今まで私は、無意識の中で相手に対し、心を閉ざしていたかもしれない

聖霊の声は聞こえるのに 心が追いつかない


心が閉じるまで 私は私の原因を相手にちゃんと伝えてないだろうし
相手は相手で、きっと傷つけてしまったと取るかもしれない・・・


これは きっと過去を手放せなかった私(自我)の防衛本能(ぼうえいほんのう)から起きたこと



そんな私の今日の奇跡のコース

ワーク【レッスン106 私が静まって真理に耳を傾けられますように】

今日は静かにして、真理に耳を傾けなさい
死者たちの声に騙されてはならない。そのような声は意に介さず、真理に耳を傾けなさい

と綴られて(つづられて)いました

肉体的な傷は、大抵ほっとけば治るのに
心に残した傷は、ほっとけば治るのではなく
いつの間にか広がっている事が多い


聖霊(せいれい)が静寂(せいじゃく)の中で出した声は聞こえる
何にも離れるべきではないと・・・


肉体的な部分も心の部分も人から手を差し伸べられながら
助けられたり 救われるきっかけがあると思いますが・・・

けれど本来、自分を癒せるのは自分自身です
他の誰でもありません



真(まこと)に、正直になること 心をオープンにすること
私が本来、一番苦手な事ですが・・・


静寂の中で考えてみて 心に答え出してみたけど
それが一番 何より大事な事と気付けました


今まで、嘘も方便と思ってたけど・・・


それは間違っている考えと私は思ってます
(私もそれを望まない)


本当に大切にしていきたい人に
嘘や隠し事って 何故必要なのでしょうか?


傷つけないための優しい嘘(つまり親友 最愛の人を思って隠す事になるのですが)


真に傷つけないための嘘ってなんなんでしょうか?



心の扉を開く勇気

これは誰もが、悩みながらも
とても大事な事で・・・真に知覚するなら
やるべき事なのかもと私は思います✨