使えない夫にイライラする!その本当の理由とは?
洗濯機が回ってる間に、
お昼ご飯を作らなきゃ!
と段取りを考えていたら、
子どもが呼ぶ声がしてきて、
「あ〜!もう!」
「今、忙しいんだから!」
と思うことありませんか?
なのに…
ふと夫を見ると…
ソファでスマホ見てるだけ😳
子どもの声にも動じない夫を見て、
「うちの夫、マジで使えない!」
とイライラしてしまいませんか?🤣
どうして、
こんなふうにイライラしちゃうんでしょう?
実は…
夫を「使えない!」と思ってしまうのは、
「夫への期待値」が高いからなんです。
「夫に期待なんかしてないわよ!」
と思うかも知れませんが😅
まぁ聞いてください。
こういうことです。
期待してないと思いながら…
こんなことを思っていたりしませんか?
✅夫婦なんだから、
言わなくても分かるはず。
✅夫婦なんだから、
私のことを察せるはず。
✅夫婦なんだから、
私と同じぐらい動くはず。
こんなふうに、
夫に期待していませんか?
なぜ、そんな風に
思ってしまうのかと言うと…
✅忙しそうな人を見たら手伝うもの。
✅呼ばれたら誰かがすぐに行くもの。
✅状況を見て、自分から動くもの。
こんな思い込みを持っていることが
多いからなんですよね。
だから、
ソファでスマホを触ってて
動かない夫に気づいてしまうと…
「なんで動かないの?」
「それくらい気づくでしょ!」
とイライラしてしまうんです💦
つまり、
私にとっての「普通」を基準にして、
夫も「これぐらいはやるはず」と期待している。
そして、
その期待値が実際の夫より
高く設定されていると、
「なんでこれぐらい出来ないの?」
となってしまうんです。
これが、
夫への期待値が高い
ということなんです。
で、その期待に届かない夫を見て、
「使えない!」と思ってるんですよね😆
で、です!
夫にイライラして「使えない!」
と思ったままでも、いいんですが🤣
夫へのイライラは
少ない方がいいですよね😊
じゃぁ、
どうすればいいかというと…
まずは、夫に対して思っている
「これくらいやってくれるはず」
という、あなたの「普通」を疑ってみることです☝️
例えば、
「忙しそうにしていたら、手伝うもの」
とあなたが思っていたとしたら、
「忙しそうにしていたら、みんなが手伝うの?」
「それは夫にとっても当たり前なの?」
と一度疑ってみるんです。
そうすると、
夫には当然ではないかも
と思うかもしれないし、
「そういえば、うちの実家では
忙しそうな人を手伝うのが普通だった」
と過去の記憶を思い出すかもしれません。
こんなふうに、
自分の「普通」を一度疑ってみると、
「私の普通と夫の普通は違うのかも」
という新しい視点を持てるようにも
なっていきます。
⚠️「あなたが我慢しましょう」ではありません。
イライラなどは、しっかりと感じてくださいね。
その上で☝️
「やっぱり夫に手伝ってほしい」
と思うなら、
「手伝ってほしいな」
と夫に伝えてみるんです✨
実際に、
私は夫に
「これくらい普通はするよね!?」
と期待をしていたことがあるんですが…
全然動かなかったんです、うちの夫は😅
だからこそ、
「私はこれが普通だと思ってるけど、
あなたの普通はどうなんだろう?」
と、夫の「普通」を聞きながら、
私と夫の「普通」の違いを知っていったんです。
そうやって
私の普通と夫の普通の違いを知ると、
「なんで分からないの?」
と不満を溜め込むのではなく、
「夫は知らないのだから、伝えてみよう」
と思えるようになっていきました。
でね?
実際に言ってみると…
夫が案外、
普通に手伝ってくれたんです👀
「察して」と念を飛ばす前に、
「手伝って」と言えばいいだけでした🤣
もし、
あなたも
「うちの夫は全然動かない!」
「使えないわ!」
と思っているのなら、
「『これぐらいやってくれるはず!』って、本当?」
とあなたの「普通」を確認してみてください✨
夫が実際にやってることよりも、
期待値を高く設定していることに
気づけるかもしれませんよ✨
こういう自分の中の「普通」って、
自分ではなかなか気づきにくいんですよね💦
個別セッションでは、
自分だけでは気づきにくい
「普通」や思い込みを
一緒に整理しています。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代






