丸い木漏れ日を愛でる | 虹がでたなら

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みかも山を走ったり歩いたりするときの楽しみは、地面に映る丸い木漏れ日を見ることです。
木の葉の重なりの隙間は様々な形をしているのに、地面に映る影は可愛い水玉模様ができる。
AIによると⋯
木の葉の隙間がピンホールの役割を果たし、空にある丸い太陽の姿を地面に投影している「ピンホール現象」⋯だそうです。

上を見上げて、木の葉の重なる色合いと、陽の光を受けたきらめきを見るのが好きですが、下を見て、綺麗な丸を見つけるのも楽しいのです。
淡い感じや⋯
小さい丸⋯
大きめの丸⋯
いろいろな丸を見つけてワクワクします。

この木漏れ日の不思議に気がついて感動したのは、
2012年5月の、金環日食のとき。
そのときの木漏れ日の写真です。
壁に映った様子ですが、この時点では三日月形。
面白かった⋯。
自然って驚きに満ちていますね。