よくこのブログで指摘していますが、画材が安くて、制作スペースが最小なジャンルしか

継続しません。

教える人にしても、生徒がつかないです。

やたら金がかかって、スペースが必要だと、やりたくてもできない。


画材が安ければ、極端にいえば、月謝に込みで料金設定できますよね。

全部レンタルで、手ぶらで喫茶店に行くように、作品を制作できるのが理想です。


自分でサークルをつくったりしても、画材の安さとスペースをとらないう原則は守ったほうがいいです。

この原則からはずれると、負担がおおきくて続きません。


具体的にいうと、PC系(Photoshop,Illustrator)なんかをしようするアートや水墨画、水彩画が続きますね。


油絵とか、日本画は、お金がかかりすぎるし、不便です。

素朴疑問なんですが、なんで大学のメイン科目が、水彩画じゃないんでしょうか?

高校までは、美術の王道は、鉛筆デッサンと水彩でしょ。


大学だけ違うのは不自然ですよね。

画材も大学が工場生産してるわけでもなし、提供しないし。

みんな画材代に頭かかえてるでしょ、芸大は。


それを考えない大学も馬鹿ですよね。


結論としては、、画材が安くて、制作スペースが最小なジャンルしか継続しません。

実践するジャンルは、その線で検討してみてください。