私の気持ち


揺れ動く日々の気持ちを

書き残してみようと思いますニコニコ

 


今日は、

「今の私は、何を味わっていて、何をまだ味わっていなくて、これから何を味わうんだろう」

そんな問いを投げてみました。




出たカードはこの3枚。


今の私が味わっていること:consciousness

まだ味わっていないこと:receptivity

これから自然に味わうこと:the outsider






consciousness が出たとき、

ああ、今の私はたしかに「気づいて生きてるな」と思いました。








良いとか悪いとか、

正しいとか間違いとかじゃなくて、


今どう感じてるか

今どんな空気か

今、心がどこにあるか


それをちゃんと感じながら、

ここにいながら生きている感じ。


何かを目指しているわけでもなく、

何かを証明しているわけでもなく、

ただ「生きている」という感覚そのものを、

リアルタイムで味わっている。


それが今の私の状態なのかもしれません。








次に出たのが receptivity。








「まだ味わっていないもの」にこのカードが出たのが、

なんだか印象的でした。


受け取る、委ねる、開く。


今はたしかに緩んでいるし、

楽しいし、幸せだし、

感じてもいるけれど、


それでもどこかに、

「私が感じている」

「私が味わっている」

という、ほんの小さな主体が残っている気がします。


receptivity は、

それすらも手放して、


何かをしなくても

何かにならなくても

ただ勝手に入ってくるものを、

そのまま受け取る状態。


これから先にあるのは、

“感じにいく幸せ”じゃなくて、

“向こうからやってくる幸せ”なのかもしれません。








そして最後が the outsider。





これから自然に味わうこと、にこのカード。


このカードを見たとき、私はふと思いました。


「鍵は空いているのに、外に出ないことを、自分で選んでいる」――と。


外に出ようと思えば出られる。

社会の中に入ろうと思えば入れる。

誰かの期待に応えようと思えば応えられる。


でも今は、敢えて外に出ない。

そのまま、世界の中にいながらも、自由にここにいる。

誰かや何かに縛られず、役割も成果も求めず、

ただ自分として存在しているだけで十分。


鍵は開いているから、いつでも動くことはできる。

でも、今はその必要がない。

自分で選んだこの空間で、ゆったりと息をして、

心地よく、静かに在ることを味わう。


the outsider は、そういう、

自由と安心の両方を持った状態を教えてくれるカードです。








  これまでの3枚のカードを通して


今は、気づいて生きている自分(consciousness)を味わい、

これからは、受け取るだけで自然に満たされる自分(receptivity)になり、

そして、誰にも縛られず、ただ自由に存在している自分(the outsider)を味わう。


外の世界はいつでも開かれているけれど、

鍵を開けたまま、敢えて中で静かに息をしている。

何かを証明したり、役割を演じたりしなくても、

このままで十分、安心で心地よい。


人生はもう、成長や達成を目指す物語ではなく、

存在そのものを味わう物語に変わったのだと感じます。


今ここにいることを感じる。

感じるままに委ねる。

そして、何者でもなく自由に在る。









タロットカード、面白いな〜照れ