家族のために頑張っても報われない…その意外な理由とは?

 


 

夕飯の準備をしながら、

合間で洗濯ものをたたみ…

 

 

家族はソファでのんびり

テレビにスマホ…

 

 

平日も休日も気づけば

1日中動いてグッタリ…

 

 

おまけに、

作ったご飯は残されて…

 

 

 

はぁぁぁ…

 

 

 

家族のために頑張っても

ちっとも報われないわぁ…

 

 

 

と大きなため息ついたこと、

あなたにもありませんか?

 

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私は、

ソファでくつろぐ家族を

キッチンから眺めては

ため息ついてました笑

 

 

 

こういうのって

どうして起きるんでしょう?

 

 

 

それは…

 

 

 

私が大切にしてることと、

家族が思ってることは

必ずしも一致しない、

 

 

 

つまり、

「認知のズレ」

があるからなんです。

 

 

 

例えば、

洗濯物。

 

 

私は、

 

 

「洗濯物はたたんで収納するべき!」

「洗濯物はたたんで収納するのが大切!」

 

 

と幼少期から疑うこともなく

信じていたんですよね。

 

 

 

ところが、

 

 

 

夫や子どもは

それなりにキレイな状態で

着られたらOKだったんです👀

 

 

 

要は、

洗濯物をたたまなきゃ!

という思いは私だけであって、

 

 

 

夫や子供は

洗濯物がどういう状況だとしても

そもそも問題だと思ってなかった

ということなんです👀

 

 

 

だから、

私がいくら時間をかけて

丁寧にたたんで収納したとしても、

その価値が夫にも子どもにも

あまり伝わってなかった…💦

悲しい…🥲

 

 

 

…でね?

 

 

 

振り返ってみると、

独身時代の夫って、

ハンガー収納の達人だったんです👀

あらゆるものがハンガーにかかってた🤣

 

 

 

なので☝️

 

 


っそのこと

私の思い込みを

見直してしまえばいい!

と思ったんです🤭

 

 

 

時間も労力も費やして疲れて、

ハンガー収納の達人も

目の前にしてるのに、

「たたむ意味ある?」と。

 

 

 

そこで、

 

 

 

✅ ハンガー収納を促進、

✅ ざっくりたたむ

✅ 靴下などは裏表を返さず収納

などに変えていったんです。

 

 

 

さらに、

✅ 家族への積極的な声掛けも。

 

 

 

自分のものは出来るだけ

自分で片付けてもらうようにしました🤭

 

 

 

それでも…

 

 

 

誰も嫌がらなかった👀

 

 

 

こんな風に

「私がこうしなきゃ!」

と思っていたことを手放していったら…

逆に自分で選ぶ余裕増えたんです✨

 

 

 

以前は、

ため息つきながらやっていたことが、

楽しみながらできるようになりました😊

 

 

 

家族と自分の認知の違いを知って、

私の「思い込みを手放してよかった!」

と心から思っております

 

 

もし…

 

 

 

あなたも

「なんでやってくれないの?」

「なんで分かってくれないの?」

と相手へのイライラを感じるのなら、

 

 

 

あなたにとって、

やらなきゃいけないことでも、

相手にとっては

そうではないからかも知れません。

 

 

 

なので、

相手に聞くよりもまずは、

 

 

「どうして私はやらなきゃいけないと

思っているの?」

 

 

とご自身に聞いてみてください。

 

 

 

そうすると、

あなたが思い込んでたことが、

「やらなくてよかった」など

気づくことがあるかと思いますニコニコ

 

 

 

実はこんな認知のズレや

過去からの思い込みって、

知れば知るほど、あなたを

ラクにすることが出来るんですよね✨

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

橋本昌代