【本】 マインドマップからはじめるソフトウェアテスト
ダイエット中につき・・・・ランチ記事がぜんぜんかけていません、がくです。こんにちわっ先日、O平さんのブログに紹介されていた「マインドマップから始めるソフトウェアテスト」を読みました。やっぱりマインドマップって強力だなぁ~って思った次第。「テスト」という観点でもとても得るものが多かったです。~目次のようなもの~第Ⅰ部 Capter 1 ソフトウェアテストって何? Capter 2 マインドマップってなに?第Ⅱ部 マインドマップをソフトウェアテストに使ってみよう Capter 3 第Ⅱ部の流れ Capter 4 仕様分析~仕様を分析しよう~ Capter 5 テスト計画~テスト計画を検討しよう~ Capter 6 テスト設計~テスト設計をしよう~ Capter 7 テスト実装~テストケースを作成しよう~ Capter 8 テスト実行~テストログとインシデントレポートを書こう~ Capter 9 テスト報告~報告書を作成しよう~第Ⅲ部 デジタルツールを使ってみよう Capter 10 PC用のツールを活用しよう第Ⅳ部 本書のまとめ Capter 11 まとめ~テスト現場でマインドマップを使うために~・テストウェアテストを行う意義が、バグを発見して、利用者が安心して使えるようにする。ひいては改修などにかかるコストを削減し、企業イメージの低下を防ぐまさにその通りだなって後からの修正とかって開発中のテンションと違って、エンジンのカケ直しとか結構効率が落ちますからね・開発工程とテスト工程(V字というらしい) 要求分析 ↑受け入れテスト ↓基本設計 ↑システムテスト ↓詳細設計 ↑総合テスト ↓構造設計 ↑コンポーネントテスト →実装→-マインドマップ ・発想を助ける図解技法 ・実は40年以上の歴史があるそうな ・思考に沿って記述を行う ・絵や色を多用する(3色以上かな、それとイラストとかを描いて楽しくする!) ・気がついたこと、疑問点は、どんなことでもコメントを残す ・形式ばらない! ・マインドマップに正解はないこのあたりは、マインドマップ全般にいえることで、テストに特化したことではないですが、いろいろ気付きをもらいました。色とかはあまり使ってないけど、色があったほうがわかりやすいなっておもいこともあります。ソフトウェアテストでも他と一緒でいい具合につかえますね。利点としては -テスト項目に漏れが無くなる、仕様の確認になる(深く読み込む必要がある) -新人へのコーチングに最適 ベテランの思考が見える化されるから、反対に新人の考え方も見える化できるので、ベテランも把握しやすいうん、めっちゃつかえる!開発工程でもとっても有効だとおもいます他に気になったところといえば「顧客にヒアリングするときもマインドマップを活用する」いろんな場面でつかってますね再読しなければ!マインドマップから始めるソフトウェアテスト/池田 暁¥2,499Amazon.co.jp気になった本、次はコレかな。7月8日現在予約受付中パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)/江渡 浩一郎¥2,394Amazon.co.jp