俳優 保田泰志(51)すい臓がんステージ4を公表 「余命宣告」から 抗がん剤治療で「腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、2026年3月に手術」


膵臓癌(すいぞうがん)のステージ4は、5年生存率が1桁

保田さんは「昨年5月に膵臓癌(すいぞうがん)のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました」と投稿。

続けて「手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました」と明かし、現在は再発防止に向け、抗がん剤治療を再開しているとのこと




【 保田泰志さん プロフィール 】

生年月日・出身:1975年3月17日 / 東京都
身長:187cm / 体重:83kg, B/105cm, W/95cm, H/105cm, 足のサイズ/30.0cm
特技:料理
資格:防災センター要員、普通救命
警察官ボクサー杉田ダイスケ37歳死去 2026/5月30日駐在所で発砲自殺 日本Sバンタム級11位の現役ランカー


警察官ボクサーとして知られる日本スーパーバンタム級11位の杉田ダイスケ(本名・杉田大祐=すぎた・だいすけ)さんが死去した。37歳だった。


 杉田さんの勤務先となる警視庁町田署が1日、死亡を発表した。
2026/5月30日朝に勤務先の駐在所で頭から血を流し、意識不明の重体で搬送されていた。拳銃で自殺したとみて調べている。同居している家族が「(巡査長が)拳銃で頭を撃った」と110番。杉田さんは制服姿で倒れ、近くに1発撃った形跡のある拳銃が残されていたという。複数のボクシング関係者が亡くなった巡査長が杉田さんであると明かした。

 杉田はアマチュア戦績110勝(47KO)31敗で、全日本社会人選手権で2度優勝。18年4月にB級(6回戦)でプロデビューし、判定勝利。国内未公認の王座ながら海外マッチでWBAサウスアジア同級王座、WBAアジア同級王座、WBCアジア・フェザー級シルバー王座を獲得。2026年3月のノンタイトル8回戦で判定勝利したのが最後のリングとなった。


杉田 ダイスケ(すぎた ダイスケ、1988年10月22日 -2026年5月30日(37) )は日本の警察官・プロボクサー。東京都杉並区出身。警視庁巡査長。

ボクサーとしてはワタナベボクシングジム所属。駿台学園高校、東京農業大学卒業

アマチュア:141戦110勝(47KO)31敗
プロ:13戦8勝(4KO)5敗

アマチュア
関東大学一部リーグライト級 階級賞(2010)
全日本大学王座決定戦 優勝(団体)
全日本社会人ボクシング選手権大会
バンタム級 優勝(2014)
ライト級 優勝(2016)