◎その熱さ、実は”感覚”を鈍らせてるかも…?
こんにちは。橋本昌代です。
突然ですがみなさんは普段、
食べ物や飲み物の温度
気にして食べていますか?
熱々のお茶や汁物を、
そのまま飲んでませんか〜?
実はそれ・・・
思っている以上に体に負担をかける
だけでなく、
大事な感覚を鈍らせてしまうことも
あるんです😱💦
そこで今日は
「何気なく体内に取り入れている
飲食物の温度」に目を向けてみよう!
というご提案をしたいと思います💫
なぜこんな話をするのか・・?
その理由は2つあります✨
まずひとつ目は、
“自分の感覚を研ぎ澄ます”方法として
役立つからです☝️
そしてふたつ目は、
熱すぎる飲み物や食べ物が、粘膜を傷つけ、
がんリスクを高める可能性があると研究で
言われているから…なんです😱
では私の実体験から
感覚を研ぎ澄ますコツ、
お話していきますね!
💡自分の感覚を研ぎ澄ます
以前から私は“猫舌”で
熱いものが苦手。
周囲にからかわれて恥ずかしい😣
と長年思っていたんですが、
お白湯ライフを始めてから
「熱々が好きじゃなかった理由」
に納得できたんです😊💡
▶︎お白湯ライフ
実際にお白湯の温度を測ってみると、
私が「ホッと落ち着く」
と感じるのは、想像よりも
かなり低めだったんです👀
(自分でもビックリ😳)
でも
その温度で飲むお白湯は、
ほんと〜に心も体も落ち着く🤭✨
ふわっと力が抜けていく感覚が
あるんです💫
さらに調べてみると、
細胞の中のエネルギー工場
=ミトコンドリアも熱に弱く、
42℃を超えるあたりから働きが
落ちると言われているんです👀
「熱すぎるの苦手」
「心地よい温度は意外と低め」
この感覚と細胞レベルの反応が、
ちゃんとつながっていたんだ!
と納得したんです😊
おかげで今では
「猫舌って素晴らしい体の感覚」
と思えるようになりました
✨
🔎 科学的根拠からの裏づけ
さらに調べを進めていくと…
国際がん研究機関(IARC/WHO)
の発表にも出会いました。
・粘膜は熱に弱く、60℃を超えると
炎症や損傷を受けやすいとされている
・65℃以上の非常に熱い飲み物を
常習的にとると、食道がんのリスクが高まる
こうした科学的知見と
自分の体感がつながったことで、
やっぱり“心地よい温度を
選ぶこと”って大切なんだ😊
って実感したのです。
✨私たちの体は敏感
私たちの体は、
私たち自身の毎日の小さな選択で
つくられています。
🌱熱いものに我慢して耐えるのではなく、
心地よい温度を選ぶこと。
🌱自分の声に耳を傾け
“快・不快”の感覚に敏感になること。
このような
小さなアクションの積み重ねが
体のケアをするだけでなく、
未来の安心を育む選択にも
繋がっていくのです💫
ぜひ今日から、“心地よい温度”を
味方につけて、食事の時間を
楽しんでください🌈
📖 参考記事
▶︎[自然とコーヒー断ちしていた話(お白湯ライフ)]
▶︎[ドライブ先でお白湯を飲む話]
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
Msaayo


