私の気持ち


揺れ動く日々の気持ちを

書き残してみようと思いますニコニコ

 



今朝、主人に子どもたちのお見送りをお願いして、私はお布団でごろんとしていました。

特別な理由があったわけではなく、

ただ、少し休みたかっただけ。




でも後から、

お姑さんに「大丈夫?」と聞かれた時、

体調を心配してくれて、

体調不良じゃないから、

余計な心配をかけちゃいけない!と思い

なぜか私は

「子どもと喧嘩して布団に入ってました」

と答えてしまいました。




本当は、ただ休みたかっただけなのに。




その後、なんだかモヤモヤして、

「言わなきゃよかったな」

「変に思われたかな」

と、頭の中でぐるぐる。





でも、よくよく自分の気持ちを見てみたら、

モヤモヤの正体は、

人に嘘をついたことじゃなくて、

自分に嘘をついたことだったんだな、

と気づきました。





「休みたい」という気持ちを、

私は自分の中でそのまま認めていなくて、

何か“理由”をつけないといけないと思っていた。




子どもと喧嘩したから。

体調が悪いから。

何か起きたから。





でも本当は、

理由なんて何もなくてよくて、

ただ「休みたいと思ったから休んだ」だけでよかったんですよね。





それを自分が自分に許していなかったから、

無意識にストーリーを作って、

あとから心がズレて、苦しくなっていた。







次からは、こう言おうと思います。


「ちょっと休みたくて、ごろんとしてました。」


それだけで十分。

説明も、正当化も、いらない。






今日の出来事は、

“他人にどう思われるか”よりも、

“自分が自分をどう扱っているか”を教えてくれた、

小さくて大きな気づきでした。


休みたい時に、休みたいって言える自分でいたい。

それだけで、心はずいぶん楽になるんだなと思います。