◎娘に「本を読ませたい!」のに・・読まない。それって本当に「問題」?
橋本昌代です。
あるクライアントさまが
こんなお話しをしてくださいました。
娘に本を読ませたくて、
本棚にお勧めの本を
並べてるんです。
でも、娘の目にはまったく
入ってないのか読まないし、
カバーが傷むばかりで、
ついイライラするんです・・
ご自身が助けられた本だからこそ、
「娘にも早く読んでほしい」
と願うのは、親なら誰しも
願うことかなと思います。
そこで、お話からさらに一緒に
クライアントさまの思い込みを
見ていくと、見えてきたのは・・
その“願い”の裏にあった、
無意識の前提(設定)
でした。
___
”この本を読んでほしい”
親が子どもに願うとき、
それはきっと心の中に
「娘が困難にぶつかったときに、
役に立つから」
という想いがあると思います。
でも、それは言い換えてみれば、
「娘が将来、困難や不幸に出会うはず」
と娘の困難や不幸を無意識に
想定しているのと同じことなんです😨
親として、
娘に備えさせてあげたいという愛情、
その根っこには、
「娘はまだ“足りていない”」
「今の娘のままでは危うい」
という前提が隠れていたんです💦
___
「読まないと困る」
「今からちゃんと知っておかないと、
この子はダメになるかもしれない」
親のこんな思いが続けば続くほど、
本を読む・読まないの問題を超えて、
娘さんは
“私は信じてもらえないんだ”
と感じてしまうかもしれません。
しかし、実際には子どもたちは
必要なときに自分で手を伸ばせる力
を持っています✨✨
(親の想像のはるか斜め上を行きますw)
___
そこでクライアントさまには、
こんなご提案をさせていただきました。
娘さんが必要になった時、
自然と手に取るまで
“待ってみる”のは
どうでしょう?
すると、何かにハッと気付かれた
ご様子のクライアントさま。
そっか・・
私、娘を“信じてなかった”んだ。
今のままじゃ不幸になる、ダメになるって決めつけていたんだ。
そして最後には、こんなふうにも
おっしゃってくださいました![]()
『待つ』って、愛ですね。
信じて“置いておく”って、すごく大事ですね!
子どもに本を読ませたいのに
読まないと悩むことや、
勉強や学びを伝えたくても
思うように伝わらずに、
イライラと焦ってしまうこと
あるかと思います。
そんな時は、
”読ませる”ことに
エネルギーを注ぐよりも、
”整えておく”ことに
愛情を注ぐほうが、
子どもにとっては一番自然に
届く形なのかも知れません![]()
それに、その本を読まないと
言うことは、子どもにとって
今はその本が必要な”時”
ではないと言うことなの
かも知れません。
・必要なとき、手を伸ばせる
場所に置いておくこと
・子どもが安心して学べる
空気をつくること
・なによりも「この子は大丈夫」
と見守ること
こんな風に「ご自身が安心」する環境
を整えておくだけで、イライラ・不安・
心配は格段に減るかと思います![]()
また、
本を読まない子ども、
勉強をしない子どもに
イライラするばかりではなく、
「子どもに読ませたいのはどうして?」
とイライラから一旦立ち止まって、
ご自身に問いかけをすることも
大切だと考えています。
きっとその奥にあるものは、
子どもを「守りたい」、
子どもの「助けになりたい」
というあなたの”大切な想い”
が見えてくるはずだから![]()
・何度言っても響かず、もどかしい
・どうしてこんなにイライラするんだろう?
・うまく関わりたいのに、伝わらない
・子どもの将来が心配で仕方ない
こんな思いがあるのなら、
一度その気持ちを、
まるごと言葉に
してみませんか?
セッションでは、
あなたの中にある
「願い」と「不安」
両方を整理しながら、
あなたの本当の想い、
手放してもいい思い込み
を見つけていきます。
あなたの”想い”
“信じるチカラ”
一緒に育てていきましょう🌱
お客様のお声はこちら
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スッピンのまま、自然体で
\私らしくいたい/
あなたのための
セッションをしています。
🔸自分責めが止められない方
🔸自己否定が止められない方
🔸ママ友に馴染めないと
「ボッチ」を感じるママ
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