「家にいるんだから家事をやってよ!!」その前にやるべきこととは?
夫が休みの日、自分でお昼ご飯を
作って食べた後の食器は洗わずに
シンクにそのまま。
お菓子のゴミ、飲み終わった
ペットボトルやゴミも捨てません。
注意しても直るのは最初だけ
何回も注意してるので夫も不貞腐れます。
また、私が夫の放置していた食器を
洗っても「ありがとう」を言いません。
やってもらって当たり前って思われてることに
腹が立っているんだと思います。
だからと言って「ありがとうって言って」
とは言えません… ちなみに
離婚する気はないです。
どうやって自分の気持ちと
夫と向き合っていけば良いのか
アドバイスが欲しいです。
というお悩みをネットで見かけたんですが、
あなたにもありませんか?
「家にいるんだから、ちょっとぐらい
家事をやっておいてよ!!」
って言いたくなること🤣
自分が仕事の日だったら、
なおさら言いたくなりません?😆
…だからといって
感情で話し始めると、
ロクなことにはなりませんよね😆
私も何度も経験済みです笑
それに、こういうときって
夫を変えようと頑張るんですが…
頑張れば頑張るほど
夫婦関係は変わりません![]()
実は…
その前にやることがあるんです💡
それは、
何が「事実」で、
何が自分の思い込みなのか、
一度立ち止まってみることなんです☝️
では…
具体的にどうすればいいかと言うと、
・感情
・事実
・自分の思い(解釈や前提)
を分けて見ることです![]()
…ということで、
まずは、
その荒ぶる感情を感じていきましょう☝️
感情がたかぶっている時は、
「事実」と「自分が事実だと思っていること」
を分けることが難しいんです💦
※腹が立つことが悪いわけではありません。
感情は、あなたが何を思っているかを
教えてくれるサインです。
だからまずは「1人」になって、
怒りや悔しさを感じてください。
二次被害を防止しましょう😆
具体的にどうするかというと、
やり方に決まりはありませんが笑、
私のオススメとしては、
・トイレに行って暴言を吐く
・ノートに暴言を書く
・ジャンプする
などです。飽きるまで、
感情を感じてみてください![]()
↑落ち込ませてあげていいんですよ〜。
では、
ここからは
事実と自分の思ってること
に分けていきましょう☝️
まずは、
事実の確認です。
- 夫が休み。
- 夫が自分で昼食を作って食べた。
- シンクに食器がある。
- お菓子のゴミやペットボトルなどが置いてある。
次に、
自分の思い(解釈や前提)を見ていきましょう。
- 夫は食器を洗わない
- 夫はゴミやペットボトルを捨てない
- 夫に注意すると不貞腐れる
- 夫は「ありがとう」を言わない
- 夫は当たり前だと思っている
こんな風に、事実と思ってること
を切り離してみてください✨
でね?
「自分の思い(解釈や前提)」というのは、
色のついたサングラスみたいなものなんです。
赤いサングラスをかければ、景色は赤く見えます。
でも、実際は景色そのものまで、
赤く変色するわけではありませんよね?
私たちが見ている現実も
これと同じことなんです。
つまり、
私たちは
目の前で起きた出来事だけでなく、
自分の経験や価値観や、
「こういうものだ」という
自分の思い込み(前提)が重ねてしまうことで、
私たちは一つの現実として
受け取っているんですよね。
それに…
もし、「夫は当たり前だと思ってる!」
と妻の方が思ったとしても、
夫が「本当にそう思っているかどうか」
は、夫以外誰にも分かりません![]()
だからこそ☝️
まずは
感情・事実・自分の思い
を分けて見る必要があるんです。
そうやって、
事実だと思っていることを
分解していくことで、
「夫は本当に当たり前だと思っているのかな?」
と自分の認識に問いが生まれたり、
「夫に一度聞いてみようかな?」
と新しい道が出てくるんですよね![]()
すると…
「そういえば、あの時、
『ありがとう』と言ってくれた」
「帰ったら洗ってくれてたこともあった」
など、今まで見落としていた事実が、
少しずつ見えてくるようになるんです✨
過去の事実に目を向けられるように
なったということは、
認識が変わり始めた証拠になります![]()
そうすることで、
話し方や接し方も変わっていきます。
その結果として、
夫婦関係も変わっていくんです✨
もし…
あなたにも夫の言動で
腹が立つことがあるのなら、
まずは、感情を感じて、
「これは事実かな?」
「私の思い込みかな?」
と立ち止まって、
分解してみてください。
その立ち止まったことが、
夫婦関係を変えるきっかけに
なっていきます✨
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代






