【驚愕】子どもの頃のあの記憶、実はまちがってる…?
あなたは
こんな話を知ってますか?
幼少期に記憶したことが
今の現実を創っている
こんな話を聞くと
ぎょ、ぎょ!!としませんか?
(おさかなくん、いいよね笑)
過去の記憶が今の現実に
どう関係するのか?
そして、
記憶の書き換えって何?
今日はストーリー形式で
ご紹介しようと思います🤭
ぜひ、想像しながら
読み進めてみてください。
ーーーーー
あなたは今、小学1年生。
家族で温泉に来ています。
いつも見慣れた
家のお風呂とは違って、広くて、
知らない大人もたくさんいる
大きなお風呂。
そんな中であなたは、
ある女性を見て思わず
目を奪われます。
「あ、おばあちゃんだ」
落ち着いた雰囲気で、
割烹着が似合いそうな感じ。
小学1年生のあなたは、
迷いなくその人を「おばあさん」
だと思いました。
ーーーーー
さらに、その人にはもう一つ
強烈な特徴がありました。
それは
今までに見たこともない
大きさのお胸。
小学1年生のあなたには、
まるで
メロンが二つくっついてるみたい!
と思うほどの衝撃的なお胸👀
それはもう、とてつもない
インパクトだったはずです。
さて、
その光景を見たあなたは
どんな風に感じたでしょう?
・大人の人って
こんなに胸が大きいんだ!
・私もあんな風になるんだ!
もしくは
・うわ〜!!
大きくて気持ち悪い!
・あんなのになったら嫌だなぁ…
そんな風に感じたかもしれません。
ーーーーー
私たちの記憶は、
幼少期に見たことを、
あなたが感じた通りに
インプットしていきます。
その時、
・どんな衝撃だったか
・どう感じたか
・どう解釈したか
とても忠実に脳は覚えていくんです。
そして、それがいつの間にか
思考の原型になります。
でもね?
ここで
ちょっと立ち止まって
考えてみてほしいんです。
おばあさんでメロンのような
ハリのあるお胸って、
ちょっと想像しづらいですよね?
その人は本当に
「おばあさん」だったのでしょうか?
小学1年生は6〜7歳。
もし両親が20代後半だとしたら、
祖父母世代って40代後半でも
十分に成立します。
つまり、
小1のあなたが「おばあさんだ」
と思い込んだその人は…
今の私たちと年齢がほぼ同じ
という可能性もありうるんです😅
ちなみに、国民的アニメ
サザエさんちのおフネさん。
設定年齢、48歳です🤣
でも…完全に
「日本のおばあちゃん」🤣
こんな風に私たちは、
・若い/年寄り
・おばあちゃんっぽい
・大人っぽい
といったものを、
事実として記憶しているつもりでも、
その時の私の基準で
かなり雑に解釈して覚えています。
記憶って正確な記録ではなく、
「当時の私の解釈メモ」
みたいなものなんです😅
そして、その解釈を
私たちは無意識のまま
今も使い続けているんです。
💔 年を取るのが怖い
💔 この年齢の私はもう遅い
💔 この体じゃダメなんじゃないか
そんな苦しさも、実は
小1の私が作った基準を
そのまま使い続けているだけ
なのかもしれません。
なので、大事なのは
この思い込みは今の私基準?
それとも、幼少期の基準?
と確認してみること。
もし、
今の私に合ってないなら、
もう使わないと決めていいし、
その考えを新しく置き換えても
いいんです。
記憶は正解でも真実でもなく、
過去の私の解釈なのですから。
私自身、アラフォー手前頃、
40代になるのは嫌だ!
って年を取るのが怖かったんですが…
40代て現実創造の世界を知って、
「今が一番いい」と思えるように
なりました✨
アラフィフ超えた今は
「私史上、最高✨」と思ってます😊
こういう思い込みって
自分には「当たり前」すぎて、
気づかないもの。
もし、あなたにも
ものすごく恐れていることや
嫌だな〜と思うことがあるのなら、
もしかしたら幼少期の記憶が
作った現実かもしれません。
「私の思い込み分からない」
そんな時は
ご活用くださいね!
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ありがとうございました。
橋本昌代



