【保存版】現実が上手くいかない時の『被害者の立ち位置の抜け方』
こんにちは。橋本昌代です。
🔹「私だけがつらい」と感じていたあの頃
「私は虐待を受けた」
「ひどい仕打ちを受けた」
「だから私はこんなに苦しいんだ」
そんなふうに、過去の出来事に
心を握られていた時期が、
私にもありました🤍
🔹被害者の立場からは、何も変えられなかった
当時の私は、時には寄り添ってくれる人にさえ
「あんたなんかに私の気持ちわかるわけない!」
と怒りをぶつけてしまっていました😢
でも今思えば、ただ“つらさの責任”を
誰かのせいにしていただけだったのです。
🔹潜在意識から見た「現実の創り方」
潜在意識や現実創造の考え方では、こう言われます。
-
思考は現実化する
-
現実はすべて自分が創っている
-
被害者も加害者も存在しない
-
今この瞬間が、過去も未来も創っている
でも・・これを本当に理解するのは、
簡単ではありませんよね💭
🔹自覚なしの「被害者言葉」に気づくまで
私が特に難しかったのは、
自分が被害者意識で話していたこと
にすら気づけなかったこと。
たとえば、
「言われたからやった」
「あの人に嫌なことをされた」
「命令されたから仕方なく・・」
「仕方なかったから従った」
一見すると会話にも自然に出てくる
表現ですが、実はこれらはすべて・・
「他人の影響で動いた」
という受け身の言葉です。
🔸「自分で選んだ」と言い換える習慣を
そこで私は、次のような言い換えを少しずつ始めました🌈
-
(嫌々だったけど)→ 私が行動することを選んだよね
-
(仕方なかったけど)→ 私が従うことを決めたよね
-
(見たくなかったけど)→ 私が見ることを選んだよね
たったそれだけの言い換えでも、心の軸が
「他人軸」から「自分軸」に
戻っていくのを感じました🌿
🔸自分軸の確認が、現実の見え方を変える
その後、
「私は今、どの立場で話している?」
「この言葉は誰のせいにしてる?」
と、少しずつ意識できるようになりました🧭
すると自然に、
「私が望んでいいんだ」
「私が変えていいんだ」と
自分にOKを出せるように✨
🔸まずは・・「被害者のまま」で
感情を出しても大丈夫💡
もし今、
「あの人が悪い」
「環境が最悪」
「現実がうまくいかないのは〇〇のせい」
「被害者意識から抜けられない」
と思っているのなら・・・
まずは、
そのまま感情を出してみてください💡
「怒っていい」
「悔しくて当然」
「悲しいって思っていい」
感情を抑え込まず、
一度ちゃんと出してあげてください。
(いい風に言わないと・・となんて考えないで✨)
感情を出したそのあとで、
少しだけ立ち止まって、
次にこう考えてみてください。
「私は何を選んだの?」
「私はどんなふうに関わったの?」
こうした問いを日々重ねることで、
「〇〇のせい!」と外に向かっていた
気持ちが、少しずつ内側に戻っていきます。
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最後に・・
今日もここまで読んで
くださったあなたへ💛
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今日も最後まで
お読みいただきありがとうございます。
では、また♪







