習慣化されるまでは3週間  昨日は辛かったですが今日はへっちゃらです。 | 怠けない 負けない マーケティングで価値を届けよう

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マーケティングを通じお客様に価値を届けビジネスの本質を考えていく。 ビジネスは無限 選択肢も無限 収入も無限 限定するのは己のマインド。 無限に羽ばたくために経営者としてのブログです。

仕事 それとも夢の実現?

創業社長としての意識の持ち方はやっぱり夢の実現なのでしょうね。

私の仕事も夢もまだまだ小さいもの。 いつ消えるかわからないほどです。

なので、仕事というよりは社会が認めるか認めないのか? 

お客様に支持されるのかされないのか?  テストの連続

あるいは学びの連続ですね。 人生と命をかけての勝負ばかりです。

 

昨日、本田技研が開発したスーパーカブの記事を読みました。

本田宗一郎氏が残したものそれは夢であり感動なんだなぁ

なんて思ってました。

「スーパーカブを25年乗り続けている ずっと乗り続けるよ」

おそらくこのユーザーは本田宗一郎氏を知らない。

でも、私たち以上にホンダを愛してやまない。

 

そんなユーザーがベトナムはじめアジアには無限とも思えるほど

いるのでしょうね。

 

ベトナムの人たちにとって バイクは 全部がホンダなのだそう。

凄いことですね。  バイクの総称がホンダになってしまうんですから。

 

それだけ、ホンダのシェアも多いようですがホンダへの愛着の強さを感じますね。

 

「手の内に入るバイクを作れ」 と本田宗一郎氏が指示したことから

スーパーカブの開発が始まりました。

 

 手の内とはとりまわしがかんたんという意味。

 

もともとは海外から渡ってきたバイクは東洋人にはサイズは大きすぎます。

タイヤのサイズを一つとっても17インチが基準だったようですね。

それを16インチにすることで東洋人が容易に乗り降りできる

 

さらに後ろマタギを前でまたげるものに。

男も女も 老いも若きも 遊びにも仕事にも  

そんな思いが込められたスーパーカブ

おまけに、驚くほどの燃費の良さ。

 

日本人 本田宗一郎の夢とともに感動を残した一品ですね。

 

私は技術面のことはよくわかりませんがいつも本田宗一郎氏の記事を見かけると

読まずにはいられません。

 

夢の実現のため

心に秘めた志のために一生を技術開発と新製品の開発にかけた男の物語は

最高です。 夢を語り人を巻き込み 真剣勝負で生きていく。

 

男に生まれたからには少しでも感動を残せるようになりたいものですね。

 自分に少しでも気が付かせなければなりませんね。

 

こんな私ですが、やはり夢の実現のために生きるようになると

考え方と習慣が変わっていくようです。

 

もっと志を明確に見据えていかなければ迫力は出てこないかもしれませんが

商品の本質的な価値をしっかり理解していければ

もっともっと見えてくる世界が変わると思います。

夢と志を見据え時間を大切に頑張ります。

 

多くの人を巻き込み突き進むので

巻き込まれた方はご容赦を (^^♪

 

一緒に夢をかなえましょう。