「嫌われている」は勘違い!?の意外な事実とは
あなたも
相手の態度や言葉から、
こんな風に感じることは
ありませんか?
「あの人は私にいつも冷たい」
「きっと私のことが嫌いに違いない」
「私のことなんて、大切じゃないんだ」
私の継続サポートでは、
日常の中でこんな思いが出てきた時も
ひとりで抱え込まずに、
「どんなことでも送ってください」
とお伝えしています。
と言うのは、
セッションの中で
「そうだったんだ!」
と新しい見方に気づいても、
実際の日常に戻ると、
『いつもの見方』に戻ってしまう
ことがあるからです。
継続サポート中のクライアントさんから、
こんなメッセージを頂きました。
義実家に帰省していたら、
子どもの体調が悪くなりました。
私はひとり寝室で
子どもの看病をしているのに、
みんなが楽しそうに食事をしてる…
誰も何も言ってこないし、
「誰も代わってくれない」
「誰も心配してくれない」
「帰省するんじゃなかった」
という思いが溢れてきて、
涙が止まらないんです…
「ダメな嫁だと思われるかも」
「義両親や義兄夫婦に嫌われているかも」
とも思ってしまいます。
閉所恐怖症で、
飛行機が大嫌い!
わざわざ帰省したのに…
そこで、
その時に感じていることや、
実際に起きていることを、
メッセージをやり取りしながら
一緒に整理していきました。
すると…
旦那さんが寝室に
様子を見にきてくれた際、
これまでは言えずにいた
「帰りたくなかった」という本音
を初めて伝えることが出来たそう。
そして、
クライアントさんの気持ちを
真摯に聞いてくださった旦那さんに、
「来てくれたのは、愛されてるからだ」
と素直に感じることも出来たんです。
さらに、
これまではずっと、
「義姉の方がいいと思っているに違いない」
「義両親は、私と義姉を比べている」
「義兄夫婦も私には冷たい」
と感じて、肩身が狭い思いを
されていたというクライアントさん。
だけど実際は、
義母が子どもの離乳食を
作ってくれていた。
寝室にいた時も、料理を
取り分けてくれていた。
そして、
これまでは義姉がイライラして怖い、
嫌われてないかと心配していたのですが、
実際に話をしてみると、
義姉自身も体調のことで
苦しんでいたことを知ったそうです。
「誰も私のことを心配してない」
「義両親、義兄夫婦に嫌われている」
と思っていた時には、
気づけなかった
義実家での優しさや
見えてなかった事実に
気づくことが出来たんです。
さらに…
クライアントさんが
飛行機が怖いと思っていること
を旦那さんが義両親に打ち明けると、
「帰省は大変だから、
体調が大丈夫な時だけでいいよ」
「無理しなくていいからね」
という言葉をかけてもらったんです👀
帰省後、こんなメッセージを
送ってくださいました。
「行きたくない、冬は帰らない
って伝えようとしていたのに、
『また冬に帰ってもいいな』
と思えるほど変わるのかと
自分でもびっくりしている」
「義両親の温かさを感じられました」
セッションで気づいたことも、
日常の慌ただしさの中で、
本当に忘れてしまうんです💦
それに、
長年繰り返してきた
思考のくせを変えるには、
時間がかかることもあります。
だから、
日常で何かが起きた時、
ひとりで考えると、
「嫌われている」
「私は大切にされていない」
など、
これまで繰り返してきた見方でしか
出来事を捉えられないことが
続いてしまうんですよね。
でも、
一緒に事実と自分の見方を整理して、
新しい見方で現実を見てみると、
今まで見えてなかった
周りの優しさや、
自分が大切にされていた事実
に気づけるようになります。
継続サポートでは、
こうした日常で起きたことも
その都度一緒に整理し、
新しい見方を、
実際の生活の中に
定着させていきます✨
公式LINEでも、
思考のくせや、
見方を変えるコツなどを
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代







