プログラム)

 

ブラームス ソナタ2番

プロコフィエフ tales of grand mother /アンダンテ/アンダンティーノ

シューベルト ロンド

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普通に弾いても、38分ギリギリなプログラムなんだけど。

 

前回うけたATCLは3年前の夏。2021年の夏でしたが、あえなく不合格なディプロマでした。

で、3年ぶりのディプロマに挑戦、となったのは、GCSE/Aレベルの代わりの資格として、ATCLディプロマレベル、ということが大学申込時に必要ということになったので。

申込9月半ばにしたんだけど、受験できる場所がすごく限られていて、ロンドンではシティにあるピアノショップオンリー。なので、そこで伴奏者がOKな日程がこの日になった、という感じ。

 

本番前の会場下見に、一度、レッスンをそこに行って行うことにして、ディプロマ試験の会場となる部屋も見せてもらう。地下のレッスン室はかなり天井が低く、娘でも弓が天井つきそうなぐらい、って感じな場所(リハーサル室がここになるだろう、ということもきいたので、要注意だな、とおもってたら、本番日のリハーサル室はもう少し広めなレッスン室だったが、天井の低さはかわらず、座って弾くスタイルでリハーサルしないといけない、という。。。。

 

試験官は名前を教えてもらってなかったけど、あら、CYMでお会いしましたね、というCYMのピアノデパートメントの先生でした。。。娘は彼に審査してもらうのは、今年のルイスワット以来の2回目、ということで、CYMつながりで、リラックスした雰囲気の中、ギリギリの時間で弾き切ることができたようです。

(控室は地下なので、ファーストフロアの部屋では何弾いてるのか、全く聞こえてこない)

 

 

CYMのタームエンドのオープンリハーサルのショーケース。

 

娘の出番

①シンフォニー

②ランチタイム・クワイヤ

③チェンバーオーケストラ

 

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今年は、クリスマスケーキセールの当番もあり、なんとか娘の出るステージだけは聞きに行けましたが、何をやってたのか、色々忙しくて、さっぱり覚えてない。笑。

チェンバーもシンフォニーも指揮者ピーターの解説が長すぎて・・・

 

ランチタイム・クワイヤ、は今年初めての試みで、子供たちだけじゃなくて、親もふくめたワークショップ形式のクリスマスソングを歌おう、という趣旨。参加してた親は多くはなかったけど、わきあいあいとしたワークショップで、娘の横で娘の歌声をききながら、楽しめました。

アルト、ちゃんと歌えてるじゃん、っていうのがある意味びっくり。毎週、合唱練習でてるせいか、それなりにちゃんと発音もよく。歌でも母音が日本語母音じゃないところがロンドン育ちだなあ、って感心しました。

 

今タームのチェンバーグループ(カルテット/トリオ他)のコンサート

 

娘はセカンドヴァイオリン

曲はベートーヴェンのカルテット何番だったかなー?

 

まあ、4人個性様々、バラバラに弾いておりましたが。。。

ファーストヴァイオリンの音楽性の影響は大きいです。。。

 

ヴィニアフスキー

ヴァイオリンコンチェルト 第二番 第一楽章

 

ピアノ>アリスター

 

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今回のコンチェルトカテは、出場者が

ヴァイオリン2名、

チェロ2名、

フルート 1名

サックス 1名、

という楽器たち。

 

ギルドホールのオーディション。

GCSEの結果もそろわない今年で、18歳以上なら受験可能、というユルイ規定でもうけられるギルドホール。9月の半ばにCYMでの説明会があったりして、まあ、受けるだけ受けてみますか、とあまり準備も整わないまま、申し込みして、SEN枠では家庭年収が規定を超えていると断られ、一般受験枠でのオーディションとなりました。

オーディションの曲は、本人選択の自由曲1曲と、コンチェルトの1楽章(なんでもいい)とのことで、今やってる曲から弾くとなると選択肢がなくて、過去にやったコンチェルト?。。。

というわけで、プロコフィエフの小曲とヴィニアフスキーのコンチェルト2番の第一楽章で受けr事にしました。

申込の時に、師事したい先生の名前もかかないといけないんだけど、誰もよく知らない、、、ので、この夏、カデンツアで指導していただいたことのあるLevon先生の名前を書きました。

で、申し込んで、11月下旬を想定して、キングストンのフェスの曲を変えたりして調整してましたが、オーディションの日が20日にきまり。20日って、パパが日本から帰ってきた翌日。で、キングストンのフェスの間日。キングストンフェスのコンチェルトで仕上げてから、オーディションに臨む、という計画が見事に崩れました。まあ、これも運命。仕方ない。パパが日本に行ってる間に何度か真帆先生のヴァイオリンレッスンをいれて、オーディション曲を見てもらいながら、娘が自分で頑張るのもいい経験ではありました。

 

で、オーディション本番日。

ギルドホールのオーディションにくるのはこれで3回目なんだけど、(ジュニア時代のプレコンサル1回、本番1回受けに来たので)毎回、独特な雰囲気にのまれてしまうのか、人見知り、場所見知り、発動で、本番前に我慢できずに泣き出す始末。。。まあ、こういうのは、SENなので、しょうがないですね。

 

娘のSEN配慮なのか、午後最初の枠にしてもらえてたので、ギルドホールのアカンパニストの合わせ時間もわりと長めにとってくれて(いたのを後で知るんだけど)、オーディション前に15分ほどリハーサル時間がもらえました。ピアノとは、プロコフィエフを先に合わせて、あとはヴィニアフスキーは前半だけ合わせ。(通しで弾かせてもらえなさそう、っていうのは周りからも聞いていたのですけど、リハーサルでもあまり時間がなかった。)

オーディションルームでの本番は最初に、プロコで、プロコは最後まで弾かせてくれて(たった3分半の曲なので)、その後ヴィニアフスキーを半分程度弾いたところでストップ。

多少のインタビューがあったそうだけど、痰的に答えて、ジャッジから何か質問ある?って聞かれて、きっちり「ありません」と答えて、淡々とオーディション終わって出てきました。

 

ギルドホールのオーディションアカンパニストは、一人で回しているらしく、娘の本番終わったら部屋から出てきて、次の人とのリハーサル、5-6分、で、次の人の本番が終わったら出てきて、次のリハーサルにはいる、みたいな自転車操業で、大変そうだなあ、という感じでした。

 

マークも竹ノ内先生も毎年、RAM/RCMオーディションアカンパニメントやってる話は聞いてたけど、こんな風に一人で一日自転車操業してる話はきいてなかったので、RAM/RCMは少なくとも当日二人組でアカンパニメント回してるのだろうけど、ギルドホールにはアカンパニメント予算がついていないのかなあ、ということを考えてしまうギルドホールのオーディションでした。

 

 

で、結果はあっけなく、数日後にunsuccessful(アンサクセスフル)のメールが届き、ギルドホールのサイトに、アンサクセスフルが3つ並ぶという。。。

 

まあ、これも今年は経験、って感じです。

ブラームスソナタ 2番 第一楽章

プロコフィエフ the tales of old grandmother /アンダンテ

ピアノ>アリスター

 

エントリーには3楽章も弾くと書いたんだけど、どうやっても、15分以内に演奏がおさまらず、結局1楽章のみの演奏で時間内におさめて弾きました。

 

近年、このフェスのリサイタルカテゴリ―、16歳以上の部は、娘一人のエントリーのことが多いので、部門一人参加のみの場合は、その後のコンペティションにはクオリファイしないのですが、今年はエントリが3名、(1名は棄権)あった、とのことで、カテゴリーウイナーとして認定され、めでたくKingston Young Musicianにご招待されることになりました。

 

この日、アジュディケーターだったナンシーさん、どこかで見た名前?とおもったら、コロナのオンラインフェス時代に、娘のVideoを審査していただいて(メイデンヘッドかどっか)、そのビデオをオンラインフェスの審査員トレーニングのためにワークショップで使わせてほしい、という連絡があり、ビデオを送ったことのある審査員の方でした。

(その時も、アカンパニストべた褒めでした)

 

ヴィニアフスキー

ヴァイオリンコンチェルト2番 第一楽章

ピアノ>マーク

 

キングストンフェス前に一度本番通し。

ブラームス ヴァイオリンソナタ2番 op100 第三楽章

with Mark

 

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今年度、最初のエマコンホールでのランチタイムコンサート。

前週には4人しかエントリーしてない、ってきいてたけど、

当日までには様々なデパートメントからのエントリーがあり。

とりあえず、トップバッターで弾きました。

 

今年度初めてのストリングスパートメントコンサート。

Minaちゃんいないと、エントリー少な目に感じる。

 

シューベルト 輪舞

with Mark

でした。

Year13になって、CYMも4年目になりました。

タイムテーブルは結局一緒のまま。トリオやデュオやりたかったけどねえ。

残念。

でも、朝のMarkリハーサルが9:30からの枠をとれることになって、

朝が少しゆっくりできるようになったのはラッキーかな。

今の所Markもレギュラーリハーサルが少ないようで、暇みたいだけど。

色々とMarkも大変そうなんで、朝からグチグチレッスンではあるのですけど、

でも、ピアニストと併せられるのって、恵まれている環境なんだな、

っていうことを自覚して、有意義な合わせ時間になるといいな、と思います。