【セッション実例】「我慢する私」をつくったのは、性格でも運でもなく“〇〇”だった?
「私さえ我慢すれば丸く収まる」
「しっかり者でいなきゃ、
と気づけば本音を飲み込んでいる」
「どうしてあの人ばかり愛されるの?」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
私たちは、こういう場面に出会うと
「性格のせい」「運が悪い」
なんて思いがちですが…
本当の原因は、
性格でも運でもなく、
実は「脳の仕組み」
にあるんです👀
脳は「一度インプットした役割」
を何度も再現しようとします。
しかも、現実に体験したことと
強く思い込んだことを区別できないんです💦
「私は我慢しなきゃ」と思った瞬間、
それが“正解”として登録され、
同じパターンを無意識に
繰り返してしまうのです😅
実際にセッションに
来てくださった方もそうでした。
幼少期に
「母は祖母にばかり手をかけている」
と感じて、本当は母に甘えたいのに
ぐっと我慢してしまった…
そんな場面を何度も経験し、
自然と“私は我慢する役”を
引き受けていたそうです。
そして
その感覚を持ち続けたまま大人になり、
結婚後は「義姉のために我慢する私」
として振る舞うようになり、
「私だって愛されたい」と願いながらも
苦しんでおられたのです🥲
セッションで一緒に
過去を振り返っていくと、
実は母や祖母からたくさん
愛されていた記憶が次々と見つかり、
脳が“我慢役の私”ばかりを
再生していただけで、
現実には“愛されていた私”の記憶も
たくさんあったことに気づかれました✨
その後いただいたメッセージには、
「本当に愛されていたんだって思えたら、
すごく安心しました」とあり、
日常の中でも「愛されている」
と感じる場面が少しずつ増えていったそうです。
さらに先日には、
健康診断で再検査になったとき、
初めてご主人に「怖い」と
伝えて涙を見せることができたそうです。
そして
義両親には言うつもりがなかったその話を、
ご主人が伝えたことで…
・義母からは励ましのLINE
・数日後にはお守りとお手紙
・再検査の結果を聞いた義父の涙
・旦那さんからのお花のプレゼント
次々と「愛されている証拠」が
目の前に現れてきたのだそう💫
「愛されない私」
「長男の嫁ばかりずるい」
そんな思い込みは、
脳が作った勘違いにすぎません。
幼少期から“しっかり者の役”を
背負ってきた方は、
特にこのループに入りやすい
ところがあります。
だからこそ、
小さな本音を出すことが
「我慢する私」から
抜け出すカギになります💫
もしも今…
「疲れた」「助けて」と感じているなら、
その思いをほんの少しでも
口にしてみてください。
しっかり者でいなきゃ、
我慢しなきゃと“頑張る役割”は、
本当はどこにも必要なかったと
気づけるはずです✨
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代

