古巣
前に書いた私の古巣会社・・・・業者が居ないと言うことで業者を紹介して、又、現場の調整などをやってやったのですが、結局『詐欺』とおんなじことをやってくれました。
紹介業者と取り決め金額を決めた後、『注文書』を必ず出すように条件に決めていたのですが、現場をせかした挙句に、現場完成し、引き渡した後で、金額を勝手に大幅に減額し、その承諾書に捺印して送り返さねば支払わないと言う、詐欺師顔まけのやり方をしてくれた。
この会社は私が在籍していた頃も色々なトラブルがあったのだが、一応、私の現場や、私が見れる範囲の現場でのトラブルは一切なく、又、問題の担当者の現場も、見れる限りにおいては、何とかトラブル回避を続けて利益率は非常に多くしていた。
現場と言うものは、実行予算を決め、業者との打ち合わせと取り決め金額を決めれば、現場では全体を見ればすむようにし、とにかく、業者の無駄足をなくすことによって単価は低減できるのである。
それが利益率を上げるコツなのだが、どうも、最近の現場監督連中は、楽をすることしか考えていない。
当然に、現場での管理と言う基本がないがしろとなっていることが、業者の単価に降りかかっているのがわからず、又、積算時点ですでに赤字で受注していれば、業者単価を出すことなどできやしない。
自社の利益と言うか、カネを最初にハネて、下請けとの取り決めではいいように行っていながら支払い時には予算が無いから払えないというやり方は詐欺会社となんら変わりはしない。
私の頃は『注文書』が発行されていない工事は認めないというやり方をしており、又、『注文書』も、発行起源を決めていたために、それまでに金額の精査が終わっていたのだが、この会社では最近は、『注文書』は証拠となるので発行しないやり方に変わった、と社員が言うようでは末期症状である。
結局、こんな会社を応援する気も全くなくなり、又、当初、自社の下でやればよいと言う言葉も、一時の業者確保が目的だったのだろうと思うようになった。
無理な受注と、無能な社員が、結局、業者を巻き込んで同省も無い状態を作り出すのだなぁという次第である。
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おお・・・・
危険水域に突入して、何とか次の引き落としにあわせての金策がなったと思ったら、いきなり、二週間も早く別の引き落としがなされてしまっていた。
当初は次の引き落としには何とかなるようにしていたのに、これでどうなるかわからなくなった。
連休明けは色々な打ち合わせや見積もりなどとともに、コンサルタント業のほうで2~3件の取りまとめの動きが起こる。
早めに取り決めがなされれば、解体などの契約の話にも入れ、一段落となるかもしれないのにこの有様だ。
恐らく、過去に遅れたことで、口座残高があるうちに引き落としするように手続きをしていたのだろう。これがわが国の超大手のやり方とは恐れ入谷の鬼子母神・・・と言うことか。
別件での依頼にはどういうように対応しようかと思うが、政商と言うか、わけのわからない人物が絡んでいると言う話なのでどう対応をとるかが重要かもしれない。
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再度の危険水域
又、危険水準に突入したようだ。
一時的には回避しても、基本的な部分では回避し切れていない現状に毎回苦労が断ち切れない。
実際に、未集金の支払いはその日になると反故にされ続けているのだが、ここで強引に持ってゆけば相手はお手上げと言う行動をとるかもしれない。
実際、支払う側が強いと言う現実になすすべの無い私は相手を少し通津追い詰めてゆくしかないのだろうか。
そして、他の面で動いている部分を強化して、早めに結果を出したほうがいい状況を作り出せるのかもしれない。
ほぼ毎日、相手に電話をし続ける電話代も馬鹿にはならないし、無理に相手のところに言っても実行されないのであれば、無駄なガソリン代や高速代を使う必要も無いのではないのか、と思うし、八方塞状態なのだ。
銀行も、その後の申請によって一体どういう結論を出すのか、又、保証協会がどう結論を出すのかがわからない以上、冷静に分析して行くしかないのだろうか。
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一段落
なにやら、わけのわからない展開が在る。
偶然に都内の物件の売買に首を突っ込んだのだが、そこに、わけのわからない連中が出没してきた。
実際に、一攫千金を夢見るブロ-カ-のまねをしている連中とともに、実際のブロ-カ-筋が首を突っ込むという形になってきた。
もともと、私の筋は大手の企業の担当との個人的なお付き合いから始まったのであり、それには、個人が付き合う最低限のル-ルと言うものが在る。
こんな例も在る。
人を介して、いま流行のインタ-ネットカフェのプランクニングから立ち上げ、運営までの依頼を請け、自分のル-トを通して、コンピュ-タ-の専門会社をくっっけたのだが、そのコンピュ-タ-会社と懇意の奴がいつの間にか当社を飛び越すような動きをやっていることに気が付いた。
当然釘はさしたのだが、ル-ルを無視するような連中が介入した以上、この今゜ュ-タ-会社は切りたいのに、オ-ナ-側とくっついているブロ-カ-というか、依頼を受けている人物が後がらくだという非ことで中々話を聞こうとしないのには困っている。
どうするか・・・完全に一度この話は潰したほうがすっきりとしているかもしれない。
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アホやろうの家具職人
苦しいからと言って人からカネを借りた挙句に、反故とする連中の多いこと多いこと・・・・
仕事が無いから仕事を紹介してほしいと言ってきた、横浜元町の内装屋というか、もともとが親の代からの家具職人、何でもやるのだが、腕が追いつかず口が先行しているのだが、結局は、中途半端でやるために、都合よく使われるだけで、まともな仕事が無い。
この男は、人に仕事を紹介させた挙句に当面の経費が無いということで、結構な金額を借りた挙句に、トンズらという手段を堂々ととるのにはあきれると言うか、親が泣いているだろうと思う。
トンズらといっても、家はあるので、請求しても逃げ回っていると言うしだいなのだ。
しかも、その間に当社の現場に顔を出して、取引先に飛び越えて仕事をとるようにした挙句に、代金は、職人には支払わずに逃げ回っているのには、職人気質などは、とうに消えているのだろうと思う。
しかも、職人も自分の使っていた連中は支払いをしないために仕事をやらないとして、いつの間にか打ちの職人を勝手に使っているのには、職人も駄目なのであろうが、結局はうちに泣きついてくるのには、アキレをとうりこして、情けなくなってくる。
もっとも、金があれば肩代わりする可能性もある自分も情けないがね・・・・
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債務者
当社は、過去に、取引先の民事再生によって莫大な夫妻をかぶったことは、以前のエントリ-でも書かせてもらいました。
取引先の弁護士が札付きで、民事再生法が出来たときに、この経営者に進言したのもこの弁護士です。
そして、いいことばかりを話すために、目の前しか見えていなかったこの経営者は、民事再生を申請し、実質的には倒産となりました。
民事再生が神様が助けてくれるのだ。などと勘違いしている経営者も多いのですが、これは、倒産です。
当然、銀行関係の瀋陽は消えてなくなりますし、公共工事などをやっていれば、まず、しばらくは仕事は来ませんし、公共工事に特有の一部の前渡し金も申請しても下りません。なぜならば、保険会社なども完成補償保険の引き受けもしませんし、公共工事につき物の感性保証をしてくれる相手も無いでしょう。
そして、極めつけは、工事会社であれば、工事の下請けをやってくれる企業は、民事再生企業が大手で無い限り無いでしょうし、材料なども現金でしか買えなくなります。
この取引先の経営者も当初は鼻息も荒く、我々債権者にはうそばかりついてきていましたが、現在では、民事再生申請を後悔しているようです。
そりゃぁ、自分の取引先たちは仕事を出さなくなりますし、仕事を出したところは、売り掛けがあるから仕事をさせて回収することを最優先させますので余計に苦しくなるのです。
結局、ここは、民事再生決定の結果の弁済金すら当初2年間しか支払わず、その後は遅延し続けています。
これは決定の主要規則違反ですので、我々債権者としては『債権者破産』を掛けることが出来るのだろうと思いますし、実際に、回し手形の弁済は当社で行ったのに、当初は債権者として申請した孫請けは資格もないのに、堂々と受け取っているようで、これは、二重払いということになるでしょうから、今後は、この分も弁済させるつもりですし、この回し手形の手形訴訟の判決文は監督員にも、この取引先関係の弁護士や経営者にも送付させているので知らなかったはとうりません。
債権者破産を掛けて、この経営者の所有している不動産を競売に掛けるほうがよっぽど面白いかもしれませんね・・・・
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さぁて・・・・
結構大きな土地の取引話が、一件消えてしまった。
(コンサルタントとして、解体などに首を突っ込めたのに)
マァ、大きすぎて大手さんがまともに話に乗ってくれたかどうだかがわかりませんが、所有者に非常に近い筋からの話だったのでもったいないなぁとオもって居ます。
マァ、これも、資金欠乏での活動が中々出来ないことが原因なのでしょうが、最近、仕事の話が多く着だしたのには、うれしいような、少し遅かったような、淋しさも感じますが、マァ、わが社は完全に消え去ったのではありませんので、ただいまは、たえが滝を耐え、忍びが滝を偲び、この難局を乗り越えるだけです。
未収の回収も全く実行されず、実行されれば、危機などは完全に消え去り、今来ている物件をまとめることに全力がつぎ込めるのですが、中々です。
さぁ、明日は、と税事務所に呼び出されているので行ってこなくては・・・・
しかし、役人はいいですねぇ・・・税収が足りなくなれば、都民の資産を担保に借金代わりと楽ですし、増税も好き勝手に出来ますから・・・・民間のように、リストラを真っ先にやると言う考えもありませんし、給料の減額など考えもしていないでしょう。
挙句に、当社のように危機的な状況で納税が遅れていても、年利、14.5%と言う、高額な延滞税加算をして居ればいいのだし、差し押さえると言う脅しをすればすむのですから楽だわ・・・・
しかし、普通は、収入が減れば、支出を減らすのが最優先のはずなのですが、減らすこともありませんし、私の知っている部署では業者と仲良くして、なぜだかその業者が落札しているようですしね・・・・
マァ、何かあるのでしょうなぁ・・・・
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支離滅裂・・・・・
しんきんクレジットの新しい担当者N氏から電話をもらった。
彼のいう言葉の中に出てくる、自分たちは民法の規定により適法に・・・と言う言葉にはむなしさが感じる。
何しろ、彼は別の話の場では、誠意を見せろ・・とまでいい、ブラックに登録するという言外にはなるがそのニュアンスを繰り返していた。
私は、やればいいと言う返答をしたが、実際、直前までの担当の言葉と対応を述べてやった。
どこかで借りてでも・・・と言う言葉と、あんたが悪いんだろうと言う人のプライドを木津つけても当たり前の対応には、-はっきり行って、最近問題となっているアイフルと通じる考えとともに、会社の方針があるのであろう。
実際に、債務者と言うものは、遅延に対して一番傷付いているのであって、マァ、中には確信犯的に返済をしないな奴も居るであろうが、十派一からげの考えしかもてないのであれば、貸し金業などやるべきではない。
大幅な金利の高さというものは、リスクを加味しているために金融庁でも今まで黙認していたのであろうが、現実には、回収行為の異常さや、押し付けが、金融業の高利益を生んでいることは、一般庶民から見ると非情におかしなものなのである。
一般の金融機関が同道と、消費者金融に定理で融資し、巨額の利益を得ることに協力しているのは、日本の金融業がひずんでセ居る証ではないのだろうか。
金融危機の際に、政府は、国民の税金を投入して、金融機関の保護を行った。
そのときに、彼らの給料や福祉は一体どうなっていたのであろうか。実際には、巨額の年収とともに、社員への貸付は、非情な定理で行っていたのだが、これなどは、隠れ給与として認定しなくてはおかしいのである。が、金融庁は、将来の天下り先として、指導などは行っていない。
我々一般企業経営者は、自己責任というものを金融機関から押し付けられている。
経営者の個人保証にしても、信用保証協会の連帯保証は、中小企業庁から、5000万円まではとらないようにとの依頼を無視していたことが最近表に出てきた。
これなど、国家の意思を一部の外郭団体とともに、金融機関が知っていながら、保証協会の依頼で連帯保証を取っていたのだ。
国家の意思を無視した外郭団体や、金融機関への罰則や、その後のそれ以前の通知以降の連帯保証の解消が行われたという話はまったく無い。
日本という国は、金融機関の連中の経営責任などが行われたことは過去には破綻以外には無いのだが、我々一般経営者は、倒産すなわち破産なのである。
法で、金融機関の違法の触法に対しての厳しい罰則は必要ではないのだろうか。
欧米では、金融機関への罰則規定は非常に厳しい。
日本はアメリカ型の金融機関システムのために、金融機関への罰則は非常に緩く、又、金融自由化を求めるアメリカを意識した金融庁や政治家が悪魔に魂を売り渡せば、日本人の1400兆円の資産は、アメりんユダヤ資本が全て薪挙げるであろう。
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金が無い
金が無い・・・金が無い
資金欠乏で動けない・・・・こんな人生やだぁ・・・・
と、愚痴が出るような毎日ですが、仕事の話は少しづつ安定してきたような・・・・
しかし、当面の活動費と、借金返済の金が無い・・・・
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消費者金融と変わらない金融機関系クレジットカ-ド
当社の危機はここで何回も書き連ねてきました。
原因は私の甘さとともに、未収の発生なのですが、ここで、私は金融機関系のキャッシングの怖さとともに、金融機関という甘言での会員集めと、イザ事故発生時の態度の豹変の凄さには驚かされますし、先日の消費者金融会社アイフルの取立ての違法性を報道で読むと、名から変わらないやり方に、日本という国の金融事情のもとを見た気がします。
会員の募集時には結構甘いことを言いながらキャッシングの付加は断っても付いてきました。この頃の当社は順調な伸びで、クレジットカ-ドと言うものにも縁がなく、全てが現金決済を行っていたものです。
そして、海外に行く事情が出来、カ-ドが必要と言うことをパスポ-トを受け取ったところの中にあった、駐車場案内所出聞いたのです。
海外ではカ-とで決済が主流で現金はあまり信用は無いということで、その窓口で、しんきんカ-ドの発酵を急いで行ったのが、私のカ-ドと言うものとの出会いでした。
そのときに、キャッシングをどうするかと言われて、いらないと言ったのですが、一括支払いのキャッシングが付いてきて、その後、8年間は全く使わずに過ごしていたのですが、チョット使うと言うこととなり使用することが何度かあったことに、カ-ド会社としては優良顧客扱いをしてくれていたことに気をよくてしまったのが今回の原因の一端でしょう。
このところの未収の遅れで数回キャッシングを請け、そのたびにきちんと返済していましたが、先日の遅延でカ-ド会社の態度は豹変しました。
未収の回収を急ぐからと言う言葉には、あんたがすぐ払えばよいのだ。と言う意味のことともに、借り手でも返せだののような言葉に、ブラックに乗せると言う脅しには、信金と言う金融機関が出資して作ったクレジット会社としてはあまりよく泣いた居て追う棚と言うことともに、確かに未収は当方が悪いのだが、電話更生と書類の連送や、一括返済の書類のやり方に、一括外までせきなくなっているから遅れているのだろうと言う感情と、やり方が相手を追い詰めれば何とかするであろうと言うやり方には反発が芽生えてしまった。
今回、アイフルの問題を見ていたら、金融機関系も同じ穴の狢棚と言う感覚しかなく、今日は、あなたの瀋陽のために3日後までに全額支払えと言う書面を送ってきていたが、党に、ブラックに乗せていることを私が知らないと思っているのか、厚顔なやり方には、私も、延滞の責任は感じながらも、、金融被害者の会に参加しようかと思っている。
はっきり行って、彼らのやり方は脅せばなんとデモするだろう。
そして、最悪時には裁判すれば家を競売に掛ければ済むであろうということだと思う。
監督官庁は、消費者金融会社だけではなく、全ての金融関係会社のグレ-ゾ-ンから、取立て方法や、瀋陽登録機関を利用した債務者への脅しを禁止し、登録機関の運営や設立の根本的な改善を行わなくては多重債務問題は解消しないであろう。
しかし、トヨタはさすがに顧客への対応はセンタ-の担当より、現場の担当のやり方のほうがスマ-トだ。
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