◎「優雅さ」って、余白のことだった
おはようございます。橋本昌代です。
私には「私は優雅じゃない」
そう思っていた時期が、
長くありました。
むしろ「優雅な人」って
どこか苦手だったんです😆
優雅って聞くと
所作がエレガントで、上流階級っぽくて。
自分とは違う、別の世界の人みたいな印象で。
正直なところ…
ちょっと(かなり⁉︎)やっかみもあった😆
だから、
「自分が優雅だと思われるなんてイヤだ」
って、優雅な感じから無意識に距離をとり
私は、自ら“優雅”を放棄してたんです😱
他には
「丁寧」って言葉も放棄してたことも🤣
そんなある朝、 中1男子を学校に
送っていたときのこと。
後部座席でゲームしてる息子に向かって、
ふとこんなこと言葉を投げけたんです。
「ゲームして、君は優雅だね〜」って。
何気なく言ったのだけど、
その瞬間気づいたことがありました。
あれ?
私、他人には言えるのに、
自分には一度も「優雅」って
言ってあげたことがないな🤣
というか…
「優雅」って言葉、だいたい
皮肉っぽく使ってたし、
息子に言ったときも、
軽くからかうような感じだったよね😅
きっと私はずっと
「優雅=私には縁のないもの」
って決めつけてたんだなぁ。
こんな風に気づいたときが
あったんです。
でも、その“皮肉で使ってる私”
の存在に気づいたら…
あぁ、もう手放していいんだ✨
って素直に思えたんです。
皮肉っぽく言ってた私を
否定するのでもなく、
言い方を正すでもなく、
心のクセをほどくような感じで
「もうこんな使い方しなくていいんだ」
って。
すると…
心の中に“余白”が生まれて、
ふと浮かんだきた言葉が
優雅って、
ただの“余白”なんじゃない?
焦ってない、バタバタしてない。
心にちょっとスペースがある。
所作とか雰囲気とか、
上流階級かどうかなんて関係なくて、
ただ「余裕がある振る舞い」
それが優雅ってことなんだって。
私の中で、
“優雅=余白”という新しい設定が
ストンと腑に落ちた瞬間でした。
そう思ったら、
運転中の目の前の道にも、
空に浮かぶ雲にも、
ちゃんと“余白”が見えてきて。
そして、自然に思えたんです。
「あれ?
私、いま優雅じゃん✨」って。
『優雅じゃない私』にサヨナラし
『優雅な私』が誕生した、
そんな瞬間でした🕊
※優雅に見えるかな(笑)
あなたには、言われたら
”こそばゆい言葉だな”
と感じる言葉はありますか?
軽く皮肉っぽく人に言えるのに、
言葉通りの意味で言ってあげられない
そんな言葉、ありますか?
たとえば…
✔「そんな日もあるよ」
✔「めっちゃがんばってるやん」
✔「今日の服、いい感じ〜」
✔「それ、もう優雅だよ♡」
なぜか自分に言うと照れるし、
そもそも、
そんなこと言っていいのか?
ってブレーキがかかる言葉たち。
だけど、本当はきっと
誰より近くにいる“自分”にこそ、
いちばん優しくしてあげたいと
思ったこと、
自分がかけてほしかった言葉を、
自分に言ってあげたかった瞬間、
あったと思うんです🕊
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代
