虹がでたなら

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わくわく・どきどき・しみじみ…なものたち

「SAKAMOTO DAYS」を観ました。

映画館の入口には、太ったバージョンのSAKAMOTOが⋯。
まさかこれが目黒蓮さんだなんて⋯びっくりです。
特殊メイク、すごい。
食べ過ぎてこのような姿になっているけれど、ちょっと走ったり戦ったりすると元の目黒蓮さんにに戻る。
また食べて太る⋯。
やっぱり、目黒蓮さんの姿がたくさん見たい人ばかりでしょうからね、ずっとこのまんまだったら大変。
この姿でも、動きは軽く、声は目黒蓮さんのまま⋯というギャップ。
目黒蓮さん演じる主人公の坂本は、かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋。
上戸彩さん演じる葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋を引退する。
葵と結婚して「坂本商店」の店長となり、娘と3人、幸せな日々を送り、すっかり太ってしまう。
そんなある日、坂本に10億円の懸賞金がかけられ、たくさんの刺客が襲いかかってくる。
葵との約束である、絶対に殺さないということを守りながら、エスパー能力者シンとともに、刺客たちと戦う坂本⋯。

シンを演じる高橋文哉さん、殺し屋を演じる八木勇征さん、塩野瑛久さん、渡邊圭祐さん、北村匠海さん⋯、それぞれ個性炸裂、美しくて怖くてかっこいい。
朝日のような夕日をつれて⋯に出演されていて印象的だった安西慎太郎さんも出ていて嬉しい。
戸塚純貴さんはユーモラス。
目黒蓮さんと上戸彩さんのやり取りも笑いを誘います。
アクションのカッコよさと戦いのハラハラ感・緊張感の中にほどよくユーモアがあり、楽しめました。
最後にゾクゾクする志尊淳さんが登場⋯、これは続編がある予感⋯。