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今日は久しぶりに記事カテゴリ「コーチング」についてです。
子育て持論。と題しまして、自分なりに子育てってこうした方がいい!と思ったことを書いてみたいと思います。
とは言え、私は子育てのエキスパートでも何でもないですし、いち主婦ですし、なんてことはない、子育てはそのご家庭により方針もありますし、一概には言えないことですよ~。。。というのを先に言い訳しておいて、ですね・・・てへぺろ


【関連記事】
子育て持論。その3。はこちら

子育て持論。その2。はこちら




・子育てでこれは絶対に教えてあげて欲しいこと
・教えてあげること=ヘルプは、「抜いていくこと」
・放置系の子育ては「自ら生きる力」は育つけれど・・・やめてほしい!
・放置系の子育てをされると子どもはこうなってしまう!!


子育てでこれは絶対に教えてあげて欲しいこと


まずは私が子育てで「これだけは子どもに【教えてあげる必要がある】」と感じていることをお話しします。
それは、【他人との関り】です。

人は1人では生きていけないのですね・・・1人で出来るお仕事であっても、何かしらどこかしらで他人との関りがあるはずです。
食事だって何か買いに行かなければ食べられない。何かを買うためにどこかに行かなくてはいけない。自給自足している場合は別かも知れませんが、そうでない場合は「誰かがどこかで作ってくれた何か」を手に入れるわけです。他人がやってくれたことですね。

仮に自給自足している方がいても、水や電気、ガス、水道や下水道?そのあたりも、誰かが何かをしてくれているから得られるものですね。

とても原始的な話をしている気がしますが笑。でも、とても大切なことです。私たちが身近に得られている何か、は、きっと誰かの手が加わっていて、誰かの努力があってこそのものなのです。今私がこのブログが書けるのも、ですね。

子育てで、親御さんがいろいろと子どもに「教えてあげる」ことと思います。
例えば危ない箇所にのぼってはいけないよとか。お箸はこう使うんだよとか。
おもちゃはここにしまうんだよとか。飲み物はこうやって飲むんだよとか。いろいろありますね。
それらはやがて「子どもが自分1人で考えて、出来るようになって欲しいこと」です。





はじめはお箸の使い方を教えます。でも、最初からうまく使える子どもは少ないです。
うまく使えないうちは親は「ヘルプ」をしてうまく使えるように促すと思います。この「ヘルプ」のことを、発達支援の中では「プロンプト」と呼びます。

この「プロンプト」は、いつまでも与え続けていてはいけないものです。いつかは「プロンプトを抜いて」
自分1人でご飯を食べられるように「教えていかなければなりません」。
そのプロンプトを「抜くタイミング」が、とても難しいのです。

親は「1人で出来るようになるために」プロンプトを抜かなければいけないのですが、抜く前に「人との関りを通り越して抜いてはいけない」のです。
子どもがうまく箸を使えなかったら、お母さんに「手伝って」と言えるように促す必要があるのです。それが、「人との関り」です。

この「人との関り」を通り越してしまうとどうなるのか?のちに記述しますが、ここを抜いてしまうと・・・・将来、とても困ってしまうことが出てくるのです。

教えてあげること=ヘルプは、「抜いていくこと」

仮に、お箸をなかなか上手く使えなくて、親がいつまでも「ヘルプ」をしていたとしましょう。。
子どもは「親がそばにいなければ箸を使ってご飯を食べることが出来ません」
親がもしそばにいなかったらどうなりますか・・・・子どもはもしかして、「自分で箸の使い方を考えて自ら使えるようになるために練習」するかも知れません。
それはとてもいいこと、なのですが、もしこの時に「手伝って」の一言が言えたら、
その子は別の場面で同じようなシチュエーションの時に、人に助けを求めることが出来るようになるでしょう。分からない時に「分かりません」と質問出来るようになるでしょう。学校へ行って、うまく解けない課題に「もう少し詳しく教えてください」と言えるようになるでしょう。社会に出て、何か分からない問題が出てきたり、自分だけで解決できないトラブルが起きた時に、上司に相談することが出来るようになるでしょう。

つまり、「ヘルプ=プロンプト」は、抜いていくことも必要ですが、「抜くタイミングが早すぎてもいけない」のです。
抜くタイミングが「人との関り」を通り越してしまう前では、将来、その子は「自分1人で解決しようとする力」ばかりが身に付いてしまい、「人との関り」を避けてしまうようになりかねないのです。





放置系の子育ては「自ら生きる力」は育つけれど・・・やめてほしい!

子どもは「放っておいたら育つ」なんて言われたりもします。いわゆる「放置系の子育て」は、このように「自ら生きる力」は育つかも知れません。
しかし、その前にもっと大切なことがあるのです。

「自ら生きる力」が育った人は、自分1人ですべてを解決しようと努力します。
例え間違った考え方や人と違うやり方であっても、「自分なりに答えを出して自分の中で正解を出して自分1人でこなしていく」ことが出来ます。
間違った答えも1人で勝手に正解とみなしてしまうことがあるのです。(全部じゃないですし全員がそうではないです!!!)

「自ら生きる力」が育った人は、人と何か問題が起きた時に、その問題を「回避」しようとします。なぜなら「人との関わり方」を学んでいない(誰も教えてくれていない)のですから、当然、どう「関わっていいのか」分からずに、逃げの道を作ってしまうのです。
でもその「逃げ道」はその人の中では間違ってはいません。なぜなら、「自分1人で生きること」だけを教わってきたので、「自分1人で解決しよう」とし、「自分1人で正解を作ってしまうから」です。
「人との関わり方」は、【誰かが教えてあげないと身に付かない】のです。

放置系の子育てをされると子どもはこうなってしまう!!

放置系の子育てをされてしまうと、こうなってしまう可能性が高いです。
(※あくまでも可能性であり全員がそうではありません!!)


・自分1人ですべて考えるので「自分の意見が正しい」と思ってしまう
・人と何かトラブルが起きた時に「話し合って解決」が出来ない
・人とのトラブルからは「避ける」ようになる
・問題が起きた時に「人に相談して解決する」という方法を取らなくなる
・自分の問題は自分が悪いと思うので自己肯定感が低くなる
・自己肯定感が低いので例え自分の意見を言えたとしても他人からの意見は受け入れられない
・他人から何か言われると自分を責める
・自分を責めても自分が正しいと思うので他人の意見を受け入れられない


また、自分の思いとは裏腹な行動をするようになる可能性も否定出来ません。


・かまって欲しくてわざと「ひねくれている」態度や「怒っている態度」を示す可能性
・それでもかまってくれないと気付くと親の言うこと全てに反抗してしまう可能性
・反抗した後に親が反応したり応答したりすると「かまってくれた」と勘違いをしてしまう可能性
・ますます問題的な行動や反抗的な行動を起こし、親に「相手にしてもらう」機会を作ろうとする可能性

こういった行動は他人の前に出ても起こすようになってしまう可能性もあります。



これらをぜひ、下記のように変えていかないといけないのですね。


・自分1人ですべて考えるので「自分の意見が正しい」と思ってしまう
⇨人にはいろいろな意見があって、いろいろな「正解」があるので、他の人の意見も聞いた方がいいと「教えてあげる必要がある」

・人と何かトラブルが起きた時に「話し合って解決」が出来ない
・人とのトラブルからは「避ける」ようになる
⇒話し合うことが大切なことなのだと「教えてあげる必要がある」

・問題が起きた時に「人に相談して解決する」という方法を取らなくなる
・自分の問題は自分が悪いと思うので自己肯定感が低くなる
・自己肯定感が低いので例え自分の意見を言えたとしても他人からの意見は受け入れられない
・他人から何か言われると自分を責める
・自分を責めても自分が正しいと思うので他人の意見を受け入れられない
⇒自分の意見も大切。でも、人の意見も尊重する、ということを「教えてあげる必要がある」

・親がかまってくれないと「親が聞いてほしい」時に聞かなくなる可能性
つまり、親の言うことを聞かない、となる可能性
・かまって欲しくてわざと「ひねくれている」態度や「怒っている態度」を示す可能性
⇨親は幼少期から子どもに積極的に関わって様々な「プロンプト」を行なっていい。ただし、プロンプトは「いつか必ず抜く」必要があり、抜くタイミングを考える。



あくまでも「持論」ですが。
娘はもうだいぶ親の手から離れて自分1人で考えなければならない年齢に来ています。
今からでも遅くない、と思っています。今からでも、「人との関わりの大切さ」を娘に教えてあげたいと思っています。


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子育て持論。と、
子育て持論。その2と記事を書かせていただきましたが、今日はさらにその続きです。
どちらかと言いますと「その2」の続きになるのかな・・・




・プロンプト(ヘルプ)を出し続けると・・・
・これが「指示待ち」状態になる
・癇癪はこういうところから引き起こされる?

プロンプト(ヘルプ)を出し続けると・・・



親は子どもの「危険を回避」して様々な「プロンプト(ヘルプ)」を出しながら子育てをして行きます。
前回の記事にも書きましたが、「子どもが別の子のおもちゃを勝手に取ろうとしている」ことに瞬間、もし親が気がついて、そこを回避してしまったら、
子どもは「おもちゃの貸し借りを覚える機会を失ってしまう」可能性があるというお話をしました。

この、「回避」すること(プロンプト)を、もし抜かずにいたら?

どうなるでしょう。



例えば、
家で積み木で遊んでいたとしましょう。

一生懸命、高くなるまで積み上げて行きます。倒れそうになってしまったその瞬間!倒れないように親が瞬時に手を出して、倒れずに済みました!


子どもは安心するでしょう。





あるいは、
靴を履こうとして、玄関で子どもが自分で「つま先に足を入れた」としましょう。

手を使ったりしないと子どもは「自分で履くことが出来ない」と思います。


そこで、子どもが履けない〜!とぐずり始める前に、もしも親御さんがさっと靴を履かせてあげました。


子どもはグズることなく靴を履けるでしょう。


これらの瞬間は、ほんの一瞬だと思います。


とっさの判断で、親御さんがヘルプを出してあげてるのですね。
その時その場に親御さんがいるから、回避出来るのです。

これが、「指示待ち」を引き起こしてしまう可能性があるのです。



これが「指示待ち」状態になる

親御さんがそばにいるから、子どもは失敗する場面になっても、失敗を経験せずに済んでいます。
失敗しそうになったら子どもは親がすぐ助けに来てくれます。
そうなると子どもは「親が来てくれるまで」待つようになるでしょう。
失敗しそうになる活動や、自分一人でやらなければならない活動では、自分一人ではやりたくないと思うようになるかも知れません。

子どもは親が「来てくれる」「教えてくれる」「助けてくれる」のをひたすら待ち続けるようになってしまいます。
それは、やがて将来社会に出て、親が会社の上司に変わっても同じになってしまう可能性があります。

癇癪はこういうところから引き起こされる?

では先ほどの場面でもし、親御さんがその瞬間、そこにいなかったら・・・??どうなるでしょう。


子どもは積み木を倒します。
【倒れたーーー!】と癇癪を起こします。

そしてその後どうするかも、子どもに大きく影響を与えます。
もし、子どもが癇癪を起こして、子どもの癇癪を止めたいあまりに、親御さんが【倒れた積み木を元に戻してあげた】としたら?

子どもの癇癪は、もしかしたらすぐにおさまるでしょう。
しかし、次に同じようなことがあった時。
もしその時に親御さんがその瞬間、そこにいなかったら・・・??

積み木は多分、倒れます。
いつもなら、お母さんが来て「危険を回避してくれた」のに、今日はいません。
するとどうなるでしょう??
当然、「なんで来てくれなかったの!!!」と癇癪になりますね。

そしてお母さんがいつもなら「元に戻してくれた」わけですから、
子どもは自分で「もう一度やってみよう」というモチベーションになるでしょうか??


靴の例も同じです。
子どもはうまく靴が履けません。
履けないー!とぐずる前に、ぐずって欲しくないので親御さんが履かせてあげたとしましょう。
子どもの「ぐずり」はその場ですぐにおさまるかもしれません。
しかし、次に同じような時に親御さんがその瞬間、そこにいなかったらどうなるでしょう。
いつもは履かせてもらえる人がそばにいないのですから、当然癇癪になります。

子どもの癇癪は、こんなところからも引き起こされている可能性があるのです。


子どもは「親が来てなんとかしてくれる」と思っているので、「自分で積み木をもう一度積んでみよう」とか、「自分で靴を履いてみよう」という、【自らの力を使おうとしなくなる】のです。


そうなると、だんだん「ぐずるタイミング」や「癇癪を起こすタイミング」も早くなってきたり、ぐずる回数も癇癪の回数も当然、多くなりますね。

子どもに教えてあげるべきこと

失敗やお友達とのやり取りは、親や周りの支援者が子どもに「教えてあげなければいけないこと」です。
積み木を倒す経験も必要。それを自分の力でもう一度やり直してみる力も必要。
お友達とおもちゃを貸し借りすることを教えてあげることも必要。
靴を自分で履けるようになる経験も必要。でも、どれも最初は誰かに教えてもらわなければ出来ないことです。
親御さんはきちんと【教えてあげましょう】
危険を回避するのではなく、経験をさせてあげなければいけません。
怪我をしそうなほど危険なことをやらせるわけではありません。失敗は成功のもと。
お母さんはぜひ、自信を持って、子どもにたくさんいろいろなことを教えてあげてほしいと思います。



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先日、子育て持論。と題しまして記事を書かせていただきました。
この時は、「放置系の子育ては出来ればやめて欲しい」というような内容でしたが、今日はその逆と言いますか、「ヘルプを出し過ぎてしまう」場合について書いてみたいと思います。



・親は子どもを守ろうとする
・おもちゃの取り合いは「遊び」の中で誰しもが経験すること
・子育てにマニュアルはない
・ヘルプを抜いていくことの大切さ。
・「見守る」けど「放置」しない、そのバランス


親は子どもを守ろうとする



親は子どもが小さいうちから、その子に「危険が及ばないように」守ってきたと思います。
例えば、ハイハイが出来るようになったら、床にあるコードやコンセントなどを触らないようにとか、
歩けるようになったら階段を登らないようにとか、色々と危険を「回避」させてきたと思います。
まだ話せないうちは当然、抱き抱えて、危険な場所から違う場所へと移動させてたと思います。

他にも人と関わるようになった年齢になっても、例えば公園で並んでいるところを割り込みしないかなとか、注意深く見守っていたと思います。
私なんかも、児童館や子ども館といったところに連れて行き、他の子どものおもちゃを取ってしまったりしないかとか、逆に取られたりしないかとか、いじめられたりしないかなど注視してたと思います。

そしてもし、我が子が別の子のおもちゃを取ってしまったら、そしてもしその相手と小さないざこざになってしまったら。
謝るのは親ですよね。

電車の中など公共の場でも同じです。
もし、たくさん人がいる中で子どもがギャン泣きしてしまったら??
お母さんは肩身の狭い思いをしますよね。場合によっては、すみませんすみませんと謝るでしょう。
子どもは泣くのが仕事。泣いて当たり前。なのに、どうしても周りを気にして頭を下げてしまいます。



つまり、子どもの失敗は親の失敗になってしまうのです。(泣くことは失敗ではありませんが・・・)
親は子どもが失敗をすると「自分が悪いのだ」と思ってしまい、自分を責めてしまう傾向にあるのではないかと思います。
責任感の強い人であればあるほどそうなるのではないでしょうか。


おもちゃの取り合いは「遊び」の中で誰しもが経験すること

子どもは

・何もしない時期
・一人遊び
・傍観者行動
・並行遊び
・連合遊び
・共同遊び

という、様々な「遊び」の中で人との関わりを学んで行きます。
(発達心理学者バーテン)
つまり、おもちゃの取り合いは「人との関わりの中で」重要な過程であるとも言えます。
ここから、「このおもちゃはどうしたらいいのだろう」と考えていき、人との関わり方を「子どもたちの中で」学んでいくわけです。

そこを、親の都合で回避してしまったら??
他の子のおもちゃを取ってしまわないか心配するあまりに、取ってしまいそうになったらすかさず大人が手を出して取らないように回避してしまったら??

子どもは「人との関わり」を学べる機会を一つ奪われてしまうかも知れません。
大袈裟ですが、これも「自立」の一つですから、親はある程度「見守る勇気」も必要になるのですね。


他にも、子どもの成長の中で「自分でなんでもやりたがる時期」がありますが、(勝手ながら「やりたがり時期」と呼ばせていただきます)
この「やりたがり時期」の時、私は見守ることが出来ずに、逆に「目をつぶっていました」!
靴を履きたがる時期があったのです・・・手伝おうとしても「自分でやる!」と言わんばかりに手をはねのけていました。
急いでいるとますます、ついつい手を出してしまいたくなりますよね。私はそんな自分を抑えきれずに、別の場所へ行って見ないようにしていました。
それも一つの方法かも知れません。




子育てにマニュアルはない

子どもを守っているつもりで、実は、親が「自分の育て方が悪いのではない」と、「私が悪い訳じゃない」と、どこかで誰かに認めてもらいたくて、必死になって子どもを守ろうとしてしまうのではないでしょうか。

子育てには正解不正解がありません。マニュアルもありません。
ですので、誰もそれを評価出来ません。
それは頭の中で分かってはいても、なかなか、自分の子育てを「褒めてくれる人」は少ないですから、自信が持てるようにならないのは当然です。

周りの家族(祖母や義母)も当然、子育ての経験者ですから、自分の「子育て論」を語ります。
そして自分が子育ての経験の中で成功したことを娘や嫁に話すわけです。「こうした方がいいわよ」「これはやっちゃダメよ」

これ、実は親切なようで、傷ついているかも知れないのですよね。
「こうした方がいいわよ」の裏には「今自分がやっていることを反対されている」と捉えられなくもない。
「これはやっちゃダメよ」なんてまさに、自分の子育てを「否定」されていると捉えかねません。

ただでさえ、出産後の女性の身体はホルモンバランスが崩れて精神的にも不安定な状態なのに、追い討ちです。

今こうして書いていて、私がおばあちゃんになった時に気をつけよう!!と思いました・・・・危ない危ない。私も色々と言ってしまいそう。笑。

親はつい自分を責めてしまう

私自身も、他にこんなこともありました。
子ども館などに子どもを連れて行った翌日に子どもが風邪をひいてしまいました。
私は「風邪をひかせてしまったのは私」と自分を責めていた気がします。
ちゃんと手を洗うなり消毒するなりさせなかったかな、とか、連れていかなければ良かったなとか。
だったらちゃんと次からはもっと「守ろう」としてしまってたと思います。
それは「子どもを守る」というよりはむしろ「自分を守ろうとしている」のですね。

そこの切り替えが、なかなか出来ないのだと思います。


様々な子育て本を見ても読んでも、子どもによって性格も生活の仕方も違うわけですから、本や子育てサイトの「そのやり方が絶対正しい」とは限りません。

子育てはいつでも初心者。誰にとっても初心者なので、子育てのエキスパートなんていないわけです。

ヘルプを抜いていくことの大切さ。


先日もこんなことがありました。
娘が出掛けた時に、とある「忘れ物」をしました。
実はその忘れ物をする日の朝、私は「それを忘れないように」と思い出したのですが、思い出したにも関わらず「ヘルプは抜かなければ」という思いもあり、言葉にしなかった(娘に忘れないでねなどの声掛けをしなかった)のでした。

案の定、娘は忘れて行きました。
私も娘が出た後に、忘れていたことに気が付いたのですが、やはり「あ!やっぱり言えばよかった!」と、まずは自分がしなかったことを即座に思ったのです。

しかし、よくよく考えてみたら、失敗は成功のもと。娘にとってみたら、「次からは忘れないようにしよう」と自ら「経験出来る」ことになるかも知れません。「学習」してくれるかも知れません。
私がいつまでも「ヘルプ」を出していたら、娘は私の声掛けがないと、その「忘れ物」を一生忘れ続けてしまうかも知れないのです。大袈裟ですが、これは実際にあり得ることです。

ここが、「プロンプトを抜いていく」ことのポイントかも知れません。

親の手助けは、大袈裟ですが子どもの「自立」を妨げる可能性もある・・・と考えると、
ずっとヘルプを出し続けてはいけないのだと、改めて思います。

小さな親切大きな・・・でしょうか。笑。

「見守る」けど「放置」しない、そのバランス

親はある程度「見守ること」も必要です。が、子育て持論。にも書きましたように、「放置し過ぎてもいけない」、となると、難しいのはやはりその「バランス」です。
ここにも、正解はないと思います。

ですが、日々の生活の中で、子どものこの行動は将来役に立つか立たないかで、その判断を見極めていければいいのだと思います。
将来役に立つのかどうか。これは行動分析のような、専門的な話になってしまうのですが、もちろんすべての親御さんが「行動分析」を学ばなければいけないというわけでもないので・・・
「忘れ物」は、一つのいい例ではないかと思います。
「子どもの絶対に持って行かなくちゃいけないもの」のリストに、付け加えてもらえばいいだけですから、親が比較的「見守りやすい」行動の一つかもしれません。

とはいえ、私も子育てでは初心者ですから、他にもいろいろな方法があるかも知れません。笑。
今回の忘れ物の件は、私も一つ学びになりました。

次はどんな「学び」が得られるかな。


そう考えると、子育ても少し楽しくなって来たり・・・します♪

子どもは純粋です。我が子からいろいろと「教えてもらおう」と思えば、
大変な子育てもほんの少し、ラクになる・・・かも、知れません。




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新年明けましておめでとうございます。

新年早々、災害や事故が起きています。
こちらも元旦の夕方、地震速報が鳴ってびっくりしましたが・・・こちらの揺れは大したことはなく。。。。

東日本大震災の時にはチャリティコンサートを開催させていただきましたが、
実際に被災された方からはお怒りのお言葉をいただきました。これが実際に被害に遭われた方からの率直なご意見なんだろうなと思い、反省をした記憶があります。
今回も、津波に地震に家屋倒壊・・少し遠い地域の出来事かと思っていたら、羽田空港での事故・・・

なんともいたたまれない気持ちでおります。

被災された方へ心よりお見舞い申し上げます

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~



【理想の教室デザイン講座】 まもなく開講!!








改めましてここで第1回からの詳細を書かせていただきますおねがい



・第1回【集客とは】
「集客」と聞くとやっぱり「外から集める」というイメージがありますよね。
実際問題、ピアノ教室も「集客」しなければ運営出来ません・・・
個人ピアノ教室は探せば地域にたくさんあります!その中で、生徒さんはどうやって「ピアノ教室」を探しているの??
集客の仕組みってこうなってますよという基本的なお話を第1回でさせていただきます。
登壇講師は【My Piano room】認定の教室経営デザイナー©︎
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・第2回【顧客ビジネスの基本】ABC分析・利益の3原則
「行動分析」について解説。
せっかく入ってくれた生徒さんも、どういう経緯で来てくれたか知っておくことはとても大切です。
登壇講師は【My Piano room】所属講師、認定の教室経営デザイナー©︎
桃井美空先生


・第3回【「仕組化」とは?】
どんなお店も「現状把握の数値化と視覚化」はとても大切。
ここではビジネスの基本みたいなお話もしちゃいます♪
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桃井美空先生


・第4回【顧客はどうやったら増える?】ビジネスの基本「ラポールの形成」
お教室の「継続」のためには心理的、精神的なこともとても重要。
ここでは少し心理的アプローチからお伝えします。
登壇講師は【My Piano room】認定の教室経営デザイナー©︎
藤田京先生


・第5回【運営ツール】ホームページとSEO対策
知っておくべき!ホームページの仕組みとSEO!
デジタルは苦手、という先生方も多いですが、こんな時代です!
知っておいて損はない!はず?
この回は私が担当させていただきます。


・第6回【プロフィール講座】自己紹介の書き方講座
教室経営に意外?と思われるかも知れない「自己との向き合い」。
実はとってもとっても大切なんですよ。。。
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佐藤紀子先生


・第7回【教室運営まとめ】とキャッチフレーズ
登壇講師は【My Piano room】認定の教室経営デザイナー©︎
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と私が担当させていただきます。






昨年、デザイナーの先生方とリアルランチ会をさせていただきましたニコニコ



お一人ご都合で来れなかった先生は携帯からオンラインで乾杯をおねがい


第3期生は5月〜スタートいたします!


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