皆さまこんにちは。
発達支援音楽指導協会【My Piano room】千葉県 市川市 船橋市のピアノ教室
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皆さまこんにちは。

この記事はAIに頼らず自分の言葉で書いています笑
最近はブログも書けちゃうし感想も書けちゃうし(一般的な感想しか書けませんが)
AIに頼ってる人、めっちゃ多いですよね!
何かあればすぐ「チャッピーさんに…」笑
なんだか、こわいです笑
先日もこんな記事を書きました。
その時にも書きましたが、アイ,ロボットという映画がありまして、
私はいつかこの映画の世界のようになるんじゃないかと笑
AIの役割ってなんでしょう。
AIができることってなんだろう?
分からなかったらすぐに調べてくれる?
書きにくい文章とか書いてくれる?
調べて統計を取って図にしてくれる?
それをPDFにしてくれる?
プラスマイナスを表にしてくれる?
めっちゃいろんなことができますね!
でもこわいのは、AIは平気で嘘をつく、ということ。
なぜ、こんなことが起こるんでしょうね。
「さっきの私の答えは間違っていました」
時々AIさんはこんな答え方をしてくる。
ここはさっき私が指摘したところ。「これってどうなの?」
すると、「さっきの私の答えは間違っていました」ってくる。
こっちが気づかなければ、そのまま話を進めていただろうと思われる笑
それってどうなの笑
※AIは間違えることがあります
これって重要ですよね。
と、言いながら、
この記事にふさわしいスラッグを考えてとAIに聞く私笑
もしパソコンが壊れたら?
もしスマホが壊れたら?
私たちはあらゆる情報をどうやって手に入れましょう?
紙に印刷しておく?
それもいいでしょう。
でもその紙がもし濡れてしまったら?
もし燃えてしまったら?
手帳に書いておく?
それもいいでしょう。
でももしその手帳をなくしてしまったら?
最終的には石に掘るんだそうです。
一生、消えないんだって。
なるほどね笑
AIに頼る若い子達。
信じるのはまず自分じゃないかな笑
発達特性のある子もピアノが≪弾けた!≫
【認定講座特設サイト】
https://mireipianoroom.wixsite.com/mypianoroomnintei
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千葉県 市川市 船橋市
【My Piano room】ピアノ教室
発達障害ピアノレッスン
いわゆる「療育施設(児童発達支援事業所や放課後デイサービスなど)」が増えてきていますよね。
お子さんが、日常生活や学校生活でいろいろな困りごとが少なくなるように、親御さんもいろいろなところへ相談に行かれると思います。
多くは「児童発達支援センター」などでお子さんの様子を相談し、療育施設をいくつか紹介してくれるというような流れになるかと思いますが、
親御さんがご自分で調べられるのも大変だと思います。
そこで今日は、各療育施設さんがどんな「療育プログラムを取り入れているのか」に焦点をあてて、
そのメリットとデメリットを表にまとめてみました。
【ABA(Applied Behavior Analysis/応用行動分析)】
行動・学習・コミュニケーションの習得
・スキルを細かく分けて教えられるので成功体験を作りやすい
・行動変化が比較的見えやすい
・生活習慣や学習スキルにも応用しやすい
・訓練的になりやすい
・「本人らしさ」より行動修正に偏ることがある
・指導者の質で成果差が出やすい
【PECS®️(Picture Exchange Communication System)】
非言語・言語発達前のコミュニケーション支援
・言葉が少ない子でも意思表示しやすい
・癇癪やフラストレーション軽減につながることがある
・要求行動を自発的に出しやすい
・カード準備や管理の手間がある
・抽象的な会話には発展しにくいことがある
・使う場面が限定されることもある
【SST(Social Skills Training/ソーシャルスキルトレーニング)】
対人関係・社会性・感情理解の向上
・学校や集団生活で役立ちやすい
・会話、順番、気持ちの理解など実生活に直結しやすい
・自己理解にもつながる
・学んでも実生活で般化しにくいことがある
・言語理解が必要な場面が多い
・年齢や認知レベルによって難しさがある
【TEACCH(Treatment and Education of Autistic and related Communication-handicapped Children)】
環境の構造化、自立支援
・見通しが持ちやすく不安軽減につながる
・視覚支援が得意な子に合いやすい
・家庭や学校でも取り入れやすい
・環境調整に準備が必要
・構造化に慣れすぎると変化対応が課題になることもある
・対人面の練習が不足する場合もある
お子さんと療育の先生の相性、も大切にしたいところですが、
やはり親御さんが納得されたところじゃないと、通わせられないですよね。
そこで、当教室で取り入れている、ABA、PECS、TEACCHプログラムの上記デメリットについて、
補足させていただこうと思います。
上記にもありますように、「指導者の質で成果差が出やすい」。これは、なるほどなと思いました。
確かに、指導者によっては「この場面では行動を強化させない方が良い」と判断する講師もいれば、その逆もあるかもしれないですし、
「この場面では弱化させよう」と思っても別の指導者は違うかもしれません。
あまり極端に指導者の方針が違っていてはいけないと思いますので、指導者同士のコミュニケーションや指導体制、連携などが必要になりそうですね。
PECSは子どもが指導者から質問されたことに対して「応答(コメント)」するフェーズまでしっかりとあります。が、上記にもありますように、「抽象的な会話には発展しにくい」ということはあるかもしれません。
また、絵カードが揃っていないと難しかったり、こちらも指導体制を整える必要がありそうですね。
SSTは、お手本を見ながら“人とのやりとりの仕方”を練習する支援です。
そのため、上記にもあるように、年齢や認知レベルによって、習得までに時間差が出ます。
また、お手本はあるけれど、お手本以外の場面に出くわした時に、行動の仕方がわからない、といったこともあるかもしれません。
そもそも模倣が苦手な特性のある子に、模倣をするというのも難しいことがありますね。
TEACCHは、上記にもありますように「構造化に慣れすぎると変化対応が課題になることもある」というのは、確かに、と思います。
つまりこれもSSTと同じで、「普段と違う場面」に出くわした時に戸惑うことがあるかもしれません。
一方、PECSでは「普段と違う場面」もフェーズの中で練習したりします。
社会に出たら「これまで当たり前に支援を受けていたこと」が受けられなくなることもあるかもしれません。
そのために、「急な予定変更」をフェーズの中で学んでいきます。
あらゆる場面での対応ができるようになる支援が必要なのですね。
先に書きましたように、親御さんはぜひ「どの療育プログラムを実践しているか」を調べてみると良いかと思います。
当教室でおすすめしているのは、応用行動分析、つまり、ABAやPECS、TEACCHを取り入れている施設をおすすめしています。
しかし、一概に「これは良い」「これはダメ」というわけではなく、
親御さんと先生の相性、そして何よりも、子どもが楽しく通えるところ、に絞られるのではないかなと思います。
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【My Piano room】ピアノ教室
発達障害ピアノレッスン
お子さんの成長や行動で「ちょっと気になるな」と感じたとき、まず迷うのが 「どこに相談すればいいの?」 ということだと思います。
そしてもうひとつ、よくいただく質問があります。それは、
「それってほんとに発達障害?」
という、保護者の方が胸の中でそっと抱える不安。
この記事では、そんな迷いや心配に寄り添いながら、診断ができる専門職と、児童発達支援センターの心理士さんの役割、「自閉傾向」という言葉の本当の意味、古い診断名との違いをやさしく整理してお伝えします。
まず最初にお伝えしたいのは、発達障害の診断ができるのは医師だけということです。
診断を担当するのは、主に次のような医師です。
| ・小児科医(特に小児神経科) ・児童精神科医 ・精神科医 ・発達外来のある医療機関の医師 |
発達障害診断ができる医師
医師は主に、
などを総合的に見て診断しています。
なお、医療の診断とは別に、日本の教育現場では次の3つの分類が使われています。
| ・自閉スペクトラム症 ・注意欠如多動症 ・限局性学習症 |
日本の教育現場で使われている発達障害の分類
近年では、DSM-5-TR(アメリカの精神学会が発表しているマニュアル)を元に診断をしている医療機関も増えてきていますが、日本ではまだまだ「児童発達支援センター」などの心理士が簡易検査をすることも多いです。
当教室にあるDSM-5-TR(最新版)
最近、医療機関以外の場面で耳にすることがある診断名を、以下にまとめました。
これらは「今は使われない名前だけど、昔は一般的」だった名前です。
| ・高機能自閉症 ・アスペルガー症候群 ・広汎性発達障害 ・小児期崩壊性障害 ・レット障害 |
ASDに統合された診断名(現在は使われていない)
DSM‑5(2013)以降、これらの診断名は単独の診断名としては使われなくなり、「ASD(自閉スペクトラム症)」という一つの枠組みに統合されています。
そのため、現在は「アスペルガー」「広汎性発達障害」などの名称は診断書には登場しません。
最近、DSMには載っていない診断名である「軽度知的障害」(WHO発行のICDには掲載がある)や、ASDに統合された診断名である「高機能自閉症」をご記入いただく保護者の方が増えています。
これは、医療機関によって使用している診断基準の版が異なる場合があることや、
以前につけられた診断名がそのまま使われ続けている場合があることが理由として考えられます。
どちらも珍しいことではなく、診断が間違っているという意味ではありません。
現在の DSM‑5 では、これらの診断名はASD(自閉スペクトラム症)に統合されているため、
もし診断名の違いで不安がある場合は、医療機関や心理士さんに確認してみると安心です。
最近、保護者の方から「“自閉傾向が強い”と言われたのですが、これは診断名ですか?」
というご相談をいただくことがあります。
結論から言うと、「自閉傾向」は正式な診断名ではありません。
昔は「自閉性障害」という診断名が使われていたため、
その名残で「自閉」という言葉が今も現場に残っていることがあります。
「自閉傾向が強い」という表現は、ASDの特徴が一部で見られるが、特性の説明として使っている」といった”ニュアンスの言葉”であり、
医学的に明確な基準があるわけではありません。
また、 “自閉=自分の殻に閉じこもる”という意味ではありません。
一般的には「自閉」という言葉が、
“自分の世界に閉じこもる”
“人を拒絶する”
というイメージで使われることがあります。
しかし、医学的な「自閉(autism)」は、「殻に閉じこもる」という意味ではなく、脳の特性によって“情報の受け取り方や感じ方が独特である”という状態を指します。
つまり、人を拒絶しているわけでも、心を閉ざしているわけでもありません。
もし『自閉傾向が強い』と言われたとしても、それは“ASDの特徴が少し見られます”という説明的な表現であり、正式な診断名ではありません。
不安に感じたときは、どういう意味で使われたのかを確認すると安心です。
児童発達支援センターや療育施設には、公認心理師・臨床心理士などの心理職が多く勤務しています。
ただし、心理士さんには診断の権限はありません。
その代わり、心理士さんはこんな大切な役割を担っています。
| ・発達検査(WISC、K-ABC、新版K式など)の実施 ・行動観察やアセスメント ・保護者の相談支援 ・お子さんに合った支援の提案 ・医療機関への受診が必要かどうかの整理 ・医師に伝えるための資料作成 |
心理士さんの主な役割の例
つまり心理士さんは、「診断の前に必要な情報を丁寧に整える専門家」 なんですね。
児童発達支援センターは診断そのものは行いませんが、診断までの道のりを保護者と一緒に歩く伴走者 のような存在です。
気になる行動の整理であったり、家庭での困りごとの聞き取り、必要に応じて医療機関を紹介してくれることもあります。
医療機関の予約が取りづらい地域も多いため、センターでのアセスメントは保護者にとって大きな助けになります。
「それってほんとに発達障害?」
この言葉は、決して否定ではなく、「発達の特性なのか、環境の影響なのか、成長の途中の姿なのか」一緒に丁寧に見ていくための大切な視点です。
「診断が必要かどうか、まだわからない」そんなときは、まず心理士さんや児童発達支援センターに相談するのがおすすめです。
心理士さんは、
を一緒に整理してくれます。
保護者がひとりで判断する必要はありません。
そして「お子さんの将来を考えたときに、“診断があった方がこの子が困らないかもしれない”と感じる瞬間があるなら、
その気持ちはとても大切なサインです。
そんな時は、一度受診を考えてみても良いと思います。
発達の診断名は、時代とともに整理され、DSM‑5 では「高機能自閉症」「広汎性発達障害」「小児期崩壊性障害」など、
かつて使われていた名前が ASD(自閉スペクトラム症)にまとめられました。
そのため、診断を受けた時期や医療機関によって、今も過去の診断名が使われているケースは珍しくありません。
古い名前だからといって、診断そのものが間違っているわけではないし、お子さんの特性が変わるわけでもありません。
大切なのは、診断名そのものよりも、
「お子さんがどんな特性を持ち、どんなサポートが合うのか」 という部分です。
もし診断名の違いで迷ったり、「うちの子の診断はどう受け止めればいいんだろう」と感じたときは、どうかひとりで抱え込まず、医療機関や心理士さんに相談してみてください。
名前が変わっても、お子さんの価値も、育ちゆく力も、何ひとつ変わりません。
お子さんの成長を心配する気持ちは、とても自然なものです。どうかひとりで抱え込まず、身近な専門家に頼ってくださいね。
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発達障害ピアノレッスン
子どもに「失敗する経験」をさせていますか?
例えば学校の持ち物。
忘れ物してるなーと思って親御さんがすぐに「忘れてるよ!」と声がけをしてしまったり。
もう少し小さい子であれば、はさみを使って工作をしていて、違うところを切りそうになったら「違うよ!」と声をかけてしまったり。
これって「先回り」なんですよね。ペクスや療育現場でも「プロンプト」と言って、子どもが「できるようになる」ことに手助けをすることで、子どもの成功体験を促しています。
しかし、この「プロンプト」は、「抜いていくこと」が非常に大切です。
プロンプトをせずに子どもが「プロンプト依存(手助けをしてくれるのを待ってしまい、自ら行動しなくなる)」状態になると、
子どもは「自発」することが難しくなります。
子どもが「失敗する経験」を奪ってしまったり、手助けをしすぎてしまったり、これをし続けると、子どもにどんな影響が考えられるでしょう。
先回りが続くと、子どもに以下のような影響が考えられる可能性があります。
子どもは、失敗を恐れて様々な場面で自信がなくなっていく可能性。
いざ失敗してしまった時に「どうしたらよかったんだろう」と考える時間が持てなくなる可能性。
いざ失敗してしまっても「また次に頑張ろう」と成功体験を得ようとするモチベーションがなくなる可能性。
様々な影響が出てくる可能性がありますね。
子どもに「失敗をさせる」ことは、親御さんにとってはとても勇気がいることなのだと思います。
でも、子どもの将来のためには、失敗を経験させてあげてほしいですね。
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