「人に優しく出来ない…」本当の理由

 

 

旦那さんが手伝ってくれたのに

「私はいつももっとしてるんだよね!」

と強く言ってしまった…

 

 

 

職場の後輩から風邪をひいたと聞いて

「もっと体調管理してよね!」

「夜更かししすぎじゃない?」

とキツイ口調で言ってしまった…

 

 

 

あとから

「あ〜またやってしまった…」

「こんなはずじゃなかったのに…」

と後悔した経験ありませんか?

 

 

 

 

本当は

「手伝ってくれて助かった」

「無理しないで休んでね」

と優しいことを言いたかったのに、

出てきた言葉は全く別物…

 

 

 

こういうとき、私たちは

「どうして人に優しくできないんだろう」

って悩みますよね。

 

 

 

でもね?

 

 

 

実はここに驚愕の勘違いが

潜んでいるんです👀

 

 

 

その勘違いとはズバリ

自分を人として含めていない

と言うこと😱

 

 

え??私が人じゃない?

どういうこと〜〜?

そんなツッコミしないで、

まぁ聞いてください☺️

 

 

 

人に優しくしたいと思ってるときって、

私以外の誰か

=他人に優しくしたい

と思っていませんか?

 

 

 

ちょっと押し問答みたいに

なってきましたが笑

ここであなたに質問。

 

 

 

どうして『自分』を

含めないんでしょう?

 

 

 

このとき

自分を含めないということは

自分は優しくされる存在ではない

と言ってるのと同じなんですよね💦

 

 

 

これって

なんかおかしくない??

 

 

 

「人に優しく出来ない」と言いながら

自分のことを責めたり否定している、

 

 

 

つまり、

人に優しくないことを

今まさにしてるってことだから。

矛盾してると思いません?

 

 

 

なので💡

 

 

 

人に優しくしたいのに

人に優しく出来ない

 

 

 

そう悩んでいるのなら、

まずはその悩んでることをやめるんです。

 

 

 

たとえば

「悩まなくていいよ」って。

 

 

 

そうやって

優しくする対象に自分を入れると

自分を責める言葉が減っていきます。

 

 

 

すると

人に対して優しくしたいのに

優しく出来ないという状態も

減っていくんです☝️

 

 

 

人って結局のところ、

自分を基準にしているので、

自分に厳しければその基準を

他人に当てはめてしまうし、

 

 

 

自分に優しくできると、

その基準まま、他人に向けることが

できるようになっていきます。

 

 

 

もし、

人に優しく出来ないと悩むときは

まずは自分を人としてカウントする

ところから始めてみてください☺️

 

 

 

「今、私は私に優しくできる?」って。

 

 

 

その一言が他人に優しくなる

最初の一歩になりますよ飛び出すハート

 

 

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でもどうしても

自分には優しく出来ない…

そんなときもありますよねガーン

 

 

 

それって、

自分に優しくされる価値がない

と思っているからかも知れません。

 

 

 

そういうときは

自分の価値をちゃんと認識することも

ひとつの方法になります飛び出すハート

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

橋本昌代