からないよ…

男が主人公の話は、相手の女うまい…
ってなったけど、

女の主人公の話は、男がなに考えてるかわからない…

妻が悪妻と風潮されていいの?

妻に浮気相手がいていいの?


答がなく終わっちゃったから、その続きが見たかった。


ただ、短編集だから、どの作品いい締め方していた。



一時期、唯川恵さんの小説にハマってました。


メジャーな作品は、ある程度読んだと思ったのですが、

まだ読んでいないものがありました。






「愛しても届かない」

好きになった彼には、彼女がいた。あきらめきれない七々子のとった行動は、彼の恋人・美咲に近づき、友達になることだった。




途中からネタバレありです





久しぶりに1995年出版の本を読んだので新鮮でした。


連絡が固定電話なんですよね。



彼からの連絡を待つ。というのが、いつ鳴るか分からない固定電話の前で待たなければならない。


今みたいに、スマホを持って、外出中に連絡とることができない。



昔の恋愛って、今より信頼関係や忍耐が必要だとしみじみ思いました。


だから狂気になるのか(笑)


今ならもっとドライな恋愛が多そう。





好きな人に彼女がいたら、その彼女と友達になって、彼氏に近付くという魂胆は同意します。



ただ、ちょっとグイグイ行き過ぎたかな。というのが正直な感想です。



彼女の友達のポジションはキープしつつ、

彼にアプローチするのは、別れてからにしないと口笛



あと、嘘はよくない。

バレたとき、厄介だから。



なので、門倉さんの家に美咲がいることを、

しのぶに伝えるのは、私的にはあり。

嘘はついてないので。誇張はしてるけど。


ただ、駿から聞かれたときは、

「私が知ってる限りは2人は何もないよ」と言うべきだった。


そう言ったって、彼は疑心暗鬼になるはずだから。


2人の仲を壊すのを、自分が決定打になってはいけない。


病室のお見舞いも行き過ぎかな。

行ってもいいけど、美咲に、「駿くん入院してるらしいよ!病院行ってみたら本当だった!」

と、お見舞いに行ったのは、噂が本当か確かめて、美咲に伝えるためで、下心はないというアピールを、私ならする。



知佳がいい例で、別に彼女は、仲を壊そうとしていたわけじゃないけれど、

アプローチするのは、別れて弱っているときにするとよい爆笑


千佳は、友達の彼氏盗った!と周りから後ろ指さされることはないのだから。




門倉さんが1番優良物件で、駿はむしろ下位のほうなのに、何がよかったんだろうね。

私ならこんな彼氏嫌だ。

別に豹変したわけではなく、元々こういう男なのに、自分になら、愛を注いでくれると思ったのか?


だから恋は盲目なのか。




やっぱりね、ズルして人のもの盗ってはいけないということで、主人公はどん底にまで落ちるけど、最後はまた這いあがろうとしているので、

いい終わり方でしたニコニコ











はい。高校3年生の息子の話ですが。




まぁ、中3のときよりは勉強してるかな、という感じです。





ただ、スマホの時間も、普通にあります無気力


今までスマホ>勉強だったのが、

今はスマホ時間=勉強時間 という割合で爆笑



本来のガチの受験生は、スマホ触る時間なんてほとんどないと思うのですが…



そんな中、学校で、卒業生の受験体験談を聞く機会がありまして。



息子が希望する大学に入学している先輩の話を聞いて、

「先輩、模試でE判定やったけど受かったって!」

と、興奮ぎみに言っておりました



そうね。身近な人の逆転合格体験記っていいよね昇天


でも、E判定はそんな簡単な話ではないっすよ…驚き驚き



そして、その先輩が使っていた、参考書が欲しいと言い出した爆笑



おおん。もろ影響されておる…



その参考書がこちら。







この先生は知らなかったけど、学歴厨の私がしれっとYouTubeで見てるマナビズムの先生だった。




まぁ、わたしも大学受験期に、某予備校の先生オススメの参考書とか買った思い出が…




3年の夏休み終わりって、なんか遅い気もするのですが、買いましたよてへぺろ




生まれて初めて、自分から参考書を買って欲しいと言ってきたんだもの泣き笑い泣き笑い泣き笑い