会社員と経営者の違い | もし薬剤師が連続起業家を目指したら!?

もし薬剤師が連続起業家を目指したら!?

平凡な薬剤師が連続起業家を目指している体験記です(^^)

先日、20代前半の方が

事務所に来られました…。

 

 

悩みは

自分でビジネスを

やってみたい

 

との事…。

 

 

今は普通の会社員として

働いているが、

 

 

仕事をバリバリやって

30歳ぐらいになったら

会社員で経験したことを

もって起業したい

 

と考えている様子でした。

 

 

なので、僕からは

今から30歳まで働く仕事で

経営できる力はつかないですよ!!

 

 

とキッパリ伝えておきました。

 

 

こういう人すごく多いんですが、

僕も実際そうでした。

 

 

学生の頃は、

どこかで経験をつんで

その経験をもとに起業しよう…

と。

 

 

でもこれで上手くいっている人って

本当に見た事ない…。

 

 

本当にいるのかな??(笑)

 

 

確かに、

一流企業の超エリートなら

いるかもしれないです。

 

 

テレビにバンバン出ている人は

もしかしたらそういう人

なのかもしれない。

 

 

でもその人でさえ

心の中では思っているハズ

 

 

いやいや会社員での経験で

起業するのは難しいよ…(^^;

 

 

と…(笑)

 

 

正直僕からしたら

会社員と経営者って

サッカーと野球ぐらい違う。

 

 

ルールも違えば、

勝ち方も違う。

 

 

もちろん同じ所もある。

でもこれはサッカーや野球でも

足早い人が有利

 

っていうのと変わらない(笑)

 

 

多少同じ部分はあるけど、

その世界に勝つためには

 

 

筋肉の付け方から

日々の練習メニューが

全く違う…。

 

 

だから経営者になるには

経営の世界で勝っていく力

をつけないといけない。

 

 

クライアントには

今のタイミングから

この違いに気づいてもらい、

 

 

30歳になった時には

 

①会社員のままというパターン

②経営していけるパターン

 

のどちらも選択できるように

するためのプランを立てておいた。

 

 

自分で選べれれば

一番いいですよね(^^)