詐欺師
クレジット会社から弁護氏名で債権の取立ての依頼を受けたという電話とともに、はがきで受任通知をもらった。
受任通知というものは、配達証明で来るものだとばかり思っていたので非常に驚いたのだが、反対に、債務者としては、ソフトな対応だという感じがする。
これに関しては、しんきんクレジットの対応のよさなのだろう・・・・早く返すからね・・・・
さて、未集金問題は、相手は完全にバッくれるつもりのようだ・・・・こんどは、義理の母親まで殺してしまった(死んだといわれて連絡は出来ません・・・)
おかげで、うちも明日の引き落としが難しくなり、17日の引き落としも不能となりそうだ。
マッタク、コンナに苦労させられても、詐欺には当らないという警察の考えには理解できない・・・・
確かに、詐欺の立証は難しいと思うが、騙す人間が騙しています・・・などというものか。
然し、人を騙す奴らが最近増えたように感じるが、地元の警察も、地元に古くから居る人間には甘いようだ。
別の詐欺師の場合は・・・・
神奈川県警は、詐欺だととわかっていても対応しない。
地元民には甘いのかもしれないし、対応した担当者が相手と歳も近いので顔見知りなのかもしれない。
いい加減な人間だと気が付かなかった私も悪いのだが、堂々と寸借を繰り返すコンナバカを放置しているのにもあきれ返る。
然し、横浜の元町というのは、ハイカラな町ということだが、詐欺師も生息しているのには驚かされる。
オ-ダ-メ-ドの家具職人だったのが、家具の需要が既製品となって仕事が無いからと、内装などをみようみまねでやるから、中途半端な仕事しか出来ないのだよ・・・・だから仕事は来ないから、知り合いから寸借し、知り合いの取引先に飛び越して言ったりを繰り返す・・・・
コンナのを使っている電気メ-カ-系の代理店も、自分の周りで寸借が繰り返されているのを知っているのではないのかな・・・・
何しろ、この代理店の所長が金を払ってくれないから・・・といって寸借をうちにしてきたからね・・・・・瀬田のメ-カ-系代理店さん・・・・
もう少し人を見ないと・・・・ヤクザモノまで最近では抱えてしまったでしょう。いずれは、後悔することとなりますよ。
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はぁ~
毎日の取立て電話に神経が病みだした。
別に、ヤミ金や街金から借り入れしているのではないのだが、社有車のクレジットや事業用の借り入れをクレジット会社から個人名で借りた分の取立ての電話に対してである。
朝から晩まで、ノベツ続く電話に、最近では拒絶反応しか出なくなってしまった。
割と高圧的なのが、銀行や金融機関をバックとしたクレジット会社で、割とのんびりとというか、話を聞く姿勢を持つのがノンバンクということに、日本の金融政策の現実が在るのか・・・・
マァ、借りたのは自分なので何とか間とか走り回っているが、売掛金の回収は、コンナ状態となれば、相手はつぶれるのをまてばチャラとできるだろうという感覚が在るのだろう、約束の日にはいろいろな理由をつけて反故とされる。
一次的被害者として,このような状況は世間では多く発生しているのだろう。
ああ、疲れるばかりの毎日である。
このように取立てなどで疲れてくると、仕事をする気にもならなくなるのには脅せろかされた。
心のどこかが壊れ始めているのだろう・・・・
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ペテン師のやり方1
ペテンのやり方・・・
まず、ある人が興味のある案件を知ることから始まります。
そして、その人の周囲の関係者に対して、その案件に伝があるような情報をその人間の周囲の関係者の耳に入るようにする。
そして、その周囲の人間に、偶然に知り合ったように・・・または、その関係者を知っている人間に接触する。
そして、偶然のようにその案件の話をすることで、興味を持った人物の耳に入るように工作ができればこの話は、はまったということである。
まったく知らない人間がちょうど興味のある案件に強いという話を聞けば、ほとんどの人は、その人物に接触しようとします。
そして、どうしてもあってほしいという懇願で仕方がなく逢うようなそぶりをすれば、話をもに興味のある人物は、このペテン師の手のひらの上で踊らされて、工作資金だの、経費だのをむしりとられて、最終的には、その案件は別の人間が取りまとめたということで、工作資金等は、工作に使ったということで請求されても、頼まれたから動いて、はっきり言って持ち出しだ・・・・ということでお開きとなりました・・・シャンシャンシャン・・・
簡単に書くと、ペテン師というものは、罪の意識というものはまったく持ちえていません。
人は、ねぎをしょったカモでしかないのです・・・・
お気をつけくださいませ・・・・
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ちょとしたこと
危機を迎えても、何とかかんとか動かなくては、子供を食わせねばならない・・・・
協も、自分の直の仕事ではなく、どちらかというと、サ‐ビス仕事になるかもしれないという言で出かけていました。
まず、建物全体の設備に保険をかけてもらうということで、管理していて、保険のあり方を長い間薦めていたのが雇う巻く板ということです。
これで何か阿多場合には叱りとした対応が取れること隣、普段の管理に四手うまく行くのかな・・・・・
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内なる債権者
事業に失敗して、債権者が騒いでいるが、その中に、身内が居るのにも疲れる原因なのかもしれない。
私は妻の親と一緒に暮らしている。
もともと、妻は女だけの強大で、家をついでほしいということで名前を変えずに暮らしているのだが、当初、家目当てだとかのうわさが周囲が合ったこともあり、古い家を壊して新しくした。
そして、やはり実の親子では中があまりよくなく、新築後、数年後に、大々的に内装を変えたりして結構な金額が掛かっている。
その間に、私も体を壊し、自営の道に入ったのだが、不況下の難しさ、最低限の仕事量で細々とやっていく方針でやっていたが、途中で、やはり収入が少なかったりして、同居の親の意見などで、本来はやる気のなかった手形工事などをやった。
その結果が、先の不渡り問題でありの、これによって、莫大な負債をかぶったことで、左前になったが、何とか間とか7年間維持してきた。
が、ここでついに神経的にもつかれ、また、未集金問題もあり、沈没となったのだ。
この間に、危機的なときに親から借りた金の返済を強固に迫られることになり、精神的にも限界となってしまった。
確かに借りたのは借りたから、返すのは当たり前なのだが、マッタク資金的に危機のときには地鳴り、親族にも話しまくる状況で、一体化族とは何なのだろうと思う。
妻は、こんな状況でも文句も言わずに居てくれるが、その親による文句の方が疲れるのだ。
他のコンサル問題は、別の仕事として動いているが、すぐには動くわけもなく、親類が病気になったお見舞いに行くので返せといわれることには、体裁優先なのかという思いも在るが、このあたりは、自分の事業ミスで在るので仕方が無いだろうが、緊急用にととっていた乏しい金をよこせという神経には驚かされた。
コンサルがうまくいったら、一応この家は競売にかからなければ親に渡して、ワンル-ムにでも移ろうと思っている。
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どうすっぺ・・・
前回は、保証協会からお呼びが掛かったことを書かせてもらいました。
皆さんご存知のように、私たち零細企業は、保証協会保証によって金融機関から融資を受けることが出来るのですが、今回のように、支払いが滞った場合には、当然金融機関から保証協会に保証債務の履行を求められ。保証協会はその求償権として、融資のときに取った経営者や身内の連帯保証人に債務履行を求めるのですが、この実行を強固にするかどうかで破綻する人間の数が決まります。
マァ、破綻したのは私の会社ですし、融資を受けたのも私の会社ですので出来る限りのことはしようと思っております。
思い返せば、うちが破綻へのきっかけが、公共事業であったとは思いもしませんでした。
知人からの話で、都の都住団地の工事を下請けで受けたことが問題でした。
元請はすでに債務超過でしたが、うまく隠していたのと、お話し合いでの仕事を取るという、俗に言う、談合でとっていたために、談合の元締めへの謝礼などで結構赤字となっていたと、のちに社内からの話があったことには、自分の調査ミスを自覚したものです。
民事再生という新しい法的処理の走りということで、いろいろな問題もあり、公共工事では、破産や倒産、和議などの場合には再入札という形をとらなければならないという内規があったと後に聞きましたし、この民事再生申請が行われたと同じくして、色々な会社から、再入札後の施工の継続依頼も有ったのですが、なぜか、再入札にならずに、破綻企業での継続工事が決まったのには、裏が有ったのに後日知り、官民での癒着の深さを知らされたのです。
このときに、再入札となっていれば、当社の被害は最小限であり、今回のことはなかったでしょうし、有っても夫妻はほとんど無い形で会社を締めることが出来たろうと思っております。
破綻した会社は、速く言えば、工事完了後に受け取るべき金が7割ほどあり、手形で支払っていたために、実際には、負担は余り無い現場がこの都住でした。
ほとんどは、当社が建て替えているという形が、手形工事の怖さです。
結局、当社に破綻企業から継続を当社の資金で行ってほしいという虫の良い話には拒否したところ、談合のとりまとめが連れてきた仲間に継続工事を行わせるという、監督員も考え違いしている異常な破綻事件でしたが、結局、官僚後に、役所から支払われた金は、この談合仲間で分け、談合仲間会社も、その後倒産という形を取り、下請けは支払いを受けられないという、なんともいやらしい形になったのには、監督員という、本来は厳しく監督する立場の人間が、なあなぁで監督することをしていた弊害でしょう。
他の現場でも、違法支出和していることに対して、証拠を突きつけても、裁判所は無視してしまった。
相手は裏社会関係者であり、裁判所も監督員も自分たちが可愛いから保身に走ったのだろうが、裁判所や監督員が後ろ向きではこの国は良くはならないだろう。
法で裁く裁判所が証拠を無視してまでなぜ、おもねるのかはわからないが、日本という国の暗部に触れた気がする。
結局は、この事故から当社のツマヅキが始まったし、今回を迎えたのだが、何とか立て直すことを最優先させなくてはならないだろう。
然し、いまだ欝は消えてないから困ったものだ・・・・・
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お白洲・・
保証協会から、代弁についてのお達しが来た。
お白洲に呼ばれたということで、どのようなご沙汰を頂くことになるのやら・・・・
こちらとしては、とりあえず、すぐには動けないが、落ち着いた後に、分割返済を行ってゆくということを言うしかない。
しかし、一昨年の、プログランスという会社の内装工事の支払いの騙しから落ちが付いた今回のこの原因は、私の相手の言動を信じてしまったことなのだろう。
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保険金不払い
最近、保険請求に対しての保険会社による保険金の未払いへの金融庁の処分の報道をよく見る。
これには、当社でも経験が在るので人事ではない。
法人として、関係者に何かあったときには困るので保険を掛けているのだが、これに対して、事故があっても保険会社が全く対応せずに『時効』となってしまったのだ。
保険を掛けて数年後、その被保険者が階段から落ち、全治2ヶ月の怪我をしてしまい、法人会経由で保険を掛けていたのだが、この担当者、全く動かず、時間がたつに連れて私も仕事の忙しさですっかり忘れてしまっていた。
在るとき、この保険会社から別件で問い合わせがあり、このことを思い出したので問い詰めたところ、すでに請求の時効が成立しているという返答が来た。
まった・・・・事項となったのは保険会社の怠慢であり、当社は請求を繰り返していたという話もどこへやら・・・・結局は、時効の壁を越えることは出来ず、当社としても、こんな不誠実な会社は付き合えないということで解約した。
保険期間8年・・・その間に支払った保険料は、数百万円になるが、解約で戻ってきたのはその数分の一でしかない。
結構この保険会社は、法人会という巨大な組織に胡坐をかいているのか、他の保険会社に効くと結構このような問題が在るという。
この圏は金融庁に通報すると厳しい罰則が適用になるというからどうするかという気分である。
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締める
会社の整理することに方針を固めた。
確かに、私の精神力もなえており、現在の会社の維持する気力が全くなくなっている。
昔の不渡りは確かに大きかったが、離村だけに変えてもらったりして何とかかんとか維持していた。
が、一昨年の神田での工事の代金の支払いではめられたことが、結局はわが社の汚点となり、それが資金調達にも影響を与えていたのだと自覚してから、気力がなえてしまった。
緊急の一部の講師居゛依頼から、結局は全ての工事の施工となったこの工事は、元請会社の経営方針の問題をはっきりとさせてしまった。
最初は仕事はたいしたことの無い形にしておいて、調査での問題点の施工は外していながら、それが原因であれば責任を押し付ける施主と元請。
プロとして必要なものは外すことに対して、問題発生時には別途で改修するということに対しての約束事は、開店してしまえば関係なく、問題点の補償を求めるもともと資金を持たない施主に対して言い返すことすら出来ないヘタレ企業。
挙句に、支払い時にはうそを堂々と吐く女経営者がこの建築の世界に存在するおかしさ。
結局、支払いを数日後にするという約束での値引きに対して、海外に逃げ出して約束事は反故とする企業は存在する必要が在るのだろうか。
値引きと言う現実はわが社の業者にも相談してから行ったものであり、当然支払いはされるものとして業者も値引いてくれるし、崎の支払いという条件での支払いを行ったことが,結局は,数日後の支払いの約束事が,も結局は,1ヶ月以上の正規の支払いとなったのには、企業の経営者としての資格は無い。
結局、このことでの資金の先支払いによって起こった資金不足での引き落とし不能が寝その後の資金調達に影響を与えたのだ。
それ以降、恐ろしくて内装工事というものが出来ないという神経常態も作り出すことになった野田。
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ため息
会社が危機を迎えてどれだけたっただろうか・・・
未集金と言うことが発生して半年以上がたち、相手は口ではやっているというがなんら進展は無い・・・・
結局、当社が倒産すれば、理由付けして支払わないようにしたいということなのかもしれないが、実際には、税務署が相手の未払い金を抑えることになるだろうことに気が付いているのだろうか。
民間同士の問題であれば、相手は理由付けしての支払いの遅延も通用するだろうが、税務署に決算初期細分の未回収金があれば、最優先で差し押さえることになるであろうし、状況では、税務調査の恐れも在ることに気が付いているのだろうか・・・
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