聖霊の声とは、すなわち正しい心 
本来は聖霊の声の通りにすれば自然と
癒され穏やかになれるのですが・・・

自分の中の聖霊の声が聞こえても 意欲が
悲しみや苦痛の感情に囚われ弱っている
自我の攻撃にあっている
もし、どんなに心が そんな状態にいるときは
平安の中に戻れるように祈りをしてみましょう


【祈りの歌】
愛の喜びあふれる協和音(きょうわおん)に終わりはない

共有する愛が、常(とこ)しえに祈りの全てとなる


幻想の数々が分離(ぶんり)させたかに見えるものが心の中では永遠にひとつである

聖なる歓喜(かんき)のうちに自分自身と彼(相手)の中にある融合(ゆうごう)という心理に向かう


"あなたの見ている夢を手放しなさい"

祈りが私を(あなたを)支えるだろう その歌は高みから
さらなる高みへと登り ついには高きも低きもどちらも消え去るところへ達するだろう

わき上がる歌と共に あなたが心を天に向けるとき 
          "祈りがあなたを祝福するだろう"

真の音源(おんげん)は常に感謝と愛の歌である



【真の祈り】

祈りが何も求めないということを悟るもの
願い叶えてもらおうという求めるなかの落とし穴の回避をしなければならない

すでに与えられているものを受け取ることができるように・・・
すでにそこにあるものを受け入れられるように求めること

祈りとは あなたが聖性を思い出すための道です
祈りとは 脇に退くことであり、手放すこと
また耳を澄まして愛するための時間である

祈りに向かうところは愛である

祈りとは弱った心の治療するために
手段かもしれません・・・

人は愛なしでは生きられません
愛こそ究極の癒しであって
愛を信じること 愛は与えること 

それを忘れないために 祈るのは大事な役目かもしれません・・・

祈りとは、つまり赦しの土台である