「子供がインフルだから仕方なく休まなきゃいけない」それ本当?
ただいま、我が家の中1男子、
インフル真っ最中です💦
こういう時って、正直困るよね😅
今でこそ、休みを調整できて
って感じですが、会社員時代は
まぁまぁ大変で…
「明日は会議あって休めないのに、
なんでインフルなのよ〜😤」
って本気で思ってたし、
さっさと一人だけ自主隔離する夫にも
正直イライラしてました。
子どもが病気になると、
自分の感染リスクも上がるし、
会社に迷惑をかけたくない
という気持ちもある…
そんな状態で会社を休んだ🥲
という経験、
あなたもありますよね?
過去の私はこういうとき、
「子どもがインフルだから
仕方なく休まなきゃいけない」
と思っていたんです。
でもね?
実はこの認識自体が
間違えていたとしたら?
仕方なく休んでいない、
とすれば?
一体どういうことなのかを
今日は脳の習性から、
子どものインフルと休みの関係
紐解いていきたいと思います!
まず、前提として
私たちの脳は都合のいいこと、
自分のメリットしか見ない
という習性があります。
言い換えると、自分にとって
都合の悪い現実は見ないというか、
意識外に追いやるんです😅
子どもがインフルになって
会社を休んだというのは、
子どもが病気になったから
会社を休んだのではなく、
会社を休むために
子どもにインフルに
なってもらったとも
言えるんです👀
もちろん、子どもの病気を
手放しで望んでないですよ😅
だけどね?
考えてみてください。
「仕事を休んでゆっくりします!」
と言うよりも、
「子どもが病気で休みます💦」
って、実は会社に言いやすくないですか?
自分の都合で休むのはダメと思っていると
休みたい時に休みにくいですよね?
でも、インフルなら?
しかも、自分以外の人なら?
言いやすくないですか?
どうして、
言いやすさに違いが起きるかというと、
人間は自分の安全確保が
必要な生き物だからです。
誰からも責められない正当性や、
誰も否定できない理由があると
脳は安心するからなんです。
だから、人をインフルって病気にして、
自分が休める現実を創り出すとも言えるんです。
もちろん、
インフルはウィルスによる病気です。
私一人の思考だけで、
どうこうできる話ではありません。
じゃぁ、なぜ自分ではなく、
子どもだったのかというと
こんな理由が考えられます。
たとえば
子どもに免疫をつけた方がいい。
子どもの成長のためになる、など。
人は1日に何万回と
何かを考えていて、
その積み重ねが現実に現れるんです。
(アイス食べたいと思うから食べる。
これが思考は現実になるということ)
そんなたくさんある思考の一つに
子どもの健康を考えていたとしても、
おかしくないということです😅
・自分が休みたい
・会社に理由を言いやすい
・子どもの免疫力アップなど、
複合的な要因が集まった最適解として、
子どもがインフルで休むという現実が
起きているということです。
我が家の場合は、
冬休みの部活動への送迎がイヤすぎて、
私が猛反発していた自覚ありです😆
(スクールバスが運休になるので😅)
でも、今回のインフルのおかげで、
私は送迎をしなくてよくなり、
そのまま年末年始の休みに入りそうです🤭
私たちは子どもがインフルだから、
仕方なく会社を休んだと考えがちですが、
本当はゆっくり休むための理由が
欲しかったのかも知れません。
もし、こんな形で会社休むのイヤだ!
と思うったのなら、あなたの中にある
前提を見直してみてください☝️
・自分の都合で休んじゃダメ
・人に迷惑かけちゃダメ
など、あなたが思い込んでるもの
ありませんか?
そんな思い込みが
あなたを休みづらくしているのかも
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代


