【保存版】辛い過去の書き換え方

 

 

 

「あの時、こうしていれば、

今頃違う生活していたのかも…」

 

 

「あの時の旦那の一言が

今でも許せない…」

 

 

「子どもにあんなこと

言わなければよかったな…」

 

 

「あんなこと言う人だと思わなかった…

いい人だって信頼してたのに…」

 

 

 

過去のあの時を思い出して、

苦しく感じることあなたにもありませんか?

 

 

 

 

私は

「過去のあの時を変えたい…」

「あの時をやり直したい!」

と思ったことがなん度もあります😅

 

 

 

実はね?

 

 

 

過去のあの時は変えられるんです!

 

 

 

「エーー!!そりゃないよ!」

「過去は変えられないよ!」

思いましたよね?

まぁ、続きを聞いてください☺️

 

 

 

もちろん、

過去の出来事そのものが

変わるわけではありません✋

 

 

 

過去の出来事の意味が変わる

ということです。↑ここ重要!

 

 

 

と言うのも、私たちの脳って

起きた出来事をそのまま覚えてのではなく、

編集して保存しているんですよね👀

 

 

 

過去のあの出来事を思い出すたびに

・どこに注目するか

・どんな風に解釈、意味付けするか

を、毎回やり直しているんです。

 

 

 

つまり私たちが覚えている事実だって

実はかなりあやふやだったりします😅

 

 

 

それに…

 

 

 

過去を変えられないと思っていても…

実はすでに私たちは

過去を変えているんです👀

 

 

 

たとえば、

 

 

・親友と大喧嘩した

・旦那さんにこっぴどく言われた

・もう二度と経験したくないような悲しみ

 

 

こんな忘れたいのに忘れられないことも

後から振り返ってみると…

 

 

当時はあんなに許せないと思ってたけど、

今思い返すと、大したことじゃなかった!

って思うことありませんか?

 

 

 

これって、

出来事そのものは変わってないのに、

出来事の意味が変わっている、

 

 

 

つまり、

過去を変えているからなんですよねニコニコ

 

 

 

 

で、意図的に変えるには

具体的にどうすればいいのかと言うと、

捉え方や見方を変えるんです☝️

 

 

 

過去のあの出来事を思い出して、

そこから得られたことを

思い出してみてください。

 

 

 

あの出来事があったから

人の気持ちが分かるようになった

 

 

あの出来事があったから

言葉づかいが変わって上司に褒められた

 

 

 

こんな風に、過去の記憶から

得られたことに気づいていくんです。

 

 

 

そうすると、脳内で、

過去のあの出来事を苦しい記憶ではなく、

意味のある情報として処理していくので、

過去の記憶が変わっていきます。

 

 

 

とは言っても…

 

 

 

あの時の出来事を何度思い出しても

苦しいまま、悲しいままということもあります🥲

 

 

 

どうしてかと言うと、

感情や体感覚が処理されずに

残っているからなんですよね…

 

 

 

このままだと、

意味づけを変えても

過去の記憶は変わりません注意

 

 

 

まずは

あの時の胸がギュッとする感じや、

ザワザワする感じを感じても大丈夫だよ

 

 

こんな風に感じることを

自分にゆるしていくことが先になります。

 

 

まとめると。

 

 

過去の出来事は

あなたの意味づけで変わります。

 

 

 

それでも変わらないのは、

あの時に感じた感情や体感覚が

残ったままになっているから。

 

 

 

もし、ふと思い出す過去の出来事で

ギュッとしたりザワザワするのなら、

「感じても大丈夫だよ」

とそのまま感じることをゆるしてみてください。

 

 

 

それが、過去の出来事の意味が

変わるきっかけになりますよ✨

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

橋本昌代