その熱さ、実は”感覚”を鈍らせてるかも…?

 

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こんにちは。橋本昌代です。

 

 

突然ですがみなさんは普段、

食べ物や飲み物の温度

気にして食べていますか?
 

 

熱々のお茶や汁物を、

そのまま飲んでませんか〜?

 

 

 

 

実はそれ・・・

 

 

思っている以上に体に負担をかける

だけでなく、

大事な感覚を鈍らせてしまうことも

あるんです😱💦

 


そこで今日は

「何気なく体内に取り入れている

飲食物の温度」に目を向けてみよう!

というご提案をしたいと思います💫

 

 

なぜこんな話をするのか・・?

その理由は2つあります✨

 

 

まずひとつ目は、

“自分の感覚を研ぎ澄ます”方法として

役立つからです☝️

 

 

そしてふたつ目は、

熱すぎる飲み物や食べ物が、粘膜を傷つけ、

がんリスクを高める可能性があると研究で

言われているから…なんです😱

 

 

では私の実体験から

感覚を研ぎ澄ますコツ、

お話していきますね!

 

 


💡自分の感覚を研ぎ澄ます

 

 

以前から私は“猫舌”で

熱いものが苦手。
周囲にからかわれて恥ずかしい😣

と長年思っていたんですが、

 

 

お白湯ライフを始めてから

「熱々が好きじゃなかった理由」

に納得できたんです😊💡

▶︎お白湯ライフ

 

 

 

 

実際にお白湯の温度を測ってみると、

私が「ホッと落ち着く」

と感じるのは、想像よりも

かなり低めだったんです👀

     (自分でもビックリ😳)

 

 

でも

その温度で飲むお白湯は、

ほんと〜に心も体も落ち着く🤭✨
ふわっと力が抜けていく感覚が

あるんです💫

 

 

さらに調べてみると、
細胞の中のエネルギー工場

=ミトコンドリアも熱に弱く、
42℃を超えるあたりから働きが

落ちると言われているんです👀

 

 

「熱すぎるの苦手」
「心地よい温度は意外と低め」

 

 

この感覚と細胞レベルの反応が、

ちゃんとつながっていたんだ!

と納得したんです😊

 

 

おかげで今では
「猫舌って素晴らしい体の感覚」

と思えるようになりましたてへぺろ

 

 


🔎 科学的根拠からの裏づけ

 

さらに調べを進めていくと…

 

 

国際がん研究機関(IARC/WHO)

の発表にも出会いました。

 

 

・粘膜は熱に弱く、60℃を超えると

    炎症や損傷を受けやすいとされている

・65℃以上の非常に熱い飲み物を

   常習的にとると、食道がんのリスクが高まる

 

 

こうした科学的知見と

自分の体感がつながったことで、

 

 

やっぱり“心地よい温度を

選ぶこと”って大切なんだ😊

って実感したのです。

 

 

 

 


✨私たちの体は敏感

 

私たちの体は、

私たち自身の毎日の小さな選択で

つくられています。

 

 

🌱熱いものに我慢して耐えるのではなく、

   心地よい温度を選ぶこと。

 

🌱自分の声に耳を傾け

    “快・不快”の感覚に敏感になること。

 

 

このような

小さなアクションの積み重ねが

体のケアをするだけでなく、

未来の安心を育む選択にも

繋がっていくのです💫

 

 

ぜひ今日から、“心地よい温度”を

味方につけて、食事の時間を

楽しんでください🌈

 


 

📖 参考記事

▶︎[自然とコーヒー断ちしていた話(お白湯ライフ)]
▶︎[ドライブ先でお白湯を飲む話]

 


 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

Msaayo