◎長女✖️繊細さんのあなたへ。“許す”より前に、大事なことって?
小さい頃から「しっかり者」と
言われてきた長女✖️繊細さんの
あなたへ。
人に頼るよりも、
自分で抱え込んでしまうこと、
ありませんか?
抱え込んで頑張る姿は
素晴らしいけれど…
でもね…?
人を頼らないとは
感情を我慢することでも
あるんです。
我慢に我慢を重ねて…
気づけば、今でも
こんな体験し続けていませんか?💦
・過去のことなのに、
思い出すと胸がザワっとする
・本当は
「悲しかった…」「悔しかった…」
と言いたかったのに、
つい飲み込んでしまう
実はこれ・・
あなたの中に
「未消化の感情」が
残っているよというサインなんです☝️
※心理学では「未完了の感情」とも呼ばれますが、
“消化できていない感情”の方が分かりやすいと思います。
この記事では「未消化の感情」で統一してます。
未消化の感情って?
子どもの頃、こんな言葉を
言われたことありませんか?
「そんなことで怒らないの!」
「駄々ばかり言わないで!」
「泣いたらみっともないでしょ!」
兄弟の中でどの立場であっても
言われる言葉なんですが…
この言葉を、誰よりも多く
聞いてきたのが長女さん💦
さらに、親からは
妹や弟の見本になる
ことを期待されて…
「私がやらなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
と、 “泣くこと・怒ること” を
途中で止めてしまった経験も
きっと多いはず💦
途中でやめた…
つまり、その時の感情を
抑え込んだということです。
その結果…
当時に感じていた怒りや悲しみを
心や体のあちこちに残したままに
しているんです👀
これが
「未消化の感情」です。
特に長女✖️繊細さんは、
人一倍感受性が強いのに、
「しっかり者でいなきゃ」
と感情を抑えてきた分、
“未消化の感情”が
残りやすい傾向にあります。
(思い当たる節、ありませんか?🥲)
大人になった今、
当時のことを思い出すたびに…
「あれは仕方なかった、もう忘れよう」「どうしようもなかった、もう許そう」
「私が我慢すれば丸く収まる」と
なぜ「許そう」は逆効果なの?
先ほども書いたように、
子どもの頃に感じた感情は
体内にこびりついているんです。
それなのに…
思考の力だけで
本当は納得していないのに
無理やり「許したり」、
本当は納得してないけど、
我慢して飲み込んだりすると
どうなるか?
感情は体内に残ったまま
ってことです。
体内に残ったその感情は
脳内で”まだ味わいたい感情”
として処理され続けるんです👀
なので、また同じような
「許せない」出来事を
引き寄せてしまうんです💦
(脳の学習能力高すぎる😂)
では、どうしたらその感情を
感じる必要がなくなるのでしょう?
本当に必要なのは「許す」前のステップ
それは…
乱暴に「許す」ことをやめて、
出てきた感情にただ気づいてみること☝️
不快なら「不快だなあ」
嫌なら「嫌だなぁ」
感情が湧き上がるたびに、
繰り返し感じてみてください。
これは、
その不快な波の底にあるものに
気づいていく作業そのもの🥺
そうすると、
「この感情は感じていいものなんだ」
「私を見てくれているんだ」
と脳が理解するようになります。
「もう十分感じたよ」
と脳が判断すると、
同じ出来事を繰り返さなくなります☝️
ここでようやく、
脳の“学習能力の高さ”がいい方向に
発揮されるんです☺️
(さっさと発揮してよね😤)
そこから始まる本当の解放
▪︎未消化の感情を感じるとは、
新しい思考回路に書き換えること☺️
▪︎「許す」ではなく、“感情を感じること”。
そこから、本当の癒しと解放が始まります💫
まずは小さな場面からでいいので、
“感じること”試してみてくださいね☺️
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ありがとうございました。
橋本昌代

