雑誌企画にできる企画展の分岐点って、¥1,000だと思うんですよ。

¥200~¥500っていう美術館ってあるけど、10分もしないで、全部もおわっちゃう。

作品が少なすぎるですね。


¥1,500超えると、作品量はおおいですね。見学時間も1時間ぐらいかかるよね。

ただ、これって美術館の財務状態(資金繰り)も大事ですけど、場所が広いか、どうかっていうのが重要。

小さい美術館は、大きくはならないからね。


そう考えると、やっぱり、入場料¥1,000を超えた美術館をチェックしてると、美術雑誌の動向はわかります。

結論をいうと、¥1,000を目安にチェックしてください。


補足:東京にある出版社は、東京で取材したいから企画も東京が多いです。

   関西(京都がメイン)には、面倒で、金がかかるからだろうけど、雑誌にとりあげる回数は少ないようね。


情報収集方法:美術情報は、自分でポータル的あるいはリンク集をつくって、ネットで収集した方はやいし、

          量もおおくなりますね。雑誌は、企画(コラムと批評がおおい)と広告がメインだけど、

          情報量はすくないでしょ。紙があると邪魔なんですよね。美術館に見学にいっても、予備知識

          は携帯で入手できるでしょ、本は重いし、検索性が悪いので、携帯できないですよね。

          その意味では、ネットで情報処理(PCと携帯の連携)がおすすめです。


問題提起:画集は高すぎます。特に学生のときは、¥10,000超える画集は買えなかった。しかも、重いし、

       検索しづらい。画集は、なんでこんなに高いわけ? また、画集の解説は長すぎるでしょ!   


東京の美術館・博物館選りすぐり200を歩く (「月刊旬なテーマ」別冊)
¥1,260
Amazon.co.jp


博物館学への招待 (文庫クセジュ)/リュック ブノワ
¥1,103
Amazon.co.jp


日本全国おもしろユニーク博物館・記念館
¥2,730
Amazon.co.jp


美術館・博物館の展示―理論から実践まで/デビッド ディーン
¥2,940
Amazon.co.jp


博物館概論
¥1,890
Amazon.co.jp


博物館の誕生―町田久成と東京帝室博物館 (岩波新書)/関 秀夫
¥819
Amazon.co.jp


首都圏美術館・博物館ガイドブック/オフィス・クリオ
¥1,575
Amazon.co.jp