短命:
大相撲の横綱の長寿
短命:
大相撲の横綱の長寿
昭和初期まで生きた初代梅ケ谷の83歳が最長寿。
初代若乃花と栃ノ海が82歳、北の富士82歳死去が5人目の80歳台。
鏡里が80歳


大相撲 横綱の寿命
横綱の寿命は、玉の海・27歳、東富士・51歳、千代の山・51歳、曙太郎54歳、北尾光司55歳、吉葉山・57歳、現役時代に肥満度の高いものほど寿命が短いという
歴代横綱の平均没年齢は62歳

大相撲 平均寿命
力士の平均死亡年齢は1898~1947年 においては46.0 歳であつたが,

近年に近ずくにつれて延長し,1978~1992 年では65.2歳 に達している
プロ相撲は56.7歳
関取の平均寿命は「62~63歳」というデータも

東海大学 山下泰裕記者会見2025/12/18(木)

https://www.youtube.com/watch?v=IX1aTHVn43o



2年前に負った頸髄(けいずい)損傷による長期療養から先月に社会復帰し、母校の東海大で講義を行っている五輪柔道金メダリストの山下泰裕(やました・やすひろ)氏(68)


2025/12/18(木)、神奈川県平塚市の東海大学で記者会見に臨み「ありのままの姿をさらけ出し、障害者を身近に感じてもらえたらいい。お役に立てることがあれば力になりたい」と語った。




山下泰裕

生年月日    1957年6月1日(68歳)

身長    180 cm

体重    128 kg




2023年10月29日、プライベートで家族と一緒に温泉に旅行へ行ったが、露天風呂でヒートショックのような状態で転倒してしまい、崖下に転落、その際に頸髄を損傷して病院に搬送され手術を受けて入院した。

その後、4か所の病院で手術を複数回受けてリハビリに努め、2025年9月に退院したが、

その後は左手が僅かに動く程度で上・下半身が麻痺(四肢麻痺)状態となり、車椅子による介助が必要となった。

このため自宅に近い場所にある施設に入居し、生活を営んでいる。

療養中の2025年6月の任期満了をもってJOC会長を退任し、後任に橋本聖子が就いた。

一方で2025年11月から古巣の東海大学で講義に復帰している。

受け持つ講義は「柔道論」であり、自ら障害を負った事から「日本の柔道と障がい者スポーツとの関わり」など同学生へ講義を行っている

山下泰裕記者会見2025/12/18(木)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%B3%B0%E8%A3%9544


http://www.yamashitayasuhiro.com/


 

木村 和司(きむら かずし、1958年7月19日 - (67歳) )は、広島県広島市出身の元プロサッカー選手
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%8F%B8

生年月日 1958年7月19日(67歳)
出身地 広島県広島市
身長 168 cm
体重 64 kg

脳梗塞で右半身まひになっていたことや、急性糖尿病、うつを患っていた
元サッカー日本代表の木村和司氏が2025/12/11、
Jリーグの2025シーズン年間表彰式にあたる「Jリーグ・アウオーズ」に登場。
セルジオ越後氏、ラモス瑠偉氏とともにチェアマン特別賞を受賞
車いすで登壇の木村和司氏 娘が現状を明かす「話すのも歩くのもままならない状態でした」
ラモス瑠偉(68)《直腸がんステージ3を初告白》体重20キロ減の壮絶闘病10カ月 “7時間30分”命懸けの大手術

2016年に脳梗塞で倒れたこともあるラモス氏は2019年まで毎年欠かさず人間ドックを行っていたが、コロナ過などもあり、約6年ぶりに病院を訪れたことで病気が発覚した。予兆などは本当になく。

2025年2月に直腸がんが見つかり
25回の放射線治療に抗がん剤投与、
2025年7月28日 内視鏡で、"がんの芯"を除去することに加えて、人工肛門を取り付けるため、7時間30分の大手術
10カ月に及ぶ闘病生活 74kg→54kgに
自殺者数:2024年2万320人 過去2番目に少なくなりました。男女別では男性は1万3763人、女性は6505人


自殺者数:
1997年までは2万人台で推移
1998年以降は14年連続で3万人超が続いた。
2003年は自殺最多の3万4427人
2010年31690人。毎年、減少が続いていたが11年ぶりに増加
2019年の自殺者数21,081人
2020年の自殺者数2万919人
2021年の自殺者数2万1007人で2年ぶりに減少した。
2022年の自殺数2万1584人
2023年の自殺者数2万1818人 男性が2年連続増加 生活苦や事業不振などの動機が増える
2024年2万320人 過去2番目に少なくなりました。男女別では男性は1万3763人、女性は6505人

自殺の動機は、
健康(46%)、
経済・生活(24%)、
家庭(9%)、
勤務(6%)、
男女(2%)問題

一番多い自殺の動機・原因は、今回も「健康問題」
40~60代では「うつ病の悩み・影響」が多いのに対して、
70~80代になると「身体の病気の悩み」のほうが上回ります

小学生から高校生の自殺者529人と過去最多。若者の自殺者も3000人以上と高止まり.
国内で2024年に自殺した人は2万320人

厚労省が2025/10/24日公表した自殺対策白書

小学生から高校生の自殺者529人と過去最多
国内の15歳から29歳の自殺者は3000人以上と高止まりが続いていて、
大学生では21歳をピークに、「進路に関する悩み」を理由とした自殺が多かった
20代の自殺者は、男性が1546人、女性が919人で男性が多くなっていますが、15歳から19歳では女性が347人で男性より34人多くなっています。
国内で2024年に自殺した人は2万320人で、前の年より1517人減り、1978年の統計開始以降2番目に少なくなりました。

自殺の手段については、若年女性では「服毒(医薬品)」の割合が高かったということです。

また若者では、「無職者」の自殺死亡率が高く、原因では、「病気の悩み(うつ病)」が最も高くなりました。

一方、有職者では、「病気の悩み(うつ病)」のほかに「職場の人間関係」などといった仕事上の問題の割合も高くなっています。